ということで……。
有田川にはめでたく鮎が放たれましたが、
現状では例年のように
「5/1日の解禁日には皆さんこぞってお越
などとはとても言えない状況です。
緊急事態宣言が明日から一か月程度出されるとかで、
宣言が出された地域では生活維持に必要な場合を除き、
宣言は東京や大阪に出されるようですが、
いずれにせよどこに居ても、コロナ菌が「自分に移らないように」「
ガバチャも大阪府に隣接する和歌山市に住んでいるので
今まで以上
が、鮎釣りには行くつもりです。
なんじゃそりゃと思われるかもしれませんが
ただし、例年のような感じでは行きません。
解禁前にお祭り気分で仲間らと夜宴したり、
鮎釣りは鮎を釣るだけで十分楽しいのですから、
誰もが懸念するのは解禁日の朝におとり屋さんで過ごす時間でしょ
遠方から大勢の仲間が集まり、
そんな楽しい場がコロナ感染クラスターとなっては悲痛な限りです
取り返しのつかない事態を想像すると鮎釣りに行くこと自体を止め
そんな行くか行くまいかのジレンマに揺れている方は結構いらっし
おとり屋さんもコロナ対策を考えて悩んでいます。
でもやはり複雑な気持ちながらも、
誰も悪くない!
悪いのはコロナに感染していない人の心までも蝕み始めたコロナ
負けるな人類!
今シーズンはなるだけ人のいないような時間帯を狙ってマスクでも
そして、
歓喜とともに濃厚接触するのは鮎とだけ。
そう、ガバチャは言います。
健全な精神は健全な肉体に宿る、のではない。
コロナに蝕まれない健全な肉体はストレスなき健全な精神によって
To Fight for Freedom!
コロナのバカヤロー(-_-メ)!
