鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


    2018年04月

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    有田川ダム上の初期は

    超群れ群れの日和見主義な若鮎の集いです。

     

    なので、そいつらが集会しているところに当たらないと

    大スカくらいます。

    当たったら大漁ドンパン節は鉄板よりカタイ。


    そんなのアユの友釣りじゃないという声もありますが

    先刻承知の上で、これはこれで中盤へのアユ釣りに向けての練習になります。

    トーナメントでも今や群れ鮎を釣らなければならない情勢に直面することが多々なのです。


    いずれにせよ釣れて楽しい鮎の友釣り。

    釣れないと人生そのものまで斜陽族に足を突っ込んだような

    うなだれ首トボトボ歩きになっちまうぜ感なアユの友釣り。


    そう、決して言い過ぎではない

    アユの友釣りにおいて「川見」は大事な腕のうち。

     

    そこで、若干邪道的要素もちりばめながら

    このガバチャが有田川ダム上に去年から導入した

    その名もけったいな「川見てサンダーバードシリーズ」を紹介いたします。


    タイトルの「川の見方」に期待されて開いた閲覧者様には

    誠に申し訳ございませんが



    けっこうしょうもない記事なので

    暇ですることがない時にだけにご覧ください。

     

    ではいってみましょう。

    まず

    「川見てサンダーバード1号」

    キャプghy


    車の停車できない場所でもこいつならオッケー。

    ドカンピュのぞき眼鏡との合体でさらに機能アップ。

    キャプ5hu


    がしかし

    稼働率がオフシーズンにゼロのため

    現在はバッテリー上がりで始動せず。

    アマゾンでこんなん買いました。

    約1000円。



     



    続いて

    「川見てサンダーバード2号」

    キャプチャ1l5h

    技術的にはシンプルですが直接水中を観察できるため

    確実性に長けています。


    下の写真は昨年現地実験したものですが

    のぞき手の厳つ鋭き視線が、お遊戯中の群れ鮎らと合った瞬間

    一目散に逃亡されたようです。

    350

     

    最後に

    「川見てサンダーバード3号」

    キャプ45ut

    こちらはまだ試作品ですが、どうしてもヒップが浮いてしまいます。

    現在、比重19のタングステンで編んだフンドシを腰にはかせることを検討中。


    ただ、この川見てサンダーバード3号、人の言うことを全然聞きません。

    「KUUの今日は何喰うーっ」とかわけのわからないことを口走りながら

    ガバチャが竿を出している前でキャッキャ泳ぎはしゃぎます。


    去年は血管ブチ切れ寸前で黙認したのですが

    今年また目に余るような事態なら

    容赦なく河原の雑木に

    縛り上げ、吊るし上げ、嬉し涙がドバボタ吹き落ちるほど

    みんなでつつきまわしてイジクリ倒してやろうと思っています。


    えっ

    そのセクハラ発言

    先週にどっかの省で辞任した次官みたいだって。

    ……ちょうど時間となりました(*´ω`*)



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    4月の収益 途中経過。
    20日までで4260円です。
    今日はお昼までで341円計上されてました(*´ω`*)

    キャプチャ00




    今のところ1日200円を超えるペースです。

    誰にお礼を言っていいのやらわかりませんが…
    とりあえずブログを見てくれた方々に
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    の
    真心キラキラ感謝盛り
    で

    ちょいとガバ算用してみまーつ(*'▽')

    願いましては
    ひと月で6千円。
    1年で7万円超。

    ダイワの竿なら2年ごとにエアクラスが買えます。
    3年経てば競技クラス。
    4年たてばスぺサル ゲーッツです。

    でも
    もぅスぺサルは買いません。

    こりごりです。
    金もないし( 一一)

    折れたらどうしようどうしようと
    ひやひやしながら使うのもええ加減疲れますタ。

    ガバチャ的には
    ダイワはエアクラスが一番コスパ高いと思ってます。

    なことはどうでも・・・

    で、ガバ算用終わり!


    今、ガバチャの関心はこのシステムの増幅にあります。

    正直、収益の増減傾向が全く分かりません。

    ブログをたくさん書いたから収益が上がるとも限らない。
    ブログを書かなくても収益が上がる日もある。

    アクセス数が多いときに収益が上がるかといえばそうとも限らない。
    アクセス数が少なくても500円を超える時もある。


    その時ブログを見た方が、たまたまその人に関心の高い広告が掲載されていた場合に

    クリクリクリクリ クリックされて収益が上がるのだと思います。

    収益はブログの数や投稿回数、はたまたクリック数の関数ではないということ。
    最も効果的な変数が果たして存在するのか否かもわかりません。

    自分では何にもしないので楽だといえば楽なのですが
    自分では何にも手出しのできないところに
    このシステムの不可解さがあります。

    それが、今のところの見解。

    で、トーシローなアフェリエイターの限界です。

    まぁボチボチ勉強してみます。

    目標は現状の2倍の収益を確保。
    確か年間20万円を超えたら確定申告が必要だった? んやったっけ。
    そんなことしたことないからわかんないけど。

    とりあえず半月過ぎた営業成績は


    じょ、上出来だ
    キャプチャjoooo







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     高知の安田川に釣り仲間を連れてきたときに、みんなが一様に口をそろえたのは「この川は根掛かりが少ない」だった。

