10月2日土曜日、クラブの仲間4人で有田川のゲートボール場下に入りました。
この日はさわやかな秋晴れ

連日の人出で釣りあれか川の真ん中では釣れません。
それではヨシ際にとおとり鮎を送り込むと連チャンです

頸椎を痛めたアユノスケ師匠もリハビリ釣行に訪れました

この日は特に釣り人が多かった。
ボクらより先にいた人で昼までに60匹釣った方もおられました。
結局、実釣4時間で24匹でした。
型はヨシ際で18センチクラスが3匹くらい混ざってました

翌3日の日曜日、フルッチと2人でカベの瀬に行きました。
数より型を求め男の釣り場に直行です

瀬では全く追わずで上流川のトロ場で一時入れ掛かりになりました。
ところがこの日はずーっと雨、とうとう3時頃に竿がキンコンと木琴のバチでたたかれるような大雨に見舞われ退散です


実釣3時間で15匹。
型は20センチもおり満足サイズ。
何よりここの鮎はピカピカの美鮎です

あまりスゴイ雨だったので、着替えもせず鮎釣り姿のボタ濡れのまま車に飛び乗って自宅に直行。
家内に唐揚げを頼んで風呂に駆け込みます。
極楽極楽と極楽ブルースを歌いながらあがったら食卓にホケホケの唐揚げができてました
輪切りにした庭のレモンが青すぎてまだかたい。
両手でニューッと絞って手ぇイタタ

ティラノザウルスになったガバチャ、頭からガブリ

この淡泊な白身が一日の疲れを癒してくれる。
ビ、ビールが進みすぎるぜ

あんた飲み過ぎっー、と家内から仕上げの栗ご飯を出された
確実に秋は深まってますな。

ガバチャの有田川まあまあな入れ掛かりポイントは以下だぁ
より大きな地図で 10月2日と3日の入れ掛かりポイント を表示
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この日はさわやかな秋晴れ


連日の人出で釣りあれか川の真ん中では釣れません。
それではヨシ際にとおとり鮎を送り込むと連チャンです


頸椎を痛めたアユノスケ師匠もリハビリ釣行に訪れました


この日は特に釣り人が多かった。
ボクらより先にいた人で昼までに60匹釣った方もおられました。
結局、実釣4時間で24匹でした。
型はヨシ際で18センチクラスが3匹くらい混ざってました


翌3日の日曜日、フルッチと2人でカベの瀬に行きました。
数より型を求め男の釣り場に直行です


瀬では全く追わずで上流川のトロ場で一時入れ掛かりになりました。
ところがこの日はずーっと雨、とうとう3時頃に竿がキンコンと木琴のバチでたたかれるような大雨に見舞われ退散です



実釣3時間で15匹。
型は20センチもおり満足サイズ。
何よりここの鮎はピカピカの美鮎です


あまりスゴイ雨だったので、着替えもせず鮎釣り姿のボタ濡れのまま車に飛び乗って自宅に直行。
家内に唐揚げを頼んで風呂に駆け込みます。
極楽極楽と極楽ブルースを歌いながらあがったら食卓にホケホケの唐揚げができてました

