日高川の長子橋、ズバリ大雨でした
午前中から降っていたのですが、昼頃まわりが真っ白になるような雨に打たれて納竿です。
景色がかすむほどの雨は時間30ミリほどといいますが、周りの山が見えなくなってました。

横の谷から泥水が吹き出て赤濁りです

あわてて納竿して長子橋のひとつ下のハタガセ橋やったっけ、そこの上を見たらこの有様

下は谷から濃い濁りがでて全域真っ茶色です。
中津まで降りましたが増水で竿の出せる状態ではなかったです。
もっかい上流にきて何とか竿の出せそうな四季の里の下手に入ったのですが、すぐにコーヒー色になりました

10時からの釣果、ちょうど10匹です。
20センチ前後でよく肥えてます。
最後泥濁りで偶然掛かったのが12センチぐらいのチビ鮎。
やっぱり今晩も唐揚げを食えってことでしょうかね

帰りに有田川の藤内おとり店の前川橋から下流をのぞいたらここも赤濁りです。
修理川から濁流が吹き出てます。

その上流なら大丈夫かと思ったら、ボダイもコーヒー色に増水し竿の出せるような状態ではありません。
藤内のおっちゃんの聞いたら昼頃すごい雨だったとのこと。
日高と同じ雨雲にやられたようです。
明日の釣行は、有田川、日高川ともに早起きしておとり屋さんに河川状況を聞くしかありませんな

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午前中から降っていたのですが、昼頃まわりが真っ白になるような雨に打たれて納竿です。
景色がかすむほどの雨は時間30ミリほどといいますが、周りの山が見えなくなってました。

横の谷から泥水が吹き出て赤濁りです


あわてて納竿して長子橋のひとつ下のハタガセ橋やったっけ、そこの上を見たらこの有様


下は谷から濃い濁りがでて全域真っ茶色です。
中津まで降りましたが増水で竿の出せる状態ではなかったです。
もっかい上流にきて何とか竿の出せそうな四季の里の下手に入ったのですが、すぐにコーヒー色になりました


10時からの釣果、ちょうど10匹です。
20センチ前後でよく肥えてます。
最後泥濁りで偶然掛かったのが12センチぐらいのチビ鮎。
やっぱり今晩も唐揚げを食えってことでしょうかね


帰りに有田川の藤内おとり店の前川橋から下流をのぞいたらここも赤濁りです。
修理川から濁流が吹き出てます。

その上流なら大丈夫かと思ったら、ボダイもコーヒー色に増水し竿の出せるような状態ではありません。
藤内のおっちゃんの聞いたら昼頃すごい雨だったとのこと。
日高と同じ雨雲にやられたようです。
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日高川に思う
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- カテゴリ:
- 鮎釣り日誌(友釣り)
9月23日の大阪HFGの日高川例会で鮎釣りを始めて二年目の放流男が優勝をした。
ルールは3時間でたくさん釣った者の勝ちという単純なものだが、放流男は16匹の釣果で堂々優勝した。
彼は今年の解禁時にはメンバーの半分も釣ることのできなかった初心者である。
うちのクラブのメンバーにはメーカーの地区大会入賞やプレーオフに進出する腕前の持ち主が数人はいるのだが。
なぜ、放流男は勝てたかのか。
理由を考えてみた。
1.釣るとき体力に任せよく動いている。
2.釣れる場所や仕掛けなど常に情報収集に努め勉強熱心である。
3.市販の完全仕掛けが充実してきた。
鮎釣りは自然相手であり不確実要素が大きい。
柔道や卓球のように技術力の高いものが勝つといった確率は当てにならない場合がある。
もちろん例外的な一握りのプロはいるが。
上記の三つの条件は並のベテランを負かしてしまうには十分な条件であったのだろう。
ただ、年間総合優勝を決める早掛けでは掛け鮎を受け損ねて涙の敗退。
みんなから見られていて緊張したのか技術的に未熟な点が出たのか放流男のハンドルネームを改めて印象づけた。
今後は自らのリスクを少しでも減らす釣りを追求すること。
そうすればさらに釣果は伸びるはず
いずれにせよ、これからのHFGを背負っていくホープとして期待してますよん
がんばれ、放流男
例会前の四季の里でのひととき。
おばちゃんから例会のお祝いにとお酒をいただいてオーイカズ会長うれしそう

