本日4/6(月)有田川ダム上に鮎が放流されました。
第二回目は9日、第三回目は11日の予定で合計3トンとのことです。
写真のホワイトボードの日にちは失礼ながら間違っていますのでご了承ください。










 ということで……。


 有田川にはめでたく鮎が放たれましたが、コロナ情勢は悪化の一途をたどっております。


 現状では例年のように

「5/1日の解禁日には皆さんこぞってお越しください」

 などとはとても言えない状況です。


 緊急事態宣言が明日から一か月程度出されるとかで、このブログを書いている間にも情勢は刻々と変化しています。


 宣言が出された地域では生活維持に必要な場合を除き、みだりに外出しないことが自治体から要請されるとのことです。


 宣言は東京や大阪に出されるようですが、未だ感染者ゼロの島根や鳥取などの地方でも緊張感は高まるのではないでしょうか。


 いずれにせよどこに居ても、コロナ菌が「自分に移らないように」「両親や家族をはじめ他人に移さないように」という意識を持ち、一人一人が自分のおかれた地域の実情を踏まえて判断していくしかないと思います。


 ガバチャも大阪府に隣接する和歌山市に住んでいるので

 今まで以上に外出自粛に取り組まなければならないと思います。


 が、鮎釣りには行くつもりです。

 なんじゃそりゃと思われるかもしれませんが

 やっぱり自粛が要請である限りたとえ和歌山市に外出自粛要請が出てもロックダウンで逮捕でもされない限りは行きます。


 ただし、例年のような感じでは行きません。


 解禁前にお祭り気分で仲間らと夜宴したり、柴崎おとり店でワイワイガヤガヤと楽しく歓談したりするのは残念ですが自粛します。


 鮎釣りは鮎を釣るだけで十分楽しいのですから、今年はそれ以上の楽しみは我慢したいと思います。


 誰もが懸念するのは解禁日の朝におとり屋さんで過ごす時間でしょう。

 遠方から大勢の仲間が集まり、近接して年券を買ったり情報交換をしたりというお祭り状態となります。


 そんな楽しい場がコロナ感染クラスターとなっては悲痛な限りです。

 取り返しのつかない事態を想像すると鮎釣りに行くこと自体を止めてしまいたくもなります。


 そんな行くか行くまいかのジレンマに揺れている方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。


 おとり屋さんもコロナ対策を考えて悩んでいます。

 でもやはり複雑な気持ちながらも、皆さんが笑顔で鮎釣りにやって来てくれることを楽しみに待っています。


 誰も悪くない!

 悪いのはコロナに感染していない人の心までも蝕み始めたコロナ菌。

 負けるな人類!


 今シーズンはなるだけ人のいないような時間帯を狙ってマスクでもしておとり屋さんに出かけます。

 そして、口数少なくオトリ鮎を買ったらさっさと河原に行って竿を出す。

 歓喜とともに濃厚接触するのは鮎とだけ。


 そう、ガバチャは言います。

 健全な精神は健全な肉体に宿る、のではない。

 コロナに蝕まれない健全な肉体はストレスなき健全な精神によって育まれる、のだと。

 

 To Fight for Freedom!

 コロナのバカヤロー(-_-メ)!