プレゼントはもらうだけでも嬉しい。
そのもらった品が気に入ったものならうれしさは青天井に跳ね上がる
この二つ、ホントに気に入りました
奈良で高級麻織物を商って300年、中川政七商店の商品です。
その独特な風合いやかたち、人が人を思って生きているんだということを感じさせてくれますね
まずブックカバー。
ボクの大好きな芥川文学の文庫本が最初に収まりました

手触りも良いし、しおりもついていてベリーグッド

そしてこれなんと手持ちルーペです

さて、誰の手相を占ってあげようかねえ

創業300年ってスゴイよな。
300年後に残る仕事をボクらはしているのだろうか

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そのもらった品が気に入ったものならうれしさは青天井に跳ね上がる

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奈良で高級麻織物を商って300年、中川政七商店の商品です。
その独特な風合いやかたち、人が人を思って生きているんだということを感じさせてくれますね

まずブックカバー。
ボクの大好きな芥川文学の文庫本が最初に収まりました


手触りも良いし、しおりもついていてベリーグッド


そしてこれなんと手持ちルーペです


さて、誰の手相を占ってあげようかねえ


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キンモクセイの咲く頃
-
- カテゴリ:
- アフターファイブのガバチャ
「ガバチャさんの鮎釣りっていつ終わるんですか?」
「キンモクセイの咲く頃さ」
「あら、粋ですね」
「あのフルーティな香りをかぐと何かが終わる物寂しさに包まれるんだよね」
「ステキ、でも・・・・・・私にもいつかキンモクセイの香りがする時が来るのかしら」
「そうだな・・・・・・食あたりでもしてトイレに長く行った時かな」
「えっ
」
「トイレの芳香剤がだいたいキンモクセイの香りでしょ。モワンモワ~ンのくちゃいのくちゃいの飛んでけーって全身キンモクセイ臭に包まれたみたいな感じで、ほりゃプシューッの消臭力!ってか、はは」
「私帰るっ」

「な、なんで、なんか悪いこと言ったっけ」
と、立ち上がろうとする彼女の袖をつかんだら。
「芳香剤頭からぶっかけるから」
と、その夜一番かわいい目でキッとにらまれた。
「マ、マスターもう一杯」

女心と秋の空、いつしか神戸の夜は更けて。
2杯目のソルティドックでなんとかリカバリーしました
彼女が桃のカクテルが飲みたい、というのでマスターに頼んだらちょっと首をかしげて出されたのがこれ
一口飲んで「うわぁおいしい桃」と言う彼女にマスターにんまり。
「うちは桃はおいてないんです。それ実はリンゴにあるお酒を混ぜたんですよ。そうすれば桃の味になるんです」とのこと。
ここの天才マスターにはいつもしてやられます

ここの、とは神戸三宮の行きつけのショットバー「ローハイド」
置いてる酒の数が半端じゃない

どこか異国の路地裏にでも迷い込んだような、なんともエキゾチックな雰囲気

にゃんと五十周年の張り紙がありました。
ガバチャも鮎釣り師を五十年やったらどこかに張り紙はるかにゃ

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「キンモクセイの咲く頃さ」

「あら、粋ですね」

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「ステキ、でも・・・・・・私にもいつかキンモクセイの香りがする時が来るのかしら」

「そうだな・・・・・・食あたりでもしてトイレに長く行った時かな」

「えっ
」
「トイレの芳香剤がだいたいキンモクセイの香りでしょ。モワンモワ~ンのくちゃいのくちゃいの飛んでけーって全身キンモクセイ臭に包まれたみたいな感じで、ほりゃプシューッの消臭力!ってか、はは」

「私帰るっ」


「な、なんで、なんか悪いこと言ったっけ」

と、立ち上がろうとする彼女の袖をつかんだら。
「芳香剤頭からぶっかけるから」

と、その夜一番かわいい目でキッとにらまれた。
「マ、マスターもう一杯」


女心と秋の空、いつしか神戸の夜は更けて。
2杯目のソルティドックでなんとかリカバリーしました

彼女が桃のカクテルが飲みたい、というのでマスターに頼んだらちょっと首をかしげて出されたのがこれ

一口飲んで「うわぁおいしい桃」と言う彼女にマスターにんまり。
「うちは桃はおいてないんです。それ実はリンゴにあるお酒を混ぜたんですよ。そうすれば桃の味になるんです」とのこと。

