| 和歌山毒物カレー事件(わかやまどくぶつカレーじけん)とは、1998年(平成10年)7月25日夕方に和歌山県和歌山市園部で発生した毒物混入・無差別大量殺傷事件である。地区で行われた夏祭りにおいて提供されたカレーライスに毒物が混入され、カレーを食べた67人が急性ヒ素中毒になり、うち4人が死亡した。和歌山カレー事件とも呼ばれる。 73キロバイト (10,589 語) - 2021年6月15日 (火) 13:10 |
2021.06.13 16:00
https://www.news-postseven.com/archives/20210613_1668023.html?DETAIL

(出典 www.news-postseven.com)
最近、再審請求が受理されたばかりだった(共同通信社)
6月9日午後、大阪府泉佐野市の関西国際空港連絡橋(関空連絡橋)から母子が飛び降りて亡くなった一件が、急展開を見せた。橋の近くの海上で浮かんでいるところを発見され、その後、搬送先で死亡が確認されたのは、37歳の女性とその次女と見られる 4歳女児。この37歳女性が、1998年に起きた和歌山毒物カレー事件の林眞須美死刑囚の長女だったことが報じられたのだ。
橋から飛び降りる約2時間前には、和歌山市内にあるこの女性の自宅で、16歳の長女が心肺停止の状態で発見され、病院に搬送されたものの、その後死亡が確認されていた。
6月13日付のAERA dot.は、和歌山カレー事件に関連した詐欺容疑でかつて逮捕された夫の林健治さんに取材、〈(16歳の)Bちゃんは(37歳の)長女Aの娘、ワシと眞須美の初孫やろ、居ても立っても居られずに警察に行った。捜査の担当者と話したが、まだ捜査中で、ハッキリとは言えない様子だったが、1時間近く話をした。自*たのはうちの長女で一緒に亡くなったのは(4歳女児の)Cであるのは間違いないようだ」(カッコ内は編集部加筆)との証言を報じた。
当日の様子を振り返ろう。
37歳女性は、6月9日午後2時20分ごろに自宅から119番。「家に帰ってきたら娘の意識と呼吸がない。血みたいな黒いものを吐いている」と通報した。消防が駆けつけると、倒れている16歳女児のほかに、この37歳女性と4歳の次女、そして女性の夫の4人がいたという。
救急車には夫が同乗。取り乱した様子だった女性は、4歳次女とともに行方がわからなくなっていた。その後、午後4時頃に関空連絡橋から飛び降りたとみられている。
長女の死因は全身打撲による外傷性ショックで、腹部には打撲痕があったほか、全身に複数のあざがあったとも報じられている。過去には虐待を疑われ、児童相談所に通報されたこともあったという。前出の健治さんの証言にある通り、この16歳長女が、林眞須美死刑囚から見れば初孫ということになる。
奇しくも3人が命を落としたこの日、林眞須美死刑囚の弁護人が和歌山地裁に再審請求を申し立てていたことが報じられた。共同通信(6月9日付)によると〈林真須美死刑囚(59)の弁護人を務める生田暉雄弁護士は9日、和歌山地裁に新たに再審請求を申し立てたと明らかにした。5月31日付。「第三者による犯行は明白で、林死刑囚は無罪」と主張している〉という。再び和歌山毒物カレー事件に注目が集まる中で、亡くなったのが林眞須美死刑囚の長女と孫だったことがわかったわけだ。
自らの長女と孫2人の突然の死について、大阪拘置所にいる林眞須美死刑囚は何を思うのか。6月10日、林眞須美死刑囚と面会した50代の親族が明かした。

