結局23日(木)から26日(日)の四日間、鮎釣りに行ってしまった
23日(木)は日高川で15匹、訳あって実釣時間3時間。
24日(金)は有田川の明恵の下手で41匹。
25日(土)は日高川の皆瀬で31匹。
26日(日)は有田川のJR鉄橋の下手で29匹、訳あって実釣時間4時間。
で、合計116匹
決して満足はしてません、がちょっと落ち着きました。
今シーズン鮎釣りにがむしゃら没頭したことがなかったので。
ヘトヘトになって帰って、小さな鮎を選ぶと家内に唐揚げにしてもらいました。
庭に生えていたスダチをちぎって添えると良い香り。
ビールがメチャうまかったっす
鮎は最高だな。
でも、確実に秋は忍び寄っている。
まだまだと思っていてもじわりじわりと冷え込んでくるこの季節、鮎釣り師にとっては妙に寂しい季節です。
来週は何匹釣ることができるのだろうか、と新聞やテレビニュースもろくに見ずに鮎のことばかり考えている浮世離れした自分がおかしくもあり、ふぃと笑って揚げたての鮎にまた頭からかぶりつきました。
こりゃ旨いわ

小さいといってもほとんどが塩焼き可能なサイズです

チビ鮎の精悍な顔つきをご覧あれ

ちょっとお店なんかでは食べられない贅沢な一品だな

おとり屋さんに聞いてガバチャが入れ掛かりした有田川の入れ掛かりポイントは以下の場所です。
なお、9/27月曜日の雨で有田川は現在増水して濁っているとのこと、たいした増水ではないのでひょっとしたら入れ掛かりが再現されるかもよ
より大きな地図で 入れ掛かりの場所 を表示
ポチッとヨロシク

にほんブログ村
超燃える鮎友釣り もヨロシク

23日(木)は日高川で15匹、訳あって実釣時間3時間。
24日(金)は有田川の明恵の下手で41匹。
25日(土)は日高川の皆瀬で31匹。
26日(日)は有田川のJR鉄橋の下手で29匹、訳あって実釣時間4時間。
で、合計116匹

決して満足はしてません、がちょっと落ち着きました。
今シーズン鮎釣りにがむしゃら没頭したことがなかったので。
ヘトヘトになって帰って、小さな鮎を選ぶと家内に唐揚げにしてもらいました。
庭に生えていたスダチをちぎって添えると良い香り。
ビールがメチャうまかったっす

鮎は最高だな。
でも、確実に秋は忍び寄っている。
まだまだと思っていてもじわりじわりと冷え込んでくるこの季節、鮎釣り師にとっては妙に寂しい季節です。
来週は何匹釣ることができるのだろうか、と新聞やテレビニュースもろくに見ずに鮎のことばかり考えている浮世離れした自分がおかしくもあり、ふぃと笑って揚げたての鮎にまた頭からかぶりつきました。
こりゃ旨いわ


小さいといってもほとんどが塩焼き可能なサイズです


チビ鮎の精悍な顔つきをご覧あれ


ちょっとお店なんかでは食べられない贅沢な一品だな


おとり屋さんに聞いてガバチャが入れ掛かりした有田川の入れ掛かりポイントは以下の場所です。
なお、9/27月曜日の雨で有田川は現在増水して濁っているとのこと、たいした増水ではないのでひょっとしたら入れ掛かりが再現されるかもよ

より大きな地図で 入れ掛かりの場所 を表示
ポチッとヨロシク

にほんブログ村
超燃える鮎友釣り もヨロシク

お弁当の主役
-
- カテゴリ:
- ガバチャのエッセイ
小学生の遠足の時、弁当が惨めだったことがある。
空けてみると、白ご飯に卵焼きだった。
みんなワイワイと彩りのある巻き寿司や果物の入った弁当を広げて食べている。
ボクは一段高い岩場に腰を掛けると弁当箱を覆い隠すように持って口に思いっきり詰め込んだ。
おそらく母は日雇いの仕事疲れで寝込んでいたのだと思う。今から思うと相当無理をしてつくってくれたのだろう。
ボクの家は田舎でも貧しい方だったので、いつも遠足の弁当は湯鬱だった。
いつか上級生から「おまえの弁当、どかたの弁当」と冷やかされて傷ついたこともある。
唯一赤いウインナーがボクの気持ちを慰めてくれたのだが、この日は買い出しにも行けなかったとみて完全に大きな卵焼きが主役を張っていた。
と言うか、主役しかいなかったような気がする。
それでも、口いっぱいに詰め込んだ卵焼きがじわっとほぐれるとボクは落ち着いた。
甘い。
母の卵焼きはほんのり甘く柔らかく、そして暖かい。
ボクは杉林の稜線に囲まれた狭い空を見上げ、いつまでもモグモグとその味を楽しんだのを覚えている
それが、この日曜日にその味に匹敵するような卵焼きを発見した
メッサオークワ ガーデンシティ和歌山。
当社従業員が考えたお弁当、398円。
ひょっとしたらボクと同じような思い出を持つ従業員さんかもしれない。

このお弁当も卵焼きが完全に主役を張っており、鮭は脇役に追いやられている

これこれこの卵焼き~、ほんのりちょっぴり甘いのがノスタルジアを呼び覚ます

鮎釣りに来て食べるお弁当はまた最高

卵焼きで童心に帰ったガバチャ、無邪気にはじけて56匹掛けました
有田川中央大橋の真下で。
やはりこの鮎は、高知の母に送ってあげましょう。

当時、こんな歌が流行ってました
ポチッとヨロシク

にほんブログ村
超燃える鮎友釣り もヨロシク
空けてみると、白ご飯に卵焼きだった。
みんなワイワイと彩りのある巻き寿司や果物の入った弁当を広げて食べている。
ボクは一段高い岩場に腰を掛けると弁当箱を覆い隠すように持って口に思いっきり詰め込んだ。
おそらく母は日雇いの仕事疲れで寝込んでいたのだと思う。今から思うと相当無理をしてつくってくれたのだろう。
ボクの家は田舎でも貧しい方だったので、いつも遠足の弁当は湯鬱だった。
いつか上級生から「おまえの弁当、どかたの弁当」と冷やかされて傷ついたこともある。
唯一赤いウインナーがボクの気持ちを慰めてくれたのだが、この日は買い出しにも行けなかったとみて完全に大きな卵焼きが主役を張っていた。
と言うか、主役しかいなかったような気がする。
それでも、口いっぱいに詰め込んだ卵焼きがじわっとほぐれるとボクは落ち着いた。
甘い。
母の卵焼きはほんのり甘く柔らかく、そして暖かい。
ボクは杉林の稜線に囲まれた狭い空を見上げ、いつまでもモグモグとその味を楽しんだのを覚えている

それが、この日曜日にその味に匹敵するような卵焼きを発見した

メッサオークワ ガーデンシティ和歌山。
当社従業員が考えたお弁当、398円。
ひょっとしたらボクと同じような思い出を持つ従業員さんかもしれない。

このお弁当も卵焼きが完全に主役を張っており、鮭は脇役に追いやられている


これこれこの卵焼き~、ほんのりちょっぴり甘いのがノスタルジアを呼び覚ます


鮎釣りに来て食べるお弁当はまた最高


卵焼きで童心に帰ったガバチャ、無邪気にはじけて56匹掛けました

有田川中央大橋の真下で。
やはりこの鮎は、高知の母に送ってあげましょう。

当時、こんな歌が流行ってました

ポチッとヨロシク

にほんブログ村
超燃える鮎友釣り もヨロシク