ここの天才マスターにはいつもしてやられます


ここの、とは神戸三宮の行きつけのショットバー「ローハイド」
置いてる酒の数が半端じゃない


どこか異国の路地裏にでも迷い込んだような、なんともエキゾチックな雰囲気

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生きた証
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- カテゴリ:
- 鮎釣り日誌(友釣り)
生きた証、と言っては大げさですがこれがボクの今シーズンの釣果表です。
今年の鮎釣りは、解禁した五月から数えて49日行ってました。
トータル878匹。
不本意です。
1日あたりの平均釣果が20匹いってません。
明らかに5年ほど前から比べると釣果が落ちてます。
原因を調べたら平均実釣時間が4.8時間と5時間を切ってます。
これは10時に釣り始めて昼食休憩を挟んで4時までに竿をたたむパターンです。
いつしか体力も落ち誰よりも多く釣りたいという気持ちも落ちてます。
一方で楽しければいい趣味なんだし、と円熟味だけが増しちゃってます。
鮎でいえば闘争本能のない群れ鮎みたいな感じ。
飛行機でいうとエンジンを止めて水平飛行から滑空状態に入ったみたいな感じです。
でも今シーズンは楽しかった。
まいまいさんとの出会い、ケンちゃんとの再会旅行、職場でのキャンプやクラブの例会等々、常に鮎釣りがらみで河原に行きました。
正直、遊び疲れました。
例年だと11月の文化の日までは鮎の友釣りをして、その後11月末までは熊野川に行ってエサ釣りをするのですが、今年は気持ちが上がりません。
でもやっぱ49日というのは縁起が悪いのでちょうど50日にして納竿とします。
来週有田川か日高川に行って終わりデス。
後は家内の父をアジのサビキ釣りに連れて行ってあげて、家の片付けをして、途中で止まっていた小説を仕上げて正月を迎えたいと思います。
今シーズンも家内に感謝。
ガバチャを放し飼いにしてくれた家内に大感謝デス。
半年の鮎釣りシーズンは短い。半年のシーズンオフも短い。よって一年は短く一生は短でしょう。
これからは何匹釣ったかというアウトプットではなく、どう充実した1日だったのかというアウトカムを求めたいと思います。
多くの人と知り合うことを大切にし、長くのんびりと鮎釣りを楽しみたいと思います



ちょっとおもいでのシーンなど。
職場の仲間とキャンプでそうめん流し。

釣ったばかりの鮎を塩焼きに。

たくさん釣れたときもあったな。

ケンちゃんのためにとがんばったらとんでもなく大きな鮎が掛かった。

まいまいさんとの出会い。

クラブの仲間といつも一緒に釣ってました。

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不本意です。
1日あたりの平均釣果が20匹いってません。
明らかに5年ほど前から比べると釣果が落ちてます。
原因を調べたら平均実釣時間が4.8時間と5時間を切ってます。
これは10時に釣り始めて昼食休憩を挟んで4時までに竿をたたむパターンです。
いつしか体力も落ち誰よりも多く釣りたいという気持ちも落ちてます。
一方で楽しければいい趣味なんだし、と円熟味だけが増しちゃってます。
鮎でいえば闘争本能のない群れ鮎みたいな感じ。
飛行機でいうとエンジンを止めて水平飛行から滑空状態に入ったみたいな感じです。
でも今シーズンは楽しかった。
まいまいさんとの出会い、ケンちゃんとの再会旅行、職場でのキャンプやクラブの例会等々、常に鮎釣りがらみで河原に行きました。
正直、遊び疲れました。
例年だと11月の文化の日までは鮎の友釣りをして、その後11月末までは熊野川に行ってエサ釣りをするのですが、今年は気持ちが上がりません。
でもやっぱ49日というのは縁起が悪いのでちょうど50日にして納竿とします。
来週有田川か日高川に行って終わりデス。
後は家内の父をアジのサビキ釣りに連れて行ってあげて、家の片付けをして、途中で止まっていた小説を仕上げて正月を迎えたいと思います。
今シーズンも家内に感謝。
ガバチャを放し飼いにしてくれた家内に大感謝デス。
半年の鮎釣りシーズンは短い。半年のシーズンオフも短い。よって一年は短く一生は短でしょう。
これからは何匹釣ったかというアウトプットではなく、どう充実した1日だったのかというアウトカムを求めたいと思います。
多くの人と知り合うことを大切にし、長くのんびりと鮎釣りを楽しみたいと思います




ちょっとおもいでのシーンなど。
職場の仲間とキャンプでそうめん流し。

釣ったばかりの鮎を塩焼きに。

たくさん釣れたときもあったな。

ケンちゃんのためにとがんばったらとんでもなく大きな鮎が掛かった。

まいまいさんとの出会い。

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本日(月)の有田川の釣り
-
- カテゴリ:
- 鮎釣り日誌(友釣り)
今日は新金屋橋の下流に入りました。
川は人だらけです。
70ぐらいのおじさんに声を掛けて間に入らせてもらいました。
が、なかなか掛かりません。
シリバリでも外れてるかなと思ってあげてみたら、げっ
デス。

チビが掛かってました。
チビ過ぎてシリバリも外れぬまま一緒に泳いでいたのです。
自分のダブル泳がせの技術にアヘ~とため息です

よし、今度こそと丁寧に泳がせたら、ククンッとアタリみたいな感じ。
そーっと上げたらピンピロピンです。
もっとちいせー
しかも外道


気分転換に中央大橋に行きましたが、ここも人だらけですぐに吉備橋に行きました。
吉備橋に降りてみたらここも人だらけ。
空いていた瀬におとり鮎をつっこみますが目印動かず。
目の前の枯れススキが秋風にざわつくばかり。

