本日、納竿の覚悟で有田川に釣行しました。
場所は四村川。
と、四村の入り口からただならぬオーラが発せられてます。
異変を感じ、速度を落としながら走っていると。
出た
村田満名人
鮎釣り界の神様です
金縛りにあったガバチャ、しばし見学。
その竿さばきはもはや人間国宝と言ってもいいほど優雅です。
まるで鮎釣りというよりかは能を見ているよう。
こんな贅沢な文化の日をいただき、ガバチャ 祝着至極にござります。
で、気がついたらお昼前。
ガバチャも釣らねば。
と、1時間釣って4匹。
けっこう白っぽい鮎が掛ってきますゾナ。
背後からおーいと元気声。
振り向くと前田一郎さんでした。
どうやら最下流はささ濁りで竿出し可能とのこと。
よし、と車をぶっ飛ばかして下流に移動です。
JRの鉄橋のもう一つ下流の橋。
降りると、シラサギと川鵜のギャングらが集会をしておりました。。
なーるほど・・あそこに鮎がいるに違いない。
パーンッと大きく手を叩いたら白と黒のギャングらが一斉に空に舞い上がったぁぁあ。
へへへ、機先を制する一発でガバチャの貸し切り状態。
右に左におとり鮎をひっぱりまわす。
がしかーし、こんなチビ鮎しか掛らんぞなもし。
なんか小雨も降ってきて、納竿ムード一色ですダ。
んん・・・さみしいけどキッパリ終わりにしよう。
結局、平成23年の納竿は7匹でした。
今年はいろいろあったけど来年に気持ちをつなげます。
早いもんで今年もあと二ケ月足らずで終わり。
皆さん良いお正月をお迎えください。
いや、その前にメリークリスマス、か
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場所は四村川。
と、四村の入り口からただならぬオーラが発せられてます。
異変を感じ、速度を落としながら走っていると。
出た
村田満名人
鮎釣り界の神様です

金縛りにあったガバチャ、しばし見学。
その竿さばきはもはや人間国宝と言ってもいいほど優雅です。
まるで鮎釣りというよりかは能を見ているよう。
こんな贅沢な文化の日をいただき、ガバチャ 祝着至極にござります。
で、気がついたらお昼前。
ガバチャも釣らねば。
と、1時間釣って4匹。
けっこう白っぽい鮎が掛ってきますゾナ。
背後からおーいと元気声。
振り向くと前田一郎さんでした。
どうやら最下流はささ濁りで竿出し可能とのこと。
よし、と車をぶっ飛ばかして下流に移動です。
JRの鉄橋のもう一つ下流の橋。
降りると、シラサギと川鵜のギャングらが集会をしておりました。。
なーるほど・・あそこに鮎がいるに違いない。
パーンッと大きく手を叩いたら白と黒のギャングらが一斉に空に舞い上がったぁぁあ。
へへへ、機先を制する一発でガバチャの貸し切り状態。
右に左におとり鮎をひっぱりまわす。
がしかーし、こんなチビ鮎しか掛らんぞなもし。
なんか小雨も降ってきて、納竿ムード一色ですダ。
んん・・・さみしいけどキッパリ終わりにしよう。
結局、平成23年の納竿は7匹でした。
今年はいろいろあったけど来年に気持ちをつなげます。
早いもんで今年もあと二ケ月足らずで終わり。
皆さん良いお正月をお迎えください。
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夜の鮎釣り師
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- カテゴリ:
- アフターファイブのガバチャ
ボクの住処は神戸の生田神社のすぐ上。
よく行くジャズバーのヘンリーは生田神社のすぐ下。
歩いて10分ほどしか離れてない。
この日は川瀬先生に素敵な曲を弾いてもらった。
贅沢な時間とはこのようなひと時をいうのでしょうか。
にぎやかな夜が過ぎていく。
。
終電でみんないなくなると徒歩10分のボクだけが残ることになる。
祭りの後の静粛。
「りつ子さん、ガバチャに一曲弾いてあげて」
と、じゅんこママのしゃがれ声。
「あいよっ!」
とは、りつ子さんは言わない。
「はぁい」
と、いつも柔らかな返事が返ってくる。
ベートーベンの月光。
くつろいだ体に優雅な旋律が浸潤する。
午前1時。
余韻を引きずってボクは満艦飾の盛り場を抜けた。
生田神社のあたりでぼんやりとした月光に照らされる。
ここだけが静かなんだな。
と、まだ納竿をあきらめきれない鮎釣り師の千鳥足だけがカタカタと鳴った。
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よく行くジャズバーのヘンリーは生田神社のすぐ下。
歩いて10分ほどしか離れてない。
この日は川瀬先生に素敵な曲を弾いてもらった。
贅沢な時間とはこのようなひと時をいうのでしょうか。
にぎやかな夜が過ぎていく。
終電でみんないなくなると徒歩10分のボクだけが残ることになる。
祭りの後の静粛。
「りつ子さん、ガバチャに一曲弾いてあげて」
と、じゅんこママのしゃがれ声。
「あいよっ!」
とは、りつ子さんは言わない。
「はぁい」
と、いつも柔らかな返事が返ってくる。
ベートーベンの月光。
くつろいだ体に優雅な旋律が浸潤する。
午前1時。
余韻を引きずってボクは満艦飾の盛り場を抜けた。
生田神社のあたりでぼんやりとした月光に照らされる。
ここだけが静かなんだな。
と、まだ納竿をあきらめきれない鮎釣り師の千鳥足だけがカタカタと鳴った。
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