鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


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     いよいよ、鮎釣り小説を連載したいと思います。
     でも、今日は予告。
     まだ、出演者のアユノスケ師匠からの了解を得ていない。

     もっかアユノスケ師匠とボクのどっちが二枚目になるかで審議中べーっだ!
     オーイカズさんの三枚目は決定的で、クライマックスで滝壺にずり落ちてもらうことにしましたにひひ


     ちくっとだけ、あらすじと本編抜粋を見てちょんまげ。

     小説「鮎返しの滝」あらすじ

     和歌山県有田川に四村川と言う支流がある。
     ある日増水した四村川に老婆が流され亡くなった。
     翌週、その主人が後を追うように行方不明となる。
     鮎釣りに訪れていたボクらは真一という鮎釣り少年と出会い、偶然にも捜索活動に加わることになった。
     果たして、少年の言うとおり鮎返しの滝に老人はいるのか。

     
     本編よりの抜粋

     息を切らせてやっと山頂らしきところに着いたボクは目を見張った。少し遅れて到着したアユノスケ師匠とオーイカズさんがへたり込む。だが、二人とも顔を上げて唖然とした。
     対峙する山は今にも崩れるかというむき出しの奇岩が天をついている。その隣の岩が地底に向かって縦に裂け、途中から勢いのある流水が吹き出ていた。滝は目もくらむほどの落差を一直線に落下し、周囲に張り付く雑木を飛沫でくゆらせている。
     悠然とトンビが現れた。風に乗って輪を描くトンビに誘われるように周景を目で追う。切り立った稜線はコの字型に連なり、この一角だけ山がえぐられて巨大な窪地になっている。


     小説「安田川」以来のガバチャの書き下ろし。
     中盤以降の意外な展開をお見逃しなく!!




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    小説の掲載はこちらのブログになりそうですダウン
    超燃える鮎友釣り もヨロシクグッド!

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     健康診断でひっかかり精密検査を受けた際に血管年齢を測定した。医者が結果表を見てしきりに首をかしげる。医者のこの態度ほど患者をびびらせる仕草はない。

    「せ、せ、先生はっきり言ってください!」
     と前傾姿勢のボク目。
    「じゃあいいですか、あなたの血管年齢は」
     とクイズミリオネアのみのもんたみたいな医者得意げ。

    「ええ、私の血管年齢は」目
    「305歳ぐらいです。ファイナルアンサ~」ドクロ

    「はい、305歳ぐらいです。ファイナルアンサ~? なぬ!」叫び
    (こんだけ外れてたら、下一桁の5はいらないゾ)

     つまり、血管の弾力性が極端に失われてカチンコチン、錆びた水道管のようにいつ破裂してもおかしくない状態らしい。

    「こんなデータ初めて見ました」と先生苦笑い( ̄▽+ ̄*)
    「まじっスカ」(スカ、がついたら敬語です)

     でも、考えようによってはボクってある意味モンスターじゃねえのか。
     そんな血管年齢で人一倍飲み歩いたり鮎釣りしまくってさ。
     
     と、開き直りともとれるポジティブシンキングを家内に披露した。ら、朝青龍のようなどすこい張り手が飛んできたドンッ

     こっちの方が寿命縮まるよ~あせる
     てんで、雑誌にあったヨーグルトに黒糖を混ぜたものが効くを続けたが、ウェ~とまずくてやめた。 
     かつてお坊さんに「偽」となぐり書きされた世の中だ。
     自分の体を信じるしかあるまい。


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