玉川は紀伊丹生川と呼ばれ
その昔は弘法大師の修行の場であった。
一説によると弘法大師は不老不死の薬を水銀からつくろうとして
この川からとれる水銀を飲み続けていわゆる水俣病のような感じで最期を遂げたというビックリ話もある。
この不老不死の薬を作ることを錬丹術という。
また、水銀は奈良の大仏さんを作る材料としても用いられた。
なので、そんなこんなに由来する丹生という地名は近畿のあちこちに存在するのである。
えっ? そんなガバうんちくはどうでもええので
タイトルの弘法大師釣法とはいったい何なのかってー?
そ・そりはその~
暑いしなかなか釣れんのでズータラズータラ河原を歩いていたら
弘法大師の座禅岩のような石を発見( ゚Д゚)
よし!
と気合を入れるためにその石の上に竿を持ったまま座禅をしようとしたら
タイツが突っ張って足がつりかけギャー!
おかまさんみたいな座り方で体が固まって動かないー(T_T)
足がつったままここで即身仏になるかと思うたわ・・・。
って、しょーもない前置きが長くなりましたが
さて本題に。
今日は玉川の葵茶屋さんとこに行ってきました。
葵茶屋の女将さんと話がピョンピョコ弾んで♬
ずっと話している方が鮎を釣るよりか楽しいかもー( *´艸`)
店番のワンちゃんがまたおりこうさんで可愛いです(*‘ω‘ *)
なことで
今日は昼からだったので時間もないし
このまま葵茶屋の下で竿を出すことにしました。
それにしても、川に水がほとんど無いっ( ゚Д゚)
超渇水の中、ガバチャのよだれを垂らした顔を水中から見上げては逃げ惑う鮎たち
ちょっと水深のあるところが掛かりは良かったみたいです。
これを数に入れたらちょうど20匹だったんだけどな・・ぶぶ( *´艸`)
鮎はたくさん見えていますので
空が梅雨を自覚してドシャっと雨を降らせてくれたら
川の水が増えてまた解禁日みたいにブリンブリン掛かるでしょう(^^)/
また、来たいと思います。
葵茶屋の下は
子供たちが水遊びをするのには絶好の場所だと思いますネ。
葵茶屋の女将さん
今度は孫を連れて水遊びに来ますわ。
これでもガバチャ一応おじいちゃんやっていますんで・・
今日は楽しいお話をありがとございましたー(*‘ω‘ *)












