釣り友に仁淀川に連れて行ってもらいました。
数年前の鮎釣り行きあたりばっ旅で、一度竿を出したことがあったのですが、そのときは増水で釣果ゼロ匹という惨敗ホロにが河川です。
場所は、ショウガセ? とかいっていたような。
ダム下なのに、この透明度は驚異的。
水量が多く、押しが強いのでなかなかおとりが沈みません。
炎天下の元で腰まで水に使って気持ち良く、ぷかぷか浮力でぜんぜん疲れません。
これで釣れたら最高・・・だが、なかなか竿は曲がらない。
そう、人生にふたつよいことさてないものよ。
きたーっ、と思ったらおもいっきりのされてプッツンさようならです。
結局、釣り友10匹、ガバチャ8匹。
「前回はボウズだった」と話すと、「も、ものすごい躍進やないか」とどう受けとめていいのかわからない高評価が返ってきた。
昨日、安田川で70匹なのに・・「打者でいうとホームランか三振かのどちらかのタイプやな」と言われた師匠の言葉が腑に落ちる。
型は全体よかったです。
ほんでもって鮎がきれい。
釣果は渋かったけど十分楽しめたし、おまけに最後は釣り友が鮎をくれた。
にゃははのは~。
風呂から上がったら、香ばしい匂いが立ち込めてます。
安田川の鮎が一番と言う両親も、仁淀の鮎もうまいねえ、と太鼓判。
チュンチュンに冷えたビールが五臓六腑に浸潤し、憧れの・・浮世離れが加速する。
鮎釣りでふたつよいことさてあるものよ。
・・・みっつもよっつもさてあることよ。
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