鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2020年05月

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    フロロの01では流れの緩いところならまだなんとか大丈夫ですが
    早瀬に持っていかれるとコワくなってきました。
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    その怖さがオトリ鮎としての循環使用をためらわせ
    攻めたいポイントを「掛かっても切れるだろうな」と敬遠して自らが釣れるエリアを狭めているのです。

    釣り人の込んでいないときなら仕掛け糸を太く替えて釣り残したエリアを攻めたおす
    というのもあるかもしれませんが

    なかなか人気河川ではそのような機会もありません。
    また、釣り始めたらそのような戦略も沈着冷静には立てられないでしょう。

    結局、切れるまでやる。
    まいどまいどのガバチャですわ。

    最後悔しかったな。
    オトリ鮎を鳥がくわえてかっさらっていったぐらいの衝撃。

    足元まで寄せたら太鼓腹の尺アマゴですわ。
    慌ててタモ網を抜いて
    いざまいらん!
    と構えたら
    突然身をひるがえしてプッツンひらひら~のサヨーナラです(T_T)

    小峠でっせ。
    こんな下流に尺アマゴがいるんや。

    今度の週末はアマゴ釣りに来ようかな(^-^;

    今日は水が高く押しが強い場所だったのでソリッドでやりました。
    ガバチャの手尻は20センチ短いのです。

    それで50センチズームの竿。
    伸ばして槍のように突かないと沖に出ない。

    途中の石裏のヨレなんかに捕まったら全然そっから沖に行かない。

    チューブラーにして水中糸を太くしてチビ玉かますって手もあるけどここは根掛りが怖い場所。
    おまけに強風Hello注意報でした。

    何度も竿がへし折れてオトリ鮎もろとも高野山のかなたまで吹き飛ばされるんかと思いました。

    好事魔多し、鮎釣りも、ですワ(*´Д`)
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    昨日は濁り増水にもかかわらず有田川ダム上に出かけ
    本流は無理なので湯川で竿を伸ばしました。

    湯川もかなり水が高く無理っぽかったのですが
    しばらく行けてなかったので意地クソになって竿を伸ばしました。

    以外にも釣果はそこそこでした。
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    ところが3時頃にアクシデント発生!
    皆さんご存じのヒキブネに使用するこのアンカー。
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    これが無くなっているではありませんかっ!
    危うくヒキブネを流すところでした。
    あたりをなんぼ探しても見つかりまへん( ゚Д゚)

    どうやらこのアンカーを取り付けていた金具が破損したのが原因のようです。
    しかもこのヒキブネは柴崎さんから借りたヒキブネ。

    この日、最近圧倒的な忘却力が日増しに強まるガバチャ
    鼻息荒く家を出るときにヒキブネを忘れてしまいましてん・・・。

    で、柴崎さんに貸してもろうたのです(*´Д`)
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    早速帰りに釣具店に寄って購入しました。

    アンカーを取り付けていた金具の経年劣化とはいえ
    メンテナンスフリーですもんねこんなアイテムは。

    一生もつぐらいの耐久性でつくっておいてほしいと思いますね。
    かつては技術立国で栄えた国なんですから。
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    ところでデシ子に管理させている
    こちらの万博小僧ブログの方もアクセス数が異常に上がりすぎていますが

    今日だけで3万2千てどうよ・・・
    こちらも壊れたんじゃないでしょうね。

    一応、うれしい悲鳴だけは上げておきましょう!

    ブラボー(゚∀゚)
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    5月19日火曜日の17:00の有田川ダム上の画像です。
    昨日、雨が降って今日は本流は釣りができないほど増水して濁っていました。

    支流の湯川も午前中は水位は高かったのですが夕刻にはかなり水も引いて澄んでいました。
    今夜雨が降らなければ明日は本流も支流もバッチグーでしょう(*‘ω‘ *)

    明日は5月20日です・・・あたりまえか( *´艸`)

    青地橋上流
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    青地橋付近を遠望
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    6面真空クーラー
    それが
    友カンがスポッと一体的に収まるようになった製品として作られたものが発売されないものでしょうかね?

