突如、東京に引っ越しが決まったマーゴとの5日間。
ま、地球の裏側に行くわけじゃあるまいし・・・と自分を慰めながら
最終日は元気よく水族館に行きました。正式な名称は和歌山県立自然博物館です。
そこにこんなパンフがありました。
ので、一冊買ってさっそく中を開いてみました。
ら、なんと巻頭のはじめにのところに
なぬ?
・・・はては地球の裏がわへも生息する。
と書かれてあります。
地球の裏側って・・・アマゾン川?
まさか、1メートルぐらいに進化した巨大アユがズコンバコンて瀬付いてケンカしまくっとんやろかー( ゚Д゚)
つーことで和歌山県立自然博物館に(子供の声で)訊いてみました。
ら、速攻
「鮎は東アジアにしか生息していません」
と返ってきます。
「えっ、じゃあここの記述は間違いってことでしょうか?」
(と急に大人の声に戻る自分)
「ニュージーランドにニュージーランドミナミアユと言うアブラビレをもった鮎に似た魚がいたらしいので、おそらく書かれた方が勘違いされたのでしょう・・・おまけに地球の裏側でもありませんけどネ」
「て、書かれた方って・・・お宅の館長さんじゃあーりませんか」
「ええ、もういませんけどね」
「・・・・・・」
確かに冊子の発刊は平成元年と記されている。
30年も経っているのだ。
何事もいい加減に事を済ませる日和見主義のガバチャ
お互いナァーナァーで和やかムードに電話を切りましたが
これってちょっと賢い小学生に突っ込まれたら逃げきれないと思いますけどねぇ…( *´艸`)
ま、どうでもええか
って、やっぱり何事もいい加減に事を済ませる日和見主義のガバチャに苦笑いデース。
ウキペディアには確かにニュージーランドミナミアユが載っていました。
鼻カンは通しやすそうな鼻ですね( *´艸`)
知り合いの有識者さんにも尋ねてみたところ
「以前、オーストラリアの川に鮎を放流しようという方がいたという話を聞いたことがありますが・・・」
とのことです。
何の目的でかはわかりませんが
日本の外来種のように人為的な移送による生息地の拡大はあったのかもしれません…。
それは果たして現地の人々にとって良いことなのか悪いことなのか
はたまた現地の生態系にとって良くないことなのか悪くないことなのか・・・
パンフのはじめにを読み進めると
「鮎」デン、ネンと呼んで大陸ではナマズの意である。
と書かれてあります。
ここは、ガバチャなら続けて
でもナマズとちゃうねん鮎デンネン
と書きたいところハハハハハー・・・
シーン( 一一)
ジィジもスベッたぁぁあー( ゚Д゚)







