今日改めて確認して分かったことなのですが
昨日のブログで
七川の6月中に追加放流される鮎はさらに大きい
8グラム程度の小さな山口県産です。
なので、この鮎が友釣りの対象となるのは梅雨が明けてからの盛夏となります。
期待を膨らませて申し訳ありませんでした。
(写真は心境を表すイメージで本件とは全く関係ありません)
また、放流河川はやはり本流ではなく平井川と添野川です。
平井川は今日も短時間入れ掛かり警報が出ているので
盛夏になればきっとドカンピュ・ワンダーランドになるでしょう!
でも七川って遠いんじゃないの?
と言う声がガバチャのもとにいくつか寄せられました。
が、思ったほど遠くはありません。
私のトロトロ運転でも和歌山市内の家から2時間半です。
高速を上富田で降りて鮎川橋を渡り峠越えで日置川の支流である前の川に行くのと
周参見で降りて佐本川を下りながら七川に行くのとでは時間的に大して変わりません。
もちろん釣るポイントでどこまで上るのかはありますが
なんとか日帰り釣行も可能な釣り場ではあると思っています。
ただし、七川にはオトリ屋さんがありません。
が、この前偶然出会った監視員さんに教えてもらったところ
この道中の佐本川沿いに遊漁券とオトリ鮎を売っている家が一軒ありました。
家のお名前も忘れてしまったのですが道沿いに看板は上がっていました。
ここで年券を買ったのですがちょっとしたハプニングが発生。
店のご主人は気の優しいお父さんで
今年の鮎の事や世間話などをしながら和やかに年券を作ってもらっていました。
最終仕上げのラミネートの段階で私の券をその機械の中に入れたら
ウィーンってなって中にすべて入ったまま出てこなくなりました( ゚Д゚)

えらいこっちゃっちゃー!
開けようとしてもビクともしません。
私も手伝って二人掛かりでドライバーでこじ開けてなんとか指を突っ込んで引きずり出しました。
ら
お・およよーっ( ゚Д゚)
二人とも・・・です。
まぁ釣果には関係ないので、とそのクシャクシャのをベストの背中にしまって精いっぱいの笑顔を作りました。
幸いにも、釣果には全く関係なかったと思います(*´ω`)





