フロロの01では流れの緩いところならまだなんとか大丈夫ですが
早瀬に持っていかれるとコワくなってきました。

その怖さがオトリ鮎としての循環使用をためらわせ
攻めたいポイントを「掛かっても切れるだろうな」と敬遠して自らが釣れるエリアを狭めているのです。
釣り人の込んでいないときなら仕掛け糸を太く替えて釣り残したエリアを攻めたおす
というのもあるかもしれませんが
なかなか人気河川ではそのような機会もありません。
また、釣り始めたらそのような戦略も沈着冷静には立てられないでしょう。
結局、切れるまでやる。
まいどまいどのガバチャですわ。
最後悔しかったな。
オトリ鮎を鳥がくわえてかっさらっていったぐらいの衝撃。
足元まで寄せたら太鼓腹の尺アマゴですわ。
慌ててタモ網を抜いて
いざまいらん!
と構えたら
突然身をひるがえしてプッツンひらひら~のサヨーナラです(T_T)
小峠でっせ。
こんな下流に尺アマゴがいるんや。
今度の週末はアマゴ釣りに来ようかな(^-^;
今日は水が高く押しが強い場所だったのでソリッドでやりました。
ガバチャの手尻は20センチ短いのです。
それで50センチズームの竿。
伸ばして槍のように突かないと沖に出ない。
途中の石裏のヨレなんかに捕まったら全然そっから沖に行かない。
チューブラーにして水中糸を太くしてチビ玉かますって手もあるけどここは根掛りが怖い場所。
おまけに強風Hello注意報でした。
何度も竿がへし折れてオトリ鮎もろとも高野山のかなたまで吹き飛ばされるんかと思いました。
好事魔多し、鮎釣りも、ですワ(*´Д`)

















