去年の七月に試した釣ってきたアユを冷蔵庫の中で飼った結果ですが5日間生きておりました。

なので今回の救いようのないアホクーラーの6日間はその記録を塗り替えたことになります。
もっとも盛夏とか匹数とかの条件が違えば結果も変わってくるのでしょうが。
鮎を長く生きさせるための大事な要素は温度管理に他なりません。
水温がわずかでも急に上がると死んでしまいます。
下がる方は凍らない限り大丈夫です。
今回新たな発見がありました。
ちょっと目を離した隙にボンボンが水道のシャワーを鮎の居るクーラーに歓喜して注ぎ込んでいたのです。

慌てて止めたのですがもともと入っていた川の水の1/3ぐらいは入ったと思います。
きっとこれで鮎の命も終わりだろうと思ったのですがその後もずっとアユは生きています。
なので水道の水が入ったといってもアユは必ず死ぬわけではなくて
その量や水道水による水温の変化の問題だと思いました。
よく鮎釣りでは車にクーラーを乗っけて以下のようなことをされている方がおりますが
クーラーの水温が上がりそうになったらナイロン袋に入れた家の氷を漬け込んでおられますね。
それは安全な方法なのですが、氷のためにスペースが狭くなり邪魔にもなります。
なので今回のボンボンの仕業による水道水を入れた事案のように量によっては氷そのものを溶かし込んでも大丈夫なのかもしれません。
今のところはこの救いようのないアホクーラーは活躍しています。
場所移動の際もヒキブネだけ漬け込んでラクチンですし
車中泊の際もヒキブネから鮎をクーラーに移しこんで生かしたら30リットルのもので50匹でも一晩生きていました。
もちろん一晩中ブクブクはつけていますが。
よく、河原に漬け込んで車中泊をするということをやりますが
めんどくさいのと誰かに取られるんじゃないかと心配になります。
この方法だとそんな気遣いは一切ありませんね。
翌朝は数十匹のオトリで余裕の竿出しです。
そりゃ釣果も伸びますわな(*´ω`)
な鮎の事ばっかり毎日考えていますが・・・
なんか、緊急事態宣言が解除されて気のゆるみに拍車がかかりそうな予感がいたします・・・
ここで
ピシーンッ
と
フンドシのヒモをしめなおさにゃければのぉ・・・
新コロにゃ負けんどぉー・・ぉ・





