いよいよお盆が迫ってきました。
釣れる川をブログ村でチェックして鵜の目鷹の目ですが、釣果は足踏み状態です。
河川状態がよくないということもありますが、予定を立てても自分の健康に自信が無いというのが大きな原因の一つとしてあります。
数日後には精密検査をして何らかのことが明らかになるでしょう。
予告無しに突然熱が39度とか上がります。
上がると一週間は続きます。
前は急性腎盂腎炎だったのですが、10日前のは特定できませんでした。
幸い抗生物質が当たって効きましたが、副作用で体中にジンマシンが出て大変でした。
基本、点滴治療なのですが、それだとまた入院となります。
血液培養をして病原菌を特定し、それに効く抗生剤を直接送り込むやり方となります。
入院は自分がますます病弱になった気がして嫌です。
ブログ上ではけっこう遊んでいるように見えますが、「リア充」な部分を強調しているだけで、実際は「リア崩」、つまりリアルな生活が崩壊寸前の崖っぷち状態です。
ゲリラ的な高熱さえ無ければちょっと疲れやすいぐらいでほぼ普通なのですが、いつまた、と思うと精神的な不安が頭の上にズシッとのしかかります。
予定を立てても熱が出たらドタキャンなので、そのようなことを理解してもらった上での方としか遊べません。
釣行は、誰かと行くのが安全です。
何かあったときに助けてもらえるので。
と、このような依存体質は甘えの構造として自分の最も嫌うところでした。
が、今は、そのようなことを理解して付き合ってくれる方たちがいることに心より感謝しています。
病気は、人に素直さと謙虚さを養わさせます。
お金より大切なものがあると、深々教えてくれます。
顕在じみた自己愛は抑えられ、利己より利他と思います。
「一切は無常」そんな言葉もリフレインします。
ありがたいことに、ガバチャのセカンドオピニオンとして、ジンマシンでもサカッと治る薬や、様々な薬、点滴のセットまでもって同行してくれる方もおります。
そんなにまでして鮎釣りしなくてもいいでしょうが。
と思われるかも知れませんが、これが病気というものです。
ん・・・・・・何の病気の話やったっけ

まあ、病気のデパート、疾患の総合商社と呼ばれて久しい自分の体がいよいよ本領を発揮してきたって感じです。
初老のとば口まで自分を騙し騙し走り続けさせてきた今、キンコンカ~ンと神様がおもいっきしトンカチで警鐘を鳴らしてくれたものとありがたく受け止めます。
病原の特定とその対策が急務です。
もはや予防保全の時宜は逸し、事後対策の次元に突入しています。
あなたの体はどんなにがんばっても「無病息災」にはなりません。
「一病息災」を目指すこと、と医者から強調されました。
ふん、ガバチャ的にはもっと鮎釣り師らしい言葉にかえてやります。
「一釣息災」(いっちょうそくさい)

そう、鮎釣りで病気を治す。
無駄な勢いが消えたら、案外オトリ鮎に優しい竿操作が身につくかもしれません。
病み上がり直後の94匹が何よりもの証拠。
はは。
お盆は、ご先祖様がたくさん降りてきて賑やかになります。
帰るときに、一緒に楽しいところに連れて帰られないように気をつけなければと思います。
魂半分抜けかかってんだから、ヒキブネストッパーで河原の石にでも引っかけとかにゃーなんめぇなー、ってさ
検査結果 発表

「高熱の原因は知恵熱でした
」だったらいいのに・・。
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