有田川ダム上に6月中旬から下旬の間? に予定されている追加放流ですが
なんとその量は2トンらしいです!
これには柴崎おとり店に集まった面々もビックラポンです( ゚Д゚)
解禁前の放流量が2.75トンだったので
追加と言うよりかは再放流に近いほどの大型放流となります。
ただし、ほとんどが8グラムぐらいのチビッコ山口県産とのことですので
楽しめるのはしばらくしてからとなるでしょう。
参考までにこの16センチの鮎で約40グラムです。
HOさんと久しぶりに有田川ダム下の和田オトリ店に行ってみました。
と言っても、もうオトリ店はとうに止めていますし
女将さんの話ではあの豪快なご主人は88歳で施設に入っているとのことです。

私は20年ほど前にこのオトリ店によく通っていた頃
ベストの後ろにダイワの尾崎名人にサインしてもらった
「鮎は集中力」を背負って釣りをしていました。
オトリ店のご主人には「集中力のにいちゃん」と呼ばれ可愛がってもらっていました。
当時は行くたびに50匹は釣っていました。
今はそのような集中力はありません。

HOさんはこの「壁の瀬」で何を思い起こしながら竿を出したのでしょうか。

いつの間にかみんな年を取ってしまいました。
「壁の瀬」のガタゴト岩の危なっかしい川相は今も昔も変わりません。
きっと、地球が太陽に吸い込まれて消滅する50億年後までこのままでしょう。
その時私は何回生まれ変わっているのでしょうか。
川を見下ろす巨大な樹木にでもなっていたらラッキーなんですけどね~(*‘ω‘ *)


