今年買ったベストです。
なんか窮屈。
こちらは先週ネットで衝動買いした中古の安いベスト。
着やすくて楽ちんです。
新しいベストと古いベストの決定的な違いはポケットが飛び出ているか飛び出ていないかです。
いつからか鮎釣りのベストはポケットが引っ込んでしまいました。
ポケットが飛び出ていて糸が引っかかって困ったという経験のない私にはそんなんどっちゃでもええんですが、ただ、最近のポケットが飛び出ていないのは結局内側にポケットが飛び出ているので着心地はけっして良くありません。
恰好が良くなったかどうかは好みの問題かと思います。
そもそも鮎釣りの最中にファッショナブルにならないといけないというのがよくわからないのですが
もともとベストは機能的なところから発生したアイテムのはずです。
それが
最近ではベストを着ないライトスタイルなるものが流行っているそうで。
柴崎オトリ店長も絶対にベストは着ません。
けっしてトレンディなわけではなくて数十年前からずっとです。
いつもこのスタイルでベルトにポーチをぶら下げます。
鮎釣りの歴史を紐解けば、黎明期はみんなライトスタイル。
ベストなどは無かったのです。
きっと、こんな感じで
隣でデカいのが掛かって股でも割られたら
「ハミ出てますよー」
って
目のやり場に困って赤面しそうですが( ゚Д゚)
昭和ってスゴかったんだな。
まさか! タンスにあった奥さんのストッキングでも拝借してきたんでしょうか( ゚Д゚)
竿は竹竿のスペシャルか!
ストッキングが乾いたら
帰りはそのままカフェに立ち寄って
相席のモガから住所を聞き出して文通の約束をする。
あっちの竿もこっちの竿もブンブン曲がる
悦楽三昧の古き良き時代だったのでしょうね。
ん・・・ところで
今日の記事って何の話やったっけ~( ゚Д゚)