     そういわれるとそうかなとその時に気が付いた。

     

     和歌山の有田川は反対に根掛かりが多いと思う。日高川もそうだ。

    これは川底の石が違うからだろう。

     

     徳島の吉野川から東に和歌山市を通って紀ノ川から奈良までは、中央構造線と言われるプレートの裂け目である。

     ここは土砂崩れ多発地帯であり剥離しやすい頁岩(けつがん)もある。


     有田川や日高川で釣っているといかにも根掛かりしそうなギザギザボロボロの岩盤をよく見かける。

     高知の安田川にはこれはあまり見かけない。無くはないがほとんどの石が全体角が取れてツルリと丸い。

     これは安田川が急流故に言えることだと思う。


     私が50河川釣行した中でこの安田川に川相が似ていると思ったのは和歌山の富田川である。


     調べてみた。


     有田川は総延長94㎞で源流標高は1009mとなっている。

     日高川は127㎞の1372m、安田川は30㎞に1228m、富田川は41㎞に1184mだ。


     このデータから単純に河床勾配を算出すると、有田川は上流側に100m登ると1m標高が高くなる勾配だ。

     日高川も同様に100mで1m。


     ところが安田川は100mで4mも登っている。また、富田川も100mで3m登っている。


     有田川と日高川にはダムもあるし、流域の場所によって河床勾配は大きく変わるので単純には言えない。

     が、紀伊水道を挟んで安田川と富田川は、ダムの無い川としてこのデータからも似たような川相であると言えるのではないだろうか。

     

     私は15年ほど前まではほとんどダイワのスピードを使っていた。

     少しハリスを長くすると有田川とか日高川では根掛かりが連発する。


     スピードは少し外に開き気味のストレート系の早掛けバリである。

     その頃はまだハリを使い分けるすべもなくどのようなシチュエーションでもスピードを使っていた。


     ある時、有田川の神戸の下で流速の早い浅瀬を見釣りをした。

     すると、10回も20回も野鮎が掛かってはバレ掛かってはバレを繰り返している。


     やっと拾えた野鮎の手ごたえを得て私は幻滅した。

     それまでの針に触れた鮎の感触は手元には何ひとつも伝わってきていない。が、スピードはこんなにも野鮎に触れてはバレていたのだ。


     ただよく考えると早掛けのスピードだからこそシワリ系では触れ刺さることもなかった野鮎の魚体に刺さっていたともいえる。


     以来、私は針の使い分けを考えるようになった。

     スピードのようなストレート系はトロ場で鮎の活性が上がった好循環の時に、シワリ系は追いの悪い時に粘り強く泳がせ掛けたらバレないようにと。


     これもその時の場所や水況、釣り人の考え方によって千差万別かと思う。

     ハリはいったん迷うと迷宮のハムレットとなる(ここで3本錨と4本錨のことにまで触れるとさらに長文となるのでやめておこう)


     オーナーの一角がロングセラーなのはきっとストレート系とシワリ系の折衷バリというコンセプトが消費者に受けたからだろう。

     がまかつのように毎年気になるネーミングのハリを次々出されるのも個人的には考えものかと思います。

    なんやかんや言うて毎年買わされていますが(笑)

     

     もはやハリはいわゆるガラパゴス化していますね。

     もう少し淘汰されたし分野かと思います。


     ウダウダ書きましたが、ガバチャ的には有田川や日高川の場合にはシワリ系を多く携帯し、安田川や富田川ではストレート系のハリも負けないぐらい携帯します。


     みさなんはどんな感じなのでしょうか。

     今シーズンどこかで会ったらハリ談義のほどよろしくお願いいたします。




    なみ平さん

    金太郎カットは無理でも

    チョンマゲならなんとかできますよ。

    なんならこの星が

    ビミニツイストで一本毛に目印糸でも結わえましょうか。


    いゃ~星さん

    ビミニツイストは痛そうなんで

    電車結びでいいですよ


    あっ・・

    はは
    わーっはっはー

    (たくー 星の野郎、ちょうしブリブリぶっこきやがって! 巨人の星やなしに永遠にお空の星にしてやろうか・・・(-_-メ))


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    昨日、有田川ダム上に二回目の放流が行われたようです。
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    いよいよ解禁日が近づいてきました。
    柴崎おとり店では
    今年も「友釣り小屋」を利用していただけるよう準備を進めています。

