有田川ダム上に三回目のアユの放流が行われて
5/1の解禁までの放流はこれで全て終了いたしました。
全部で3.25トンとのことでほぼ例年通りです。
内訳は日高の人工産が約1トン
残りは田辺湾の海産を中間育成した鮎とのことです。
日高の人工産は2012紀伊半島大水害以来とのこと。
人工産鮎は群れやすいだとか、追いが浅いだとか、ウロコが荒いだとか、終盤えらく大きくなるだとかいろいろなことが言われています。
また、三時になったら突然スイッチが入ったように活性化しだすとの噂もあり、これは池で飼われていた時に三時がエサの時間だったという都市伝説ならぬ有田川伝説がガバチャの仲間内では定説になっております( *´艸`)
いずれにせよこの日高の人工産は、解禁当初は流れの緩いトロや淵でイチャイチャ群れていることでしょう。
わしゃこんなアユは友釣りの対象にせえへんでぇ、てな方もいらっしゃるでしょうが
釣り人が混雑したらそんな鮎でも釣らにゃしゃーないやんけっつーことになったりもします。
どんな日和見主義な群れアユでも
チャレンジして釣れればそれはそれで楽しいもんだとガバチャは思うのです。
やっぱ臨場すればそれなりに戦略と戦術を立て磨きますからね。
例えば群れアユは川底より少し上の層を泳いでいるので水中糸はナイロンの方が良いのではないのかと考えてみたり。
イカリ針のハリスを長ぁーくとったり、逆バリを浅ぁーく刺したり、あるいはダブ蝶バリでひっかーきまわしたりとあれこれ試行錯誤することでしょう。
ガバチャの場合、イカリ針なら3本イカリの5.0か5.5の小バリで尾ビレから10センチぐらい出して泳がせますね。
去年までの海産はダブ蝶よりそちらの方が成績は良かったのですが・・・。
今年の人工産はどんなことになるのでしょうか。
とまあそんなことを缶ビールでもチビチビやりながら釣法を逡巡するのが楽しいですね。
でテレビなどつけてみると・・・
みんなコロナの不安や苦労で沈みかかっているというのに
安倍首相のコラボ動画が取り上げられていて、それを菅官房長官がすごい反響で35万もいいね! もらったって・・・おいおい大丈夫かいこの国のトップ面らは( ゚Д゚)
ペコッ(腹立ちまぎれに缶ビールを強く握る)
やっぱ体況に悪いからアユの事考えとこう。
今年もダム下の天然遡上をくみ上げてダム上に放流するとのことです。
有田川の場合あまり大した量ではありませんが
そのような判断となるぐらい今年は天然遡上が良好のようです。
暖冬の年はアユの遡上は良くないと言われますがそうでもないようですネ。
個人的には昨年の天然遡上の不作は
暖かい黒潮が大蛇行で遠ざかっているのに反時計回りに回って本州に近づいたためだと思っています。
が、実際のところはアユに聞いてみないとわからないといったところでしょう。
いずれにせよ予定通り5/1に解禁されるとしたらあと18日・・・。
ということはアマゴ釣りに燃えられるのもあと18日の間ってことなんだな。
誰にも会わないようにこっそり行ぃーこーおっと・・・グビッ(*´ω`)
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