    そんな製品があったらすぐに買いますし
    個人的には今回のような救いようのないアホ事案も「失敗は発明のママ」として帳消しにできるってもんです。

    最近、このようにオトリ屋でヒキブネにオトリ鮎を入れて友カンに水を足して持って行かれる方が多いでしょう。
    昔のように鮎を同じ場所で一日中釣るということが無くなったからだと思います。
    その理由は長くなるのでここでは割愛します。
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    この方式は釣り場に到着したときにヒキブネだけ下げて河原に降りたらいいので楽チンですし
    釣れなくて場所変わりするときもヒキブネだけなので楽チンです。

    しかし問題は車中に残した友カンの水温です。
    夏場に車中で友カンの温度が上がっていたら場所変わりの時にヘロヘロになって車に戻ってきてハァーってヒキブネを漬け込んだら鮎が一発で弱ってしまいます。

    なので皆さんは別のクーラーにナイロン袋に入れた氷を持ってきています。
    が真夏なら下手したらこの氷も解ける場合もあったりして結構大変です。

    サンシェードをしておけばずいぶん違うらしいのですがちょっとめんどくさいし
    窓を少しだけ開けておいたら社内の温度はずいぶん下がるらしいのですが
    これを、15年ほど前にやっていて車のドアのロックを外され財布から現金を取られたことがあってからはコワくてできなくなりました。


    なので、ガバチャの希望は友カンがカチッと収まる専用の6面真空クーラーを作って発売してもらえないのかというものです。
    大きさは友カン程度で十分です。場所変わりするときはたいてい釣れてない時ですから。

    友カン自体を6面真空クーラーにするというのは
    場合によっては友カンを川に持っていってつけておく場合もあるので取られたらえらいことなります。

    なので、やはり友カンとは別のものにしておくというのが使い勝手はいいと思います。
    鮎釣りではないときは普通のクーラーとしても使えますしね。

    鮎製品に関してはユニークな便利グッズを販売されているタックルインジャパンさん
    このずぼらなガバチャのためにもひとつご検討のほどよろしくお願いいたします(*´ω`)
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    去年の七月に試した釣ってきたアユを冷蔵庫の中で飼った結果ですが5日間生きておりました。
    キャl;プチャ

    なので今回の救いようのないアホクーラーの6日間はその記録を塗り替えたことになります。
    もっとも盛夏とか匹数とかの条件が違えば結果も変わってくるのでしょうが。

    鮎を長く生きさせるための大事な要素は温度管理に他なりません。
    水温がわずかでも急に上がると死んでしまいます。
    下がる方は凍らない限り大丈夫です。
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    今回新たな発見がありました。
    ちょっと目を離した隙にボンボンが水道のシャワーを鮎の居るクーラーに歓喜して注ぎ込んでいたのです。
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    慌てて止めたのですがもともと入っていた川の水の1/3ぐらいは入ったと思います。
    きっとこれで鮎の命も終わりだろうと思ったのですがその後もずっとアユは生きています。

    なので水道の水が入ったといってもアユは必ず死ぬわけではなくて
    その量や水道水による水温の変化の問題だと思いました。

    よく鮎釣りでは車にクーラーを乗っけて以下のようなことをされている方がおりますが
    クーラーの水温が上がりそうになったらナイロン袋に入れた家の氷を漬け込んでおられますね。

    それは安全な方法なのですが、氷のためにスペースが狭くなり邪魔にもなります。
    なので今回のボンボンの仕業による水道水を入れた事案のように量によっては氷そのものを溶かし込んでも大丈夫なのかもしれません。
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    今のところはこの救いようのないアホクーラーは活躍しています。
    場所移動の際もヒキブネだけ漬け込んでラクチンですし
    車中泊の際もヒキブネから鮎をクーラーに移しこんで生かしたら30リットルのもので50匹でも一晩生きていました。
    もちろん一晩中ブクブクはつけていますが。
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    よく、河原に漬け込んで車中泊をするということをやりますが
    めんどくさいのと誰かに取られるんじゃないかと心配になります。
    この方法だとそんな気遣いは一切ありませんね。

    翌朝は数十匹のオトリで余裕の竿出しです。
    そりゃ釣果も伸びますわな(*´ω`)
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    な鮎の事ばっかり毎日考えていますが・・・
    なんか、緊急事態宣言が解除されて気のゆるみに拍車がかかりそうな予感がいたします・・・

    ここで
    ピシーンッ
    と
    フンドシのヒモをしめなおさにゃければのぉ・・・

    新コロにゃ負けんどぉー・・ぉ・
    47816418





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