(出典 www.news-postseven.com)
毒が入ったカレーはこのように鍋に入れられていた(現場検証を前に報道陣に公開された夏祭り会場の再現現場。時事通信フォト)
「面会時間は15分でした。最初に長女のことを伝えようと『警察から何の連絡もないし確証はないが、実は長女が……』と切り出したら、『そんな暗い話はいらん』とバーンと一蹴されました。普段から短い面会時間で家族の話を聞きたがらなかったので、聞く耳を持ってくれませんでした。それっきり話すタイミングを逃してしまいましたが、途中でまた長女の話になったので、『関西空港の連絡橋から落ちたらしい』と話しました。眞須美は少し不安げな表情でしたが、とくに慌てた様子は見せず、何も言いませんでした。確実なことがわかったらすぐに知らせると言いましたが、孫たちも亡くなっていたという情報は伝えられませんでした」
林眞須美死刑囚の長女は、毒物カレー事件が起きた当時は中学生。両親が逮捕されてからは、3人いる弟妹の面倒をよくみていたという。
親族が続ける。
「長女は僕に対し、(林眞須美死刑囚について)『もう出てこんでええわ』『会いたくもない』と言っていたけれど、それは本心じゃないと感じていました。芯がしっかりした子で、きょうだいの中でも一番強い子。波乱万丈の中で生きてきていますからね。今回、念のため長女の携帯電話にかけてみましたが、繋がらなかった」
後略

(出典 www.news-postseven.com)
1998年撮影。右下の空き地は毒物カレー事件の現場。
>>1
母親があんなことになって強いストレスがかかっていたところに自分の娘まで亡くなって
長女は糸が切れたんだろうな
合掌
>>1
長男が否定Twitterしてるぞ
しかも書いたジャーナリストは、過去にも林真須美に裁判で提訴され負けてるとのこと
真須美の長男のツイートな
https://mobile.twitter.com/wakayamacurry?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Eauthor
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
嘘記事かい
https://twitter.com/wakayamacurry/status/1404205868019699715
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)
>>5
長女が*だのは事実で、母親のリアクションが嘘記事だったのか・・
>>12
長男が確認しとらんのかTwitterでは文章足らんくてわからん
>>12
『警察から何の連絡もないし確証はないが、実は長女が……』に対して『そんな暗い話はいらん』ってリアクションできないでしょ
>>21
娘が*だら喪に服さないとな
そんなことを言うわけない捏造記事や
>>5
林けんじ氏は認めてなかった?
>>5
長男は他の親族の行動も把握してるのか?
>>27
そもそも死刑囚の面会に行く親族なんか限られとるやろデマ捏造記事野郎
>>35
マジか
このアホ記者の事は覚えておこう
>>5
ツイッターでツッコミが入りすぎたせいか12:40に一部修正が入ったみたいだな
どこが修正されたのかわかる人いる?

