「ガバチャさんの鮎釣りっていつ終わるんですか?」おとめ座
「キンモクセイの咲く頃さ」得意げ

「あら、粋ですね」おとめ座
「あのフルーティな香りをかぐと何かが終わる物寂しさに包まれるんだよね」得意げ

「ステキ、でも・・・・・・私にもいつかキンモクセイの香りがする時が来るのかしら」おとめ座
「そうだな・・・・・・食あたりでもしてトイレに長く行った時かな」得意げ

「えっ!!」おとめ座
「トイレの芳香剤がだいたいキンモクセイの香りでしょ。モワンモワ~ンのくちゃいのくちゃいの飛んでけーって全身キンモクセイ臭に包まれたみたいな感じで、ほりゃプシューッの消臭力!ってか、はは」にひひ

「私帰るっ」おとめ座爆弾
「な、なんで、なんか悪いこと言ったっけ」ガーン
 と、立ち上がろうとする彼女の袖をつかんだら。

「芳香剤頭からぶっかけるから」おとめ座
 と、その夜一番かわいい目でキッとにらまれた。

「マ、マスターもう一杯」叫びあせる

 女心と秋の空、いつしか神戸の夜は更けて。
 2杯目のソルティドックでなんとかリカバリーしました合格






 彼女が桃のカクテルが飲みたい、というのでマスターに頼んだらちょっと首をかしげて出されたのがこれアップ
 一口飲んで「うわぁおいしい桃」と言う彼女にマスターにんまり。
「うちは桃はおいてないんです。それ実はリンゴにあるお酒を混ぜたんですよ。そうすれば桃の味になるんです」とのこと。
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 ここの天才マスターにはいつもしてやられます音譜
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  ここの、とは神戸三宮の行きつけのショットバー「ローハイド」
  置いてる酒の数が半端じゃないえっ

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 どこか異国の路地裏にでも迷い込んだような、なんともエキゾチックな雰囲気目 
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 にゃんと五十周年の張り紙がありました。
 ガバチャも鮎釣り師を五十年やったらどこかに張り紙はるかにゃべーっだ!

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超燃える鮎友釣り もヨロシクグッド!

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