って、自分が釣ったみたいなタイトルですが、釣ったのはガバチャじゃありましぇ~ん。
でで、アユノスケ師匠でもありましぇ~ん。
オーイカズこと大阪HFGの中村会長はんどす。
ほとんどが18センチクラスだったんやと。
エエことぉ。
タイツをはいた川鵜との異名は今年も健在でしたぁぁぁあ。
昨日、ハリの話をオーイカズ会長としこたましたところです。
「ガバチャさんハリなに使こうてるんよ。今年はケラれが多くてかなわんわ。今、ハリ変えてがまかつの全ちゅうのを巻いているところよ」
とのことでした。
その全で今日はケラれが全くなかったそうです。
全は、最近はやりのナノスムースコートとか言う刺さりのイイ針です。
瀬もトロもどんな河川状況にも全て対応可能とのことで、「全」と言う名前がつけられたようです。
見た感じはシワリ系なのですが、さきっちょがストレートになっているらしく、シワリ系とストレート系のあいのこのようです。
オーナーで言えば、一角やシフトのような針なのでしょうかネ。
一角はもっと顕著にストレートが施されていますが、全は一見オーソドックスな感じに見受けられます。
ガバチャの場合、今年の解禁で気に入ったのはオーナーのシフトでした。
実験的にキメラ、シフト、楔と順番に試したのですが、シフトが一番よく掛かりました。
感想ですが、キメラは根掛かりが無いかわりに掛かりが遅いような気が、楔は掛かりすぎてバレが多く悔しい思いが積み重なる針と見ました。
クラブの総会で、楔は横にスライドさせただけで沿わせた紙に食い込むことが見て取れて、スゴイと思いました。きっと、バレが多いのは通常の針では鮎の身に刺さらないものが刺さっているのでバレが多いのだと思います。
針はとっくにガラパゴス化したと思ってました。
が、昨年あたりから注目されはじめた、ダイワのサクサスや、オーナーの楔、がまかつの全など、針の刺さり具合の進化はガラパゴス化を脱皮させた感じがします。
自然相手で再現性のない一回性のみの結果に、この針が一番と言えることは永遠にあり得ないでしょうが、TPOは必ずあるはずです。
そのようなことを考えるのが、また鮎釣りの楽しさのひとつでもあると思います。
ま、てな感じで、本日少し理屈っぽくなっているのは、久しぶりにヘンリーでバーボンを飲んだからに他なりませんのであります。
あっばれ オーイカズ会長。
自らのバッケンレコード更新かぁ(^^ゞ
具体の場所は、柴崎オトリ店長に訊いてちょんまげー。
ママが50歳の頃の写真らしいのですが、こんな50歳あり得ません、ぐらい美人ですわ。
あ~、久しぶりに飲んだら気持ちエエわ~。
でも、週末はスイッチ切り替えて川漁師になりやす(-_-メ)
って・・スイッチ切り替えられるかな・・。



