有田川ダム上の初期は
超群れ群れの日和見主義な若鮎の集いです。
なので、そいつらが集会しているところに当たらないと
大スカくらいます。
当たったら大漁ドンパン節は鉄板よりカタイ。
そんなのアユの友釣りじゃないという声もありますが
先刻承知の上で、これはこれで中盤へのアユ釣りに向けての練習になります。
トーナメントでも今や群れ鮎を釣らなければならない情勢に直面することが多々なのです。
いずれにせよ釣れて楽しい鮎の友釣り。
釣れないと人生そのものまで斜陽族に足を突っ込んだような
うなだれ首トボトボ歩きになっちまうぜ感なアユの友釣り。
そう、決して言い過ぎではない
アユの友釣りにおいて「川見」は大事な腕のうち。
そこで、若干邪道的要素もちりばめながら
このガバチャが有田川ダム上に去年から導入した
その名もけったいな「川見てサンダーバードシリーズ」を紹介いたします。
タイトルの「川の見方」に期待されて開いた閲覧者様には
誠に申し訳ございませんが
けっこうしょうもない記事なので
暇ですることがない時にだけにご覧ください。
ではいってみましょう。
まず
「川見てサンダーバード1号」
車の停車できない場所でもこいつならオッケー。
ドカンピュのぞき眼鏡との合体でさらに機能アップ。
がしかし
稼働率がオフシーズンにゼロのため
現在はバッテリー上がりで始動せず。
アマゾンでこんなん買いました。
約1000円。
続いて
「川見てサンダーバード2号」
技術的にはシンプルですが直接水中を観察できるため
確実性に長けています。
下の写真は昨年現地実験したものですが
のぞき手の厳つ鋭き視線が、お遊戯中の群れ鮎らと合った瞬間
一目散に逃亡されたようです。
最後に
「川見てサンダーバード3号」
こちらはまだ試作品ですが、どうしてもヒップが浮いてしまいます。
現在、比重19のタングステンで編んだフンドシを腰にはかせることを検討中。
ただ、この川見てサンダーバード3号、人の言うことを全然聞きません。
「KUUの今日は何喰うーっ」とかわけのわからないことを口走りながら
ガバチャが竿を出している前でキャッキャ泳ぎはしゃぎます。
去年は血管ブチ切れ寸前で黙認したのですが
今年また目に余るような事態なら
容赦なく河原の雑木に
縛り上げ、吊るし上げ、嬉し涙がドバボタ吹き落ちるほど
みんなでつつきまわしてイジクリ倒してやろうと思っています。
えっ
そのセクハラ発言
先週にどっかの省で辞任した次官みたいだって。
……ちょうど時間となりました(*´ω`*)




