大雨の天気予報だったが、みんな関係なし。
川上橋の上流にずらりと並んだ並んだ。

これが噂の鮎釣り歴2年目の放流男

瀬のポイントを丹念に攻めていた放流男。
途中でたたきつけるような大雨にあったが、誰も竿をたたむことはなかった

掛け鮎を受け損ねた赤帽の放流男と年間総合優勝を決めた白帽のツモッチャン。

滑りこけながらも早掛けを制したツモッチャン。
あっぱれ
お昼はみんなで四季の里のカレーに舌鼓

おばちゃんの出してくれた芋のツルの炒め物もおいしかった。
えっ、洗濯粉?
参加賞だよ~ん。 これで汗臭いおっちゃんたちも男前に仕上んの

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ルールは3時間でたくさん釣った者の勝ちという単純なものだが、放流男は16匹の釣果で堂々優勝した。
彼は今年の解禁時にはメンバーの半分も釣ることのできなかった初心者である。
うちのクラブのメンバーにはメーカーの地区大会入賞やプレーオフに進出する腕前の持ち主が数人はいるのだが。
なぜ、放流男は勝てたかのか。
理由を考えてみた。
1.釣るとき体力に任せよく動いている。
2.釣れる場所や仕掛けなど常に情報収集に努め勉強熱心である。
3.市販の完全仕掛けが充実してきた。
鮎釣りは自然相手であり不確実要素が大きい。
柔道や卓球のように技術力の高いものが勝つといった確率は当てにならない場合がある。
もちろん例外的な一握りのプロはいるが。
上記の三つの条件は並のベテランを負かしてしまうには十分な条件であったのだろう。
ただ、年間総合優勝を決める早掛けでは掛け鮎を受け損ねて涙の敗退。
みんなから見られていて緊張したのか技術的に未熟な点が出たのか放流男のハンドルネームを改めて印象づけた。
今後は自らのリスクを少しでも減らす釣りを追求すること。
そうすればさらに釣果は伸びるはず

いずれにせよ、これからのHFGを背負っていくホープとして期待してますよん

がんばれ、放流男

例会前の四季の里でのひととき。
おばちゃんから例会のお祝いにとお酒をいただいてオーイカズ会長うれしそう


大雨の天気予報だったが、みんな関係なし。
川上橋の上流にずらりと並んだ並んだ。

これが噂の鮎釣り歴2年目の放流男


瀬のポイントを丹念に攻めていた放流男。
途中でたたきつけるような大雨にあったが、誰も竿をたたむことはなかった


掛け鮎を受け損ねた赤帽の放流男と年間総合優勝を決めた白帽のツモッチャン。

滑りこけながらも早掛けを制したツモッチャン。
あっぱれ

お昼はみんなで四季の里のカレーに舌鼓


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ゴルディアスの結び目
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- カテゴリ:
- ガバチャのアホなお話
ゴルディアスの結び目というのがある。
複雑にもつれて誰にもほどけない、この結び目を解く者はアジアの支配者になるであろうと言われた。
世は紀元前333年、アレキサンダー大王の若かりし頃。
もしこれが天才の諸葛孔明ならサカサカッとほどいていたかもしれない。
また、もしこれがめちゃおりこうさんの一休さんならポクポクポクチ~ンとトンチでほどいていたかもしれない。
もっとも、一休さんにアジアの支配者になるなどという野心があるとは思えないが
のっけから話が脱線したが、そのゴルディアスの結び目を見たアレキサンダー大王は躊躇なく腰の剣を引き抜き一刀両断にしたという。
見守っていた取り巻きの兵士たちは大歓声を上げた。
英雄待望論とはこういうものだろう。
この前有田川で鮎釣りをしていた時、ヨシ草に釣り糸が絡まりゴルディアスの結び目みたいになった。
ボクは躊躇なくヨシ草にかじりついてかみ切った
それを見ていた他の釣り人たちからはゲラゲラとまばらな失笑が起こったのだが、有田川の支配者になるためにはそのくらいの潔さがいるのだとアレキサンダー大王気取りのボクだった。
いったい、有田川の支配者になってなにすんだっつーの
その潔さが再び試される場面が意外なところでやってきた。
昨日、友人と仕事帰りに飲みに行こうと一階の玄関まで降りたら雨が降っていた。
あわてて置き傘を取りに戻った。
が、その傘が開かない。
傘をピシッとくくるピラピラのなんていうのかわからないけど、あれ、あれね。
あれのボタンのとこがさび付いて取れない。
このボロ傘がっ
とムキになって引っ張ったがどうやってもとれない。
友人がおまえなにもたもたしとんねんはよせえや~、みたいな顔で傘をさしてボクの方を見ている。
えーい、しゃらくせえっ
とボクは一階の守衛室に飛び込んで「すんません、ここ切ってください」と傘のボタンのところを差し出した。
「えっ、ここ切っていいんですか」 と守衛さん。
「ええ、アレキサンダー大王だから」 とボク。
「え、おたくアレキさんだったっけ?」 と守衛さん。
「いやアレキさんじゃなくて・・・、もうそんなことどうでもいいから早くここ切ってください」
あはぁ、と首をかしげたまま守衛さんは、ホントにいいんですかいいんですかを繰り返しながら手に取ったはさみをソーッとピラピラに添え入れた。
ピラピラがハラリと切れた瞬間、守衛さんたちからのアッァ~ァと言うため息にも似た声が漏れた。
ガード下の串カツ屋で友人らにオレはアレキサンダー大王だとか、いや、あきれサンダー大王だとかアホなことを言ってぎゃはぎゃは飲み騒いで帰ったら、翌朝家内に傘のことがばれてしまった
「へっ、なにがアレキサンダー大王よ」
と二日酔いのボクは一刀両断にされた。
やはり、アレキサンダー大王も我が家のエンマ大王様にはかなわない
英雄にしてはふがいなく、酔っぱらって切れたピラピラのところが見えるように玄関先に置いていたのがまずかった

