日本は10年ほど前から
牛や豚や鳥などの数種類の肉類消費量が
何百とある魚介類の消費量をついに逆転したという話を聞いたことがあります。
が、私が昨年の秋から磯釣りを始めて我が家は完全に魚の消費量が肉を上回っています。
グレをはじめ、チヌ、キビレ、アジ、イシガキダイ、イシダイ、ヘダイ、ヒラソウダガツオ、イガミ(ブダイ)、フエフキダイ、オジサン、オオモンハタ、ハマチ、イスズミ、ベラ、ガシラ・・・
もちろん、現地調達の鮮魚です。

自分が釣りあげたものだけでなく
ワーポン師匠をはじめいろんな釣り師の皆さんからいただいたもののほうが多いのですが・・・(*´ω`)
昨日は、紀南地方ではお正月に重宝されるイガミ(ブダイ)と言う魚を初めて食べました。これまたワーポン師匠が二木島で釣ったものです。

煮つけにしてみました。
ちょっとグロテスクですねー( ゚Д゚)
特に、この顔が・・・つーか歯が・・・( ゚Д゚)
ゲッ!
入れ歯が外れたー( ゚Д゚)
食べた感想。
大きくほろりと取れる身は、目を閉じて噛めば鶏肉のような弾力があります。
赤魚のでっかい身・・・みたいな気もしました。
確かにこれはおいしい魚ですね。
先週は、現地で刺身で食べさせてもらったのですが身そのものが甘かったです。
その時は4種盛で、グレ、イスズミ、オジサン、イガミでした。
ババタレと呼ばれるイスズミは50センチオーバーともなると全然臭みもなく美味しかったです。
ワーポン師匠によると
皮がゴムのように歯ごたえがあるのでスキ焼きにしたら抜群とのことでした。今度、食べてみたいと思います。

コロナの重症化につながる遺伝子はネアンデルタール人から継承されたものともいわれています。
が
こんだけ獲物を追いかけてあちゃこちゃうろつくガバチャは
やっぱり生粋のホモサピエンスから派生した縄文人の血が脈々と流れているに違いないと思います。
マンモスー! ・・ マンモスなグレー!
ひょっとして80才まで生きられたら
弥生時代の農耕民族に進化して畑耕しているのかもしれませんけどねーブヒブヒ( *´艸`)






