6面真空クーラー
それが
友カンがスポッと一体的に収まるようになった製品として作られたものが発売されないものでしょうかね?

そんな製品があったらすぐに買いますし
個人的には今回のような救いようのないアホ事案も「失敗は発明のママ」として帳消しにできるってもんです。

最近、このようにオトリ屋でヒキブネにオトリ鮎を入れて友カンに水を足して持って行かれる方が多いでしょう。
昔のように鮎を同じ場所で一日中釣るということが無くなったからだと思います。
その理由は長くなるのでここでは割愛します。
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この方式は釣り場に到着したときにヒキブネだけ下げて河原に降りたらいいので楽チンですし
釣れなくて場所変わりするときもヒキブネだけなので楽チンです。

しかし問題は車中に残した友カンの水温です。
夏場に車中で友カンの温度が上がっていたら場所変わりの時にヘロヘロになって車に戻ってきてハァーってヒキブネを漬け込んだら鮎が一発で弱ってしまいます。

なので皆さんは別のクーラーにナイロン袋に入れた氷を持ってきています。
が真夏なら下手したらこの氷も解ける場合もあったりして結構大変です。

サンシェードをしておけばずいぶん違うらしいのですがちょっとめんどくさいし
窓を少しだけ開けておいたら社内の温度はずいぶん下がるらしいのですが
これを、15年ほど前にやっていて車のドアのロックを外され財布から現金を取られたことがあってからはコワくてできなくなりました。


なので、ガバチャの希望は友カンがカチッと収まる専用の6面真空クーラーを作って発売してもらえないのかというものです。
大きさは友カン程度で十分です。場所変わりするときはたいてい釣れてない時ですから。

友カン自体を6面真空クーラーにするというのは
場合によっては友カンを川に持っていってつけておく場合もあるので取られたらえらいことなります。

なので、やはり友カンとは別のものにしておくというのが使い勝手はいいと思います。
鮎釣りではないときは普通のクーラーとしても使えますしね。

鮎製品に関してはユニークな便利グッズを販売されているタックルインジャパンさん
このずぼらなガバチャのためにもひとつご検討のほどよろしくお願いいたします(*´ω`)
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