鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


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     プレゼントはもらうだけでも嬉しい。
     そのもらった品が気に入ったものならうれしさは青天井に跳ね上がるアップ

     この二つ、ホントに気に入りました音譜
     奈良で高級麻織物を商って300年、中川政七商店の商品です。
     その独特な風合いやかたち、人が人を思って生きているんだということを感じさせてくれますねニコニコ



     まずブックカバー。
     ボクの大好きな芥川文学の文庫本が最初に収まりましたクラッカー

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      手触りも良いし、しおりもついていてベリーグッド合格
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      そしてこれなんと手持ちルーペです目
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      さて、誰の手相を占ってあげようかねえ目
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      創業300年ってスゴイよな。
     300年後に残る仕事をボクらはしているのだろうか得意げ

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    「ガバチャさんの鮎釣りっていつ終わるんですか?」おとめ座
    「キンモクセイの咲く頃さ」得意げ

    「あら、粋ですね」おとめ座
    「あのフルーティな香りをかぐと何かが終わる物寂しさに包まれるんだよね」得意げ

    「ステキ、でも・・・・・・私にもいつかキンモクセイの香りがする時が来るのかしら」おとめ座
    「そうだな・・・・・・食あたりでもしてトイレに長く行った時かな」得意げ

    「えっ!!」おとめ座
    「トイレの芳香剤がだいたいキンモクセイの香りでしょ。モワンモワ~ンのくちゃいのくちゃいの飛んでけーって全身キンモクセイ臭に包まれたみたいな感じで、ほりゃプシューッの消臭力!ってか、はは」にひひ

    「私帰るっ」おとめ座爆弾
    「な、なんで、なんか悪いこと言ったっけ」ガーン
     と、立ち上がろうとする彼女の袖をつかんだら。

    「芳香剤頭からぶっかけるから」おとめ座
     と、その夜一番かわいい目でキッとにらまれた。

    「マ、マスターもう一杯」叫びあせる

     女心と秋の空、いつしか神戸の夜は更けて。
     2杯目のソルティドックでなんとかリカバリーしました合格






     彼女が桃のカクテルが飲みたい、というのでマスターに頼んだらちょっと首をかしげて出されたのがこれアップ
     一口飲んで「うわぁおいしい桃」と言う彼女にマスターにんまり。
    「うちは桃はおいてないんです。それ実はリンゴにあるお酒を混ぜたんですよ。そうすれば桃の味になるんです」とのこと。
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     ここの天才マスターにはいつもしてやられます音譜
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      ここの、とは神戸三宮の行きつけのショットバー「ローハイド」
      置いてる酒の数が半端じゃないえっ

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     どこか異国の路地裏にでも迷い込んだような、なんともエキゾチックな雰囲気目 
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     にゃんと五十周年の張り紙がありました。
     ガバチャも鮎釣り師を五十年やったらどこかに張り紙はるかにゃべーっだ!

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