鮎釣り師ガバチャのひとり言

釣りあげた鮎で仲間と酒を飲む   これ人生のユートピア!


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     四年前の出来事ですが、ボクのアホな話を聞いてやってくださいダウン 

     
     ファッションにはTPOがある。
     天才バカボンのように浴衣に運動靴を履いていたら笑われるだろう。

     だが、今回その天才バカボンのパパにしてやられた。
     ドンキホーテで買ったバカボンパパのジャージにだ。

     先般、ウイルス性腸炎でうなされ、意識もうろう状態で適当にそこいらにあるものを着て医者に向かった。

     看護婦さんが体温計を見てうわー高いなーと驚く。39度の高熱だ。
     ふらつくボクを見て周りのお年寄りたちも驚いている。

     が、なんとなく。なんとなくだが、ちょっと笑ってるような気配が。
     お年寄り達もヒョエヒョエとボクを見て。診察の女医先生もクスクスッと。
     帰り、看護婦さんから薬をもらうときの「お大事に~」の声もどことなく。


     家に着き洗面所でうがいをしていて気がついた。

     「あ、なんやこれぇ」よりによってバカボンパパのジャージ着て行ったんかガーン

     写真のとおり、背中にはデッカク「これでいいのだ」と書かれてある。
     いいわけはない。

     39度でゆでだこみたいにふらふらしてんのに、これでいいわけないんだよ!ドンッ
     と、ジャージを脱ぎ捨てたら、やっぱり「これでいいのだ」と広がってしまった。

     天才一家にはかなわない。
     バァーカボンボン音譜


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     昨日人間ドックに行ってきた。
     人間ドックは嫌いだ。

     特に胃のレントゲン。
     実験台の上でバリウムをのまされげっぷをこらえての絶対的服従。

     以前、パンツ一丁で胃のレントゲンを受けたことがあって指示通りぐるぐる回っていたら途中でパンツがずり脱げて半ケツになったことがあるガーン
     古いパンツでゴム紐が緩かったのだ。

     ずり上げようとしたら「とってから手を離さないでくださいっ」爆弾と医者に叱られホント修羅場だったよな。

     昨日の結果は二週間後に出るらしいけど、毎年新しい病気が加わっていってるんでドキドキもんです。
     まぁ日赤病院側からはお得意さんっていうかカモネギみたいに思われてんでしょうけど。

     昨日、人間ドックの後ファミレスで昼飯食べてたら電話がかかってきて、

    「中川ガバチャさんですね。日赤病院ですけど、今日とっていただいた検尿の量が少なすぎて検査になりません。今どちらですか」
     と受付のおばちゃんのかすれ声。

    「い、今レストランでカレーライス食べてますけど」
    「おしっこどうしましょう」

    「ど、どうしましょうって・・・」
     おいおい、また日赤病院まで小便しに戻って来いってか。だいたい、昨日の8時から絶食してておしっこなんか出るわけないっすよ。

    「適当にやっといてください。やれるところまででいいですから」 とボク。
    「はいじゃあそれで、やれるところまでやってみます」 とおばちゃん。
     日赤病院って結構柔軟なんだ。つーか、適当なんだな。

     小さいころから医者と学校の先生と警察のいうことはちゃんと素直に聞くんやで、と母から教えられてきた。
     別に逆らったつもりではないが、カレーを食べるボクにまだ尿意の気配は全然なかった。

     ま、これでいいのだべーっだ!


     そういえば、このジャージにまつわる病院ネタが過去にひとつあったなにひひ
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