緊急事態宣言の全国拡大を受けて和歌山県の仁坂知事が会見を行っております。
和歌山は東京や大阪とは違うとして昨日(4/17)の時点では休業要請はしないとのことです。
そしてまた、これまで通りの都道府県をまたいだ不要不急の移動の自粛や県外からの訪問客の受入れの自粛を継続してお願いしております。
ご存じのとおり新型インフルエンザ等対策特別措置法はあくまでも要請であり強制ではありません。
例えば和歌山の居酒屋であれば、コロナのことを考えたうえでお客としてその居酒屋に行くか行かないかは自らの意思で決める話なのです。
開店している居酒屋の方から「県外のお客さんはうちの店には来ないでください」などとはなかなか言えません。
オトリ屋も同じです。
解禁日が来たらコロナでの悩みはあれど釣り人のために開店するのです。
ただし、オトリ屋は居酒屋とは違います。
ましてやパチンコやカラオケ、ボウリングなどのレジャーとは全く違います。
キャンプ場には少し似たところもあるけど、やはり違うし全く単独行動にすれば全然違うものになるでしょう。
現時点(4/18朝)では5月1日の有田川解禁はそのままあるんじゃないでしょうか?
鮎釣りに行くか行かないかは外出自粛要請を受けての釣り人一人一人の判断に委ねられる、そう言われれば法律には抵触しないでしょう。
でもそれを釣り人個人の理性に基づく判断まかせと片付けてしまわないでください。
和歌山県内水面漁業協同組合連合会様!
こんな時にこそその存在意義を発揮するための組織なのではないのでしょうか。
とにかく放流はしたのでそれをペイするためには県外からも釣り人には大勢来てもらわないといけないし、などと漁協のバランスシートだけを気にしているとしたらとんでもないことです。
そんなことだけ考えて静まり返っているのなら、釣り人の皆さんからの非難のそしりは免れませんよ。
いや、それは非難だけでなく地域に住むお年寄りの命と健康を脅かす事態だということも決して大げさな表現ではなくなってきています。
和歌山県では緊急事態宣言の全国拡大以前から他県より厳しい方針を出していましたが、4/16の全国拡大を受けてより厳しいステージに上がったと認識するべきでしょう。
通年とは全く違う状況に置かれている現状を踏まえて
県内の河川の鮎の解禁日をどうするのか、県内や県外の鮎釣人に対してどのようなメッセージを出すのか、しいては今年の和歌山県の鮎釣りをどうしていくのかという考え方を連合会として明確に表明する必要があると思います。
ところで連合会は開かれているのでしょうか?
このことについての議論はなされているのでしょうか?
まだ開かれていないのなら即刻会議を開き対処方針を決めてください。
このブログを見られていたら連合会の会長である日高川の組合長さん立ち上がってください。
今年も「例年通り」に行う、などとは間違ってもならないでしょう。
鮎の国わかやま入れ掛かり総合案内所サイトにはイベントの中止や釣果情報の中止などは出されていますが今年の鮎釣りへの対処方針については示されていません。
ガバチャの想像ですがこれってサイト管理者さんが矢面に立ってあれこれ苦労しているだけなのではないのでしょうか。
だとしたらサイト管理者さんがかわいそうすぎますよ。同情します。
サイト管理者さんも私たち釣り人も和歌山県内水面漁業協同組合連合会もこの難局に心にわだかまりなく鮎釣りができる状況を作り上げていきたいはずです。
その思い一つで我慢も努力もしていきますよ。
ガバチャの野郎、いろいろ言いたいことばっかり言いやがって。
じゃあどうやったらうまくいくのかテメーの対案を言ってみろ!
って言われたら正直シドロモドロですけどね。
だいたい解禁すればガバチャは自分でできる限りのコロナ対策に配慮しながらも鮎を釣りに行きたいと思っていますので。
きれいごとを言うようですが、今必要なのは今年の和歌山県の鮎釣りに対する連合会(漁協)やおとり屋さん、釣り人、地域に住む住民の間で相互理解し合える共通認識を持っておくことだと思います。
それができるのは単独の漁協でありそれらを束ねる連合会なのではないでしょうか。
完璧に得ようとすると時間もかかるしなかなか難しいことだと思います。
がしかし、そのことへのなんの努力もなしに一定の落着も見ないまま「例年通り」として鮎の解禁をするのはいかがなものかと思います。
とにかく話し合いには時間がかかるとして、解禁が6月や7月に延期されるとなっても釣り人は仕掛けを作りながら待ってくれると思います。
ここにガバチャは・・・
コロナ問題をきっかけに鮎釣り界の民主化が進むことを望みます。
そして、心にわだかまりもなくすっきりと鮎竿の延ばせるシーズンが開幕できることを一介の鮎釣り師として切望いたします。
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| 仁坂 吉伸(にさか よしのぶ、1950年10月2日 - )は、日本の通産・経産官僚、外交官、政治家。和歌山県知事。関西広域連合副広域連合長。 和歌山大学教育学部附属小学校、同中学校、和歌山県立桐蔭高等学校を卒業。高校時代の同級生に竹中平蔵がいる。東京大学経済学部を卒業。 9キロバイト (1,134 語) - 2020年4月14日 (火) 20:32 |
(出典 @Ja91Nh)
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