神戸三宮の串カツ屋で何軒も行って一番おいしいと思ったのがここです

一押しは豚バラ。
二度付け禁止の特製ソースがメチャおいしい

そして、あぶりマグロ。
大根おろしとネギ、わさびをちょんちょんとつけて食べます。
これも絶品

仕上げは隣のラーメンや

どこかなつかしい味。
たくあんは食べ放題

どちらの店もJR神戸三宮駅から徒歩30秒。
この満艦飾にきらめくガード下のネオンが、酔っぱらって出る頃にはぼやけた銀河系のようになる
そう、英雄はロマンチストでもある


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複雑にもつれて誰にもほどけない、この結び目を解く者はアジアの支配者になるであろうと言われた。
世は紀元前333年、アレキサンダー大王の若かりし頃。
もしこれが天才の諸葛孔明ならサカサカッとほどいていたかもしれない。
また、もしこれがめちゃおりこうさんの一休さんならポクポクポクチ~ンとトンチでほどいていたかもしれない。
もっとも、一休さんにアジアの支配者になるなどという野心があるとは思えないが

のっけから話が脱線したが、そのゴルディアスの結び目を見たアレキサンダー大王は躊躇なく腰の剣を引き抜き一刀両断にしたという。
見守っていた取り巻きの兵士たちは大歓声を上げた。
英雄待望論とはこういうものだろう。
この前有田川で鮎釣りをしていた時、ヨシ草に釣り糸が絡まりゴルディアスの結び目みたいになった。
ボクは躊躇なくヨシ草にかじりついてかみ切った

それを見ていた他の釣り人たちからはゲラゲラとまばらな失笑が起こったのだが、有田川の支配者になるためにはそのくらいの潔さがいるのだとアレキサンダー大王気取りのボクだった。
いったい、有田川の支配者になってなにすんだっつーの

その潔さが再び試される場面が意外なところでやってきた。
昨日、友人と仕事帰りに飲みに行こうと一階の玄関まで降りたら雨が降っていた。
あわてて置き傘を取りに戻った。
が、その傘が開かない。
傘をピシッとくくるピラピラのなんていうのかわからないけど、あれ、あれね。
あれのボタンのとこがさび付いて取れない。
このボロ傘がっ
とムキになって引っ張ったがどうやってもとれない。友人がおまえなにもたもたしとんねんはよせえや~、みたいな顔で傘をさしてボクの方を見ている。
えーい、しゃらくせえっ

とボクは一階の守衛室に飛び込んで「すんません、ここ切ってください」と傘のボタンのところを差し出した。
「えっ、ここ切っていいんですか」 と守衛さん。
「ええ、アレキサンダー大王だから」 とボク。
「え、おたくアレキさんだったっけ?」 と守衛さん。
「いやアレキさんじゃなくて・・・、もうそんなことどうでもいいから早くここ切ってください」
あはぁ、と首をかしげたまま守衛さんは、ホントにいいんですかいいんですかを繰り返しながら手に取ったはさみをソーッとピラピラに添え入れた。
ピラピラがハラリと切れた瞬間、守衛さんたちからのアッァ~ァと言うため息にも似た声が漏れた。
ガード下の串カツ屋で友人らにオレはアレキサンダー大王だとか、いや、あきれサンダー大王だとかアホなことを言ってぎゃはぎゃは飲み騒いで帰ったら、翌朝家内に傘のことがばれてしまった