橋の下流に下がって対岸をソーッと泳がせたらゴツンギューです。
でも、引きがスゴすぎる。
深みに思いっきり持って行かれてプッツンと糸が切れました。
鮎じゃなかったみたい。
えーい、くそ
と、ふと見たらヒキブネがありません。
こりゃえらいこっちゃ、と思ったら

斜め後方のヨシに引っかかってました

結局、10時半から3時半まで3カ所場所かわりしてチビ鮎13匹でした
何となく今シーズンも終わりかなって気分です

帰りに吉備橋から眺めてみたらもう秋の気配に満ちあふれてます。
やっぱ今日で終わりにするか。
と、思ったのですが

帰りに道ばたで売ってた百円の有田ミカン買って食べたら元気が出て、やっぱ来週で終わりにしようと思い直しましたワ。
にゃは

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チビが掛かってました。
チビ過ぎてシリバリも外れぬまま一緒に泳いでいたのです。
自分のダブル泳がせの技術にアヘ~とため息です


よし、今度こそと丁寧に泳がせたら、ククンッとアタリみたいな感じ。
そーっと上げたらピンピロピンです。
もっとちいせー

しかも外道



気分転換に中央大橋に行きましたが、ここも人だらけですぐに吉備橋に行きました。
吉備橋に降りてみたらここも人だらけ。
空いていた瀬におとり鮎をつっこみますが目印動かず。
目の前の枯れススキが秋風にざわつくばかり。

橋の下流に下がって対岸をソーッと泳がせたらゴツンギューです。
でも、引きがスゴすぎる。
深みに思いっきり持って行かれてプッツンと糸が切れました。
鮎じゃなかったみたい。
えーい、くそ

と、ふと見たらヒキブネがありません。
こりゃえらいこっちゃ、と思ったら


斜め後方のヨシに引っかかってました


結局、10時半から3時半まで3カ所場所かわりしてチビ鮎13匹でした

何となく今シーズンも終わりかなって気分です


帰りに吉備橋から眺めてみたらもう秋の気配に満ちあふれてます。
やっぱ今日で終わりにするか。
と、思ったのですが


帰りに道ばたで売ってた百円の有田ミカン買って食べたら元気が出て、やっぱ来週で終わりにしようと思い直しましたワ。
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本日(日)の有田川の釣り
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- カテゴリ:
- 鮎釣り日誌(友釣り)
今日は日高川が増水でだめなので、急遽有田川の粟生に行ってきました。
粟生はほぼ平水に近くちょっと濁りがある程度でした。

10時から竿を出したらいきなり入れ掛かりになりました。
やっぱウデか、と慢心してたら後から横に来た人も入れ掛かりです。
やっぱ場所か、時間帯か、と思っていたら横の人、京都LFCのDさんでした。
京都じゃけっこう有名なトーナメンターのDさん。
・・・・や、やっぱウデかなと自分なりに思い直しましたワ。
ニャハ

2時間で14匹なので満足ですが、サイズは唐揚げ鍋に直行便です

昼飯を食べて下流に場所変え。
駅裏に行きました。
水は高いが濁りはありません。

ところが押しても引いても掛かりません。
と、グーッと下がるので何かと思ったら笹の枯れ葉がおとり鮎の顔に掛かって覆面レスラー状態です。
この覆面攻撃にあい手持ちのおとり鮎がほとんどヘロヘロで~す
1時半から3時まででたったの2匹でした
しかも唐揚げ鍋直行サイズ。

ヘチじゃヘチじゃと対岸まで必死に進んでいったら穂先を木にからめてしまいました。
このだだっ広い河原のわざわざヘチまで行って引っかけて仕掛けパーです。
仕掛けも気持ちもブチ切れて止めました
結局、四時間で16匹です。
う~ん、このままでは終われん、このままでは・・・。
でも、秋風は日ごとに冷たくなるし、いよいよ終わりは近づいたかなって感じです。
エークッチョンッ・・と

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粟生はほぼ平水に近くちょっと濁りがある程度でした。

10時から竿を出したらいきなり入れ掛かりになりました。
やっぱウデか、と慢心してたら後から横に来た人も入れ掛かりです。
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京都じゃけっこう有名なトーナメンターのDさん。
・・・・や、やっぱウデかなと自分なりに思い直しましたワ。
ニャハ


2時間で14匹なので満足ですが、サイズは唐揚げ鍋に直行便です


昼飯を食べて下流に場所変え。
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水は高いが濁りはありません。

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と、グーッと下がるので何かと思ったら笹の枯れ葉がおとり鮎の顔に掛かって覆面レスラー状態です。
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1時半から3時まででたったの2匹でした

しかも唐揚げ鍋直行サイズ。

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仕掛けも気持ちもブチ切れて止めました

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