輪切りにした庭のレモンが青すぎてまだかたい。
両手でニューッと絞って手ぇイタタ


ティラノザウルスになったガバチャ、頭からガブリ


この淡泊な白身が一日の疲れを癒してくれる。
ビ、ビールが進みすぎるぜ


あんた飲み過ぎっー、と家内から仕上げの栗ご飯を出された

確実に秋は深まってますな。

ガバチャの有田川まあまあな入れ掛かりポイントは以下だぁ

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ガバチャ持ち
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- カテゴリ:
- 鮎釣り日誌(友釣り)
たいていの人は自分の動作が他人にどう見られているのかをあまり知らない。
鮎釣りでいつもデジカメマンに徹しているボクはいつも自分がどのような動作で釣りをしているかを特に気にとめたこともなかった。
それが、先週鮎釣りをしている最中にオーイカズ会長から「今日はガバチャ持ちで釣ってまーす」と言われ、はて、ガバチャ持ちって? と思い返した。
確かに言われてみれば自分ってそんな鮎竿の持ち方をしているような。
オーイカズ会長はニタリとしながら竿尻に添えて後ろに伸ばした手の指をコネコネ動かして喜んでいる。
これがボクの癖らしい。
う~ん、言われてみれば確かに
このガバチャ持ちには訳がある。
最近の鮎竿は軽くなったといっても9㍍もの長竿だ。
一日中持つと疲れる。
で、左手でできるだけ竿の上方を持ち、持ち重りを軽減しているのだ。
結果、竿尻が大きく後ろに突き出てしまう。
そこに右手を後方に伸ばして添えるとガバチャ持ちとなる。
ただ、これではまだ90パーセントのガバチャ持ちでしかない。
残り10パーセントはなにか。
それは、添えた右手の指をコネコネと動かさなければならない。
これで100パーセントのガバチャ持ちの完成だ。
えっ、その指をコネコネってなんか意味あんのん? って。
意味はない。
なかなか鮎が掛からなくて暇な時、勝手に指がエアギターになるだけのこと。
曲は少年時代からつま弾いていた十八番(おはこ)の「禁じられた遊び」
。
ただ、先週四日間も連続釣行して家内のツノがのびた矢先、この「禁じられた遊び」もシャレにならないほど強烈な秋風が我が家には吹き荒れている。
けだし、そう、禁じられた遊びほど楽しいものはないのだ。
にゃは

ガバチャ持ち、を真似るオーイカズ会長

この状態で右手がエアギターになり禁じられた遊びが奏でられる

オーイカズ会長はガバチャ持ちのままランラランランララン
と浅瀬を歩き回って鮎を掛けまくっていた。
エアギターでつま弾いていたのはおもちゃのマーチかもしれない

こちらもっとも標準的な鮎竿の持ち方のハセガワさん。
な、なんであんなヘンチクリンな持ち方で掛かるんや
みたいな顔でボクらをみてました。
鮎釣りはたくさん釣った方の理論が正しくなります。
ハセガワさんもガバチャ持ちにかえてみたら

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鮎釣りでいつもデジカメマンに徹しているボクはいつも自分がどのような動作で釣りをしているかを特に気にとめたこともなかった。
それが、先週鮎釣りをしている最中にオーイカズ会長から「今日はガバチャ持ちで釣ってまーす」と言われ、はて、ガバチャ持ちって? と思い返した。
確かに言われてみれば自分ってそんな鮎竿の持ち方をしているような。
オーイカズ会長はニタリとしながら竿尻に添えて後ろに伸ばした手の指をコネコネ動かして喜んでいる。
これがボクの癖らしい。
う~ん、言われてみれば確かに

このガバチャ持ちには訳がある。
最近の鮎竿は軽くなったといっても9㍍もの長竿だ。
一日中持つと疲れる。
で、左手でできるだけ竿の上方を持ち、持ち重りを軽減しているのだ。
結果、竿尻が大きく後ろに突き出てしまう。
そこに右手を後方に伸ばして添えるとガバチャ持ちとなる。
ただ、これではまだ90パーセントのガバチャ持ちでしかない。
残り10パーセントはなにか。
それは、添えた右手の指をコネコネと動かさなければならない。
これで100パーセントのガバチャ持ちの完成だ。
えっ、その指をコネコネってなんか意味あんのん? って。
意味はない。
なかなか鮎が掛からなくて暇な時、勝手に指がエアギターになるだけのこと。
曲は少年時代からつま弾いていた十八番(おはこ)の「禁じられた遊び」
。ただ、先週四日間も連続釣行して家内のツノがのびた矢先、この「禁じられた遊び」もシャレにならないほど強烈な秋風が我が家には吹き荒れている。
けだし、そう、禁じられた遊びほど楽しいものはないのだ。
にゃは


ガバチャ持ち、を真似るオーイカズ会長


この状態で右手がエアギターになり禁じられた遊びが奏でられる


オーイカズ会長はガバチャ持ちのままランラランランララン
と浅瀬を歩き回って鮎を掛けまくっていた。エアギターでつま弾いていたのはおもちゃのマーチかもしれない


こちらもっとも標準的な鮎竿の持ち方のハセガワさん。
な、なんであんなヘンチクリンな持ち方で掛かるんや
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