「へっ、なにがアレキサンダー大王よ」
と二日酔いのボクは一刀両断にされた。
やはり、アレキサンダー大王も我が家のエンマ大王様にはかなわない

英雄にしてはふがいなく、酔っぱらって切れたピラピラのところが見えるように玄関先に置いていたのがまずかった


神戸三宮の串カツ屋で何軒も行って一番おいしいと思ったのがここです


一押しは豚バラ。
二度付け禁止の特製ソースがメチャおいしい


そして、あぶりマグロ。
大根おろしとネギ、わさびをちょんちょんとつけて食べます。
これも絶品


仕上げは隣のラーメンや


どこかなつかしい味。
たくあんは食べ放題


どちらの店もJR神戸三宮駅から徒歩30秒。
この満艦飾にきらめくガード下のネオンが、酔っぱらって出る頃にはぼやけた銀河系のようになる

そう、英雄はロマンチストでもある



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10月2日と3日の有田川
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- カテゴリ:
- 鮎釣り日誌(友釣り)
10月2日土曜日、クラブの仲間4人で有田川のゲートボール場下に入りました。
この日はさわやかな秋晴れ

連日の人出で釣りあれか川の真ん中では釣れません。
それではヨシ際にとおとり鮎を送り込むと連チャンです

頸椎を痛めたアユノスケ師匠もリハビリ釣行に訪れました

この日は特に釣り人が多かった。
ボクらより先にいた人で昼までに60匹釣った方もおられました。
結局、実釣4時間で24匹でした。
型はヨシ際で18センチクラスが3匹くらい混ざってました

翌3日の日曜日、フルッチと2人でカベの瀬に行きました。
数より型を求め男の釣り場に直行です

瀬では全く追わずで上流川のトロ場で一時入れ掛かりになりました。
ところがこの日はずーっと雨、とうとう3時頃に竿がキンコンと木琴のバチでたたかれるような大雨に見舞われ退散です


実釣3時間で15匹。
型は20センチもおり満足サイズ。
何よりここの鮎はピカピカの美鮎です

あまりスゴイ雨だったので、着替えもせず鮎釣り姿のボタ濡れのまま車に飛び乗って自宅に直行。
家内に唐揚げを頼んで風呂に駆け込みます。
極楽極楽と極楽ブルースを歌いながらあがったら食卓にホケホケの唐揚げができてました
輪切りにした庭のレモンが青すぎてまだかたい。
両手でニューッと絞って手ぇイタタ

ティラノザウルスになったガバチャ、頭からガブリ

この淡泊な白身が一日の疲れを癒してくれる。
ビ、ビールが進みすぎるぜ

あんた飲み過ぎっー、と家内から仕上げの栗ご飯を出された
確実に秋は深まってますな。

ガバチャの有田川まあまあな入れ掛かりポイントは以下だぁ
より大きな地図で 10月2日と3日の入れ掛かりポイント を表示
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この日はさわやかな秋晴れ


連日の人出で釣りあれか川の真ん中では釣れません。
それではヨシ際にとおとり鮎を送り込むと連チャンです


頸椎を痛めたアユノスケ師匠もリハビリ釣行に訪れました


この日は特に釣り人が多かった。
ボクらより先にいた人で昼までに60匹釣った方もおられました。
結局、実釣4時間で24匹でした。
型はヨシ際で18センチクラスが3匹くらい混ざってました


翌3日の日曜日、フルッチと2人でカベの瀬に行きました。
数より型を求め男の釣り場に直行です


瀬では全く追わずで上流川のトロ場で一時入れ掛かりになりました。
ところがこの日はずーっと雨、とうとう3時頃に竿がキンコンと木琴のバチでたたかれるような大雨に見舞われ退散です



実釣3時間で15匹。
型は20センチもおり満足サイズ。
何よりここの鮎はピカピカの美鮎です


あまりスゴイ雨だったので、着替えもせず鮎釣り姿のボタ濡れのまま車に飛び乗って自宅に直行。
家内に唐揚げを頼んで風呂に駆け込みます。
極楽極楽と極楽ブルースを歌いながらあがったら食卓にホケホケの唐揚げができてました