(出典 i.imgur.com)
>>38
修正前の記事では親族が50代とは書かれてなかった
だから長男が否定するまでは長男のことだと思ってた
>>38
後

(出典 i.imgur.com)
前

(出典 i.imgur.com)
この板の**立て子みたいなタイトル印象操作を修正した
>>47
クソみたいな広告表示してんな
スレタイに本文入れんなよバカ
>>6
入れてねーだろ**
肉声が何を指しているのかわからん
>>10
第一報への肉声
「暗い話はいらん!」バーン
免罪かもしれないんだってな
これは憶測だが再審請求が受理されて焦った真犯人が脅しのつもりで家族を襲った
>>14
免罪?
>>14
*だら脅しにならないじゃん
再婚して子供産んだら連れ子が邪魔になり夫と一緒になって虐待してたら
うっかり*せてしまい事件が明るみになればお先真っ暗
捕まるより*だほうがマシと次女と一緒に無理心中、夫は別行動で自殺未遂
死刑囚の娘という点を除けば時々ある事件だな
>>17
だから長女と確認したのかよデマ野郎
>>17
両方連れ子
陰謀論あるけど結局こいつだろ
家にヒ素持ち前科持ちってどんな家族やねん
>>29
ここら辺の家はみんなヒ素持ってたらしいで
>>37
ソース出して
>>37
そんな情報や記事は一切ない。
マスミだけはヒ素問題でトラブルばかり。
>>37
昔は、何処の家でもネズミが天井裏をはい回ってちゅーちゅーと言っていたね、
そこで、保健所は1匹何十円とかで持ち込みに金を払っていたね、伝染病が
恐いからね。
一方、殺鼠剤も各家庭に配っていて、多くの主成分はヒ素で、これは和歌山だけではなく
大阪府下でも昔やよう配られていたね。
その意味で、ヒ素はどこの家庭にも常備されてはいたね。
>>29
和歌山のこの地区だけで
ある店が1ヵ月で1トンにも上るヒ素が売られていて
誰にどれだけ売っているのか記録がなくて
警察も裁判所も把握していなかったそうだ
>>52
シロアリ駆除業者やったのやね、そうした、業者仲間が多く存在していたと言うことやね、
昔は、シロアリ駆除と言うたらヒ素やからね、当然、この家にも業務用で保管は
されていたと言うことやね。
>『そんな暗い話はいらん』とバーンと一蹴されました。
>途中でまた長女の話になったので、『関西空港の連絡橋から落ちたらしい』と話しました。
>眞須美は少し不安げな表情でした
別におかしな点は無いだろ(´・ω・`)
「バーン」の擬音は記者の印象であって、マスミが机叩いているわけでもない
こういうのがマスゴミの悪い印象操作だわな。
本人は暗い話は聞きたくないから警察と長女という組み合わせに興味が無かっただけだろ
>>36
お前が頭がおかしい*
>>36
そもそもデマだから全部おかしい。
未だに死刑できないってことは
やはり死刑にできない理由があるからだろう
状況証拠なんて証拠じゃないってこと
>>42
カレー事件がそうなのかは知らないけど
死刑判決が出された事件でも
再審請求とか出し続けてたら
それを却下するまでの確認が要るので死刑執行は出来ないとか聞いたよ
なので支援団体がずっと再審請求を出し続けてる死刑囚もいるそうな
>>42
未だに死刑になってない死刑囚はたくさんいるでしょ
女性で吊るされた人居たっけ?
多分女性だから獄*るまで据え置きなんじゃないか?
>>56
死刑囚の内の女性の割合が低いし
特に女性だから執行されないってわけではないんじゃないの
連続保険金殺人の元看護師は執行されたんじゃなかったかな
>>56
気になって調べたことがあるググると
現刑法下で16名確定、五人執行だそうだ
>>90
ありがとう
そんなに居るんだね
どういう訳か林真須美が第1号になるイメージがあったわ
因果応報
自業自得
ざまぁみろ
の言葉しかないな
>>64
非人だな、お前
冤罪の可能性が高いのに
>>65
誰が犯人だと思うの?
>>67
一番疑わしいのは
真須美一家が引っ越してくる前に
この地区で多発していた動物殺害していた人物が怪しいだろ
>>71
そんな話初めて知った
ソースは?
>>76
陰謀論者が適当なことを言ってるだけ。
カレー鍋は常に複数人で監視されていて、林真須美が一人で担当した12時20分〜13時までの間しか、ヒ素を入れるチャンスはなかった。
>>85
そもそも捜査本部の見解
毒を入れられた時間は午後6時直前
当初の捜査本部の推理はもっともだと納得できるが
後に真須美が一人で見守っていた正午すぎから午後1時くらいに混入されたとすると
午後5時に試食した複数人数の主婦がなんの変調が起きずに
午後5時45分に試食した男性二人が吐いた状況の説明が困難になる
当初の17時以降に毒を入れられた説のほうが合理的な説明がつく
>>96
ヒ素が入れられた時間は、12時半〜13時の間であると認定されている。
>>85
そもそも「動物を*ていた人がいるからその人が怪しい」(事実未確認)とかいうなら
その近隣では1軒の家の夫婦だけが
保険金殺人や保険金殺人未遂をしてるから
その人が一番怪しいっていえるよねw
>>67
地元の少年A
大体真澄に犯行動機無いし家で出たヒ素の種類も違う
>>72
司法は一貫して、林真須美以外にヒ素を入れる時間はなかったことを強調している。
子どもが入れた?
いつ入れたんだ?
>>79
それがそもそも間違っていた
真須美以外でも一人で鍋の番をしていた主婦もいたし
誰も見張っていない時間帯もあった
真須美以外ヒ素を入れる時間がなかったというのが検察の嘘
>>82
誰も見張ってない時間など、存在しない。
>>72
地元でみんなヒソヒソいうてたもんなぁ
虐待された16歳の少女の母親の再婚相手が逮捕されていないというのも不思議な話だな。
逮捕されたら、名前出さないといけないから、逮捕もマスコミは隠蔽しているのか?
>>78
自*て、今治療中だからでは?
>>83
飯塚のじいさんと同じパターンね。w
少女の母親の再婚相手は上流国民なのね。w


