安田川 7月20日(土) バーク前で44匹でした。
型は意外に良かったです。大きいのは21センチ。
天然遡上なのでアタリが強烈。
結局、高知帰郷の釣果は。
16日(火)マサヒロ 45匹、17日(水)ホタル公園 70匹、18日(木)仁淀川8匹、19日(金)馬路地区&バーク前 43匹、20日(土) バーク前 44匹でした。
安田川だけ見ると、4日間で202匹。
連釣してアベレージ50匹は記憶にありません。
それだけ今年の安田川の魚影が濃いということ、か。
仁淀は旅行気分で本気出してなかったので・・・とか何とか言っちゃって、実は本気も本気でがんばりましたがあの川はボクの腕ではよう釣りまへんにゃ~。難しい。押しも強いし。のっぺらぼーでポイントもわからんし。今後の課題河川としておきましょう。
さて、タイトルのフランケンシュタイン? ですが。
これです。
シマノのFWの手元が折れて流れたので、そこに以前折っていた下野の元竿を継ぎました。
で、穂先はダイワのスーパーメタルトップでチューニング。
そう、つぎはぎだらけの竿なのでガバチャオリジナルとして「フランケンシュタイン スペシャル」と名付けました。
202匹はこの「フランケンSP」で引き抜きました。
おまけに外道の坊主ハゼ(高知ではミミナシ)も80匹。
感度抜群で、鮎が追っているかどうか、尻針が外れたかどうかもわかります。
このフランケンSP、長さは8.5ぐらいになってて、重量はおそらく170㌘ぐらいなので、タクトのようにぶんぶん振れる。
ま、一種のアバンギャルドと言わせていただきましょう。
日曜日に結婚した姪の頭のように、これからもフランケンSPで前衛協奏曲を奏でまくりたいと思います。
よく掛かって、疲れる体はよい痛み。
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