
コロナ禍で他のメーカーが大会を自粛する中
マスターズの開催を決意したダイワには賛もあれば否もあるのでしょう。
個人的には賛成でこの大会に期待もして楽しみにもしています。
極端な人数制限もあるのでシンデレラボーイが出現する可能性も高いですし
迎え撃つベテランたちの妙技も見ものかと思います。
今シーズンは沈滞した鮎釣り界もこの話題でにぎわうこと間違いなしでしょう!
ただし、今回の参加要件にある
【ダイワの竿に限る】
このスタイルはダイワにはとってほしくなかったと思います。

本大会はコロナ禍でのギリギリの判断であり
ダイワの製品を愛用している方への特別のプレゼントなのかもしれません。
が、竿は別のメーカーでもそれ以外の鮎製品はいくつかダイワを愛用しているという釣り人は結構いますというか普通にいます。
数年前にガマカツの大会で入賞された方がインタビューで他のメーカーのハリを使っていたと発言してエライことになったのと同じように、ガラパゴスな多品種販売の今は消費者側ではちゃんぽんが当たり前なのです。
この竿で参加者をハネるのは革新的な製品開発に次々とチャレンジするダイワにはしてほしくなかったですね。
もっと大きな度量でダイワが主催する鮎釣りの甲子園! どこの誰が来てもいいですよってな鷹揚なスタンスで開いてほしいと思いました。
見ている側も絶対にその方が面白いはずです。

それでも叶わぬのならば
例えば、地方の予選はどのメーカーの竿でも良くて、決勝だけダイワの竿を貸与するでもいいんじゃないでしょうかネ?
予選は持参のシマノとかガマカツの竿、決勝はダイワの竿、それでも優勝したってことになるとその釣り人はやっぱり竿ではなくて腕で勝ったという評価になります。
また、予選からずっとダイワの竿で優勝したのならやっぱりダイワの竿は良いんだなと言う印象を与えるかもしれませんしね。
私の記憶違いかもしれませんが
過去にシマノの小沢名人がマスターズで優勝した時には確か決勝でAとかのダイワの竿を持たされていたんじゃなかったんでしたっけ。
とか朝から暇なんでウダウダと書きましたが
傍観者の戯言として心のゴミ箱にでもポイッて捨てておいてくださ~い(*´ω`)

グーグルガバチャのトレンドキーワード
「あたしもそのマスターズとやらに出たい」
「まずオトリ鮎に鼻カンが通せるようになってからからじゃーィ!」
「鼻カン??」
「(^^ゞ・・・」