輪切りにした庭のレモンが青すぎてまだかたい。
両手でニューッと絞って手ぇイタタ


ティラノザウルスになったガバチャ、頭からガブリ


この淡泊な白身が一日の疲れを癒してくれる。
ビ、ビールが進みすぎるぜ


あんた飲み過ぎっー、と家内から仕上げの栗ご飯を出された

確実に秋は深まってますな。

ガバチャの有田川まあまあな入れ掛かりポイントは以下だぁ

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ガバチャ持ち
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- カテゴリ:
- 鮎釣り日誌(友釣り)
たいていの人は自分の動作が他人にどう見られているのかをあまり知らない。
鮎釣りでいつもデジカメマンに徹しているボクはいつも自分がどのような動作で釣りをしているかを特に気にとめたこともなかった。
それが、先週鮎釣りをしている最中にオーイカズ会長から「今日はガバチャ持ちで釣ってまーす」と言われ、はて、ガバチャ持ちって? と思い返した。
確かに言われてみれば自分ってそんな鮎竿の持ち方をしているような。
オーイカズ会長はニタリとしながら竿尻に添えて後ろに伸ばした手の指をコネコネ動かして喜んでいる。
これがボクの癖らしい。
う~ん、言われてみれば確かに
このガバチャ持ちには訳がある。
最近の鮎竿は軽くなったといっても9㍍もの長竿だ。
一日中持つと疲れる。
で、左手でできるだけ竿の上方を持ち、持ち重りを軽減しているのだ。
結果、竿尻が大きく後ろに突き出てしまう。
そこに右手を後方に伸ばして添えるとガバチャ持ちとなる。
ただ、これではまだ90パーセントのガバチャ持ちでしかない。
残り10パーセントはなにか。
それは、添えた右手の指をコネコネと動かさなければならない。
これで100パーセントのガバチャ持ちの完成だ。
えっ、その指をコネコネってなんか意味あんのん? って。
意味はない。
なかなか鮎が掛からなくて暇な時、勝手に指がエアギターになるだけのこと。
曲は少年時代からつま弾いていた十八番(おはこ)の「禁じられた遊び」
。
ただ、先週四日間も連続釣行して家内のツノがのびた矢先、この「禁じられた遊び」もシャレにならないほど強烈な秋風が我が家には吹き荒れている。
けだし、そう、禁じられた遊びほど楽しいものはないのだ。
にゃは

ガバチャ持ち、を真似るオーイカズ会長

この状態で右手がエアギターになり禁じられた遊びが奏でられる

オーイカズ会長はガバチャ持ちのままランラランランララン
と浅瀬を歩き回って鮎を掛けまくっていた。
エアギターでつま弾いていたのはおもちゃのマーチかもしれない

こちらもっとも標準的な鮎竿の持ち方のハセガワさん。
な、なんであんなヘンチクリンな持ち方で掛かるんや
みたいな顔でボクらをみてました。
鮎釣りはたくさん釣った方の理論が正しくなります。
ハセガワさんもガバチャ持ちにかえてみたら

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鮎釣りでいつもデジカメマンに徹しているボクはいつも自分がどのような動作で釣りをしているかを特に気にとめたこともなかった。
それが、先週鮎釣りをしている最中にオーイカズ会長から「今日はガバチャ持ちで釣ってまーす」と言われ、はて、ガバチャ持ちって? と思い返した。
確かに言われてみれば自分ってそんな鮎竿の持ち方をしているような。
オーイカズ会長はニタリとしながら竿尻に添えて後ろに伸ばした手の指をコネコネ動かして喜んでいる。
これがボクの癖らしい。
う~ん、言われてみれば確かに

このガバチャ持ちには訳がある。
最近の鮎竿は軽くなったといっても9㍍もの長竿だ。
一日中持つと疲れる。
で、左手でできるだけ竿の上方を持ち、持ち重りを軽減しているのだ。
結果、竿尻が大きく後ろに突き出てしまう。
そこに右手を後方に伸ばして添えるとガバチャ持ちとなる。
ただ、これではまだ90パーセントのガバチャ持ちでしかない。
残り10パーセントはなにか。
それは、添えた右手の指をコネコネと動かさなければならない。
これで100パーセントのガバチャ持ちの完成だ。
えっ、その指をコネコネってなんか意味あんのん? って。
意味はない。
なかなか鮎が掛からなくて暇な時、勝手に指がエアギターになるだけのこと。
曲は少年時代からつま弾いていた十八番(おはこ)の「禁じられた遊び」
。ただ、先週四日間も連続釣行して家内のツノがのびた矢先、この「禁じられた遊び」もシャレにならないほど強烈な秋風が我が家には吹き荒れている。
けだし、そう、禁じられた遊びほど楽しいものはないのだ。
にゃは


ガバチャ持ち、を真似るオーイカズ会長


この状態で右手がエアギターになり禁じられた遊びが奏でられる


オーイカズ会長はガバチャ持ちのままランラランランララン
と浅瀬を歩き回って鮎を掛けまくっていた。エアギターでつま弾いていたのはおもちゃのマーチかもしれない


こちらもっとも標準的な鮎竿の持ち方のハセガワさん。
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