例の救いようのないアホなクーラーで飼っている有田川ダム上のアユですが
6日目の晩を迎えた今日も元気に泳ぎ回っています。
オトリ鮎として使えるレベルですね。
こんな・・・
シビアコンディションの中をくぐり抜けながら
見ているうちにだんだんかわいそうにもなってきましたけど・・
この小型アユはおそらく日高の人工種苗ではないのかと思われます。
ここ数年、漁協がこんなに小割にして放流してくれているおかげで
昔のように淵で真っ黒な大きな玉になって群れているということがありません。
嬉しくも瀬の釣りです。
特に今年はそんな感じでほとんどダブ蝶の出番なしです。
コロナ禍は徐々に収まりつつあるようですが
せっかく収まって鮎釣りに日常が戻ったのに
今度は川の中で鮎の新コロ禍なる冷水病のクラスターがあちゃこちゃで発生した
なんてことがないようにお祈りするばかりですワ。







