    屋外のバーベキューをするところの屋根が鋼製になりました。
    ここに、丸太での椅子を現在急ピッチで進めています。

    小屋の中には、エアコン、電子レンジ、冷蔵庫があります。
    皆さん遠慮なくご利用ください。

    鮎を友カンのまま一晩浸け込んだり、また冷凍したい場合には
    柴崎おとり店にありますのでそちらでやってください。
    ただし、容量には限りがありますのでご了承を。


    それから、居酒屋KUUからの解禁日朝食は「焼き肉のたれ仕込み風おでん」から「揖保乃糸のにゅう麺」に変更となりました。

    柴崎おとり店ご到着の際にはそこいらでウロチョロしている
    女鮎釣り師KUUに
    遠慮なく「いぼにゅう」欲しいんですがとお声掛けください。
    ただで、いぼをにゅ~っと出してくれます。
    キャプチャfgh


    で、そのKUUはんからの情報ですが
    今年も「気ままに釣り談義」の使羽さんからステッカーをいただけるようです。
    貴方もヒキブネなどに貼って、色気のない鮎釣りの世界を妖艶なる境地に変えてみませんか。
    キャプチpi


    なお、一部ではこのモデルがKUUはんではないかとの噂が出ていますが
    私の方からはきっぱり否定させていただきます。

    実写版でやらせてみたら論より証拠で、だいたい彼女は昨日解禁に向けてまたまた
    金太郎カット にしたようです(*´ω`*)
    392


    ねぇねぇ
    金太郎カットってどうやるの?
    namihei


    な、なみ平さん・・・・
    yjimageI7YUBJM7



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    私がメタルの0.1号を使い始めたのは平成5年ぐらいからだったと思う。
    釣具屋でどのように仕掛けを作るのかと訊いたら、上下にナイロンの付け糸を編み込むといううものだった。

    家で編み込みの練習をしていくつかの仕掛けを作った。
    メタルにして私の釣果は倍以上に上がった。

    ただ、メタルには欠点があった。
    現地でトラブルと仕掛けが作り直せないということだ。
    編み込みの予備を持つほどの知恵もなく、河原で途方に暮れたこともあった。

    また、仕掛けは家の狭い居間で作らざるを得なかったが、息子二人がやんちゃな盛りで毎日運動会のように走り回る。
    なので、仕掛けは子供たちが寝静まってから行うしかなかった。
    ある時、子供が寝ぼけて起きてきて仕掛けに引っかかってしまい高価なメタルがオシャカになってしまった。
    子供を怒るわけにもいかずその時は私が泣き寝入りをした。

    私はその時から仕掛けは家で作らない。
    河原で作ろう、と思った。
    8時間釣るのならその30分でも河原で仕掛けを作るようにしたらいい、と。

    ちょうど読んでいたアユ釣り雑誌に、メタルの仕掛けを現場で作る名人の記事を見た。
    その方は編み込みではなくビミニツイストと言う結束方法でメタルとナイロンをつないでいた。
    ビミニツイストは編み込みとほぼ同程度の強度が得られると記されている。

    よし、自分もこれでやろう!
    と始めたもののこのビミニツイストがなかなかうまくいかない。
    なんどやってもヘンチョコリンになってしまう。
    何度も切れて、もうやめようかとも思った。

    が執念の取り組みで月日は流れ
    やがて慣れてきて何とか結べるようになった。
    釣果も依然と変わらない。
    これは便利だ。
    とそれ以来今まで私はずっとこの結束方法で仕掛けを作ってきている。

    河原で点検し、その時に現場で作り直す。
    私が河原で葦に竿を置いて右手をぐるぐる回していたら「ガバチャの野郎~ビミニツイストやってんだな」と思ってください(笑)

    子供も成人した今では、解禁前に和室を借り切って仕掛け作業場にしておりますが、河原にもっていく仕掛けはいつも数個です。

    ただしベストにはいつもこれが入っており、傷んだりのトラブルにはビミニツイストで即対応しています。


    アロンがいるのはメタルだけで、水中糸が極細フロロや複合糸の場合にはアロンは必要ありません。
    こちらは中盤の仕掛けです。
    写真右側に水中糸のタングステンとフロロの0.3を下つけ糸としてビミニツイストで結束しています。
    私のつけ糸は川底の状態にもよりますが、いつも短めで15センチから20センチしかありません。


    わかりやすく目印糸で試してみます。
    オレンジが水中糸、イエローが下つけ糸です。
    ビミニツイストは水中糸に下つけ糸が二重に巻き付いた格好になっています。

    仕掛け作りにはその人の性格が現れるものだと思っています。
    私の場合、当時の境遇もありますが、なによりズボラでめんどくさがり屋の性格がこのビミニツイストにたどり着いたのだと思っています。
    これからもきっと変わらないでしょう(笑)



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