カメラの三脚とまな板を合体させた、鮎釣行時の昼食用テーブルできました。
ホームセンターに行って木のまな板を買い、頑丈に結着させました。
折りたたむとこんな感じです。
地べたリアンの場合にはこのような状態となります。
立ち飲みの場合はこんな感じで、レバーを回せばもっと上の方にあがります。
来週の、当クラブの総会の資料もできましたし・・・。
今夜は三脚テーブルの竣工式を行います。
ちょうど、高知の両親からサバ寿司といたどり、山ぶき、たけのこが届きましたので。
爆弾低気圧が暴れ回らないことを祈りながら、チビチビ箸を進めたいと思います。
鮎釣りの仕掛けは、先週の夜、十五センチの鮎の大きさのイメージを思い浮かべるために、仕掛け入れにマジックで鮎の絵を描いたのですが、家内らに腹を抱えて笑われてしまい憮然として中断しています。
改めて見ると・・・確かに、酔っぱらっていたとはいえヘタクソの極みここに炸裂っといった感じでしょうか。
ちょっと恥ずかしい気もしますが、意外とこんなのが後々アバンギャルドって呼ばれるようになるんだよな。
ん・・なんか今、外でカラスがアホ~と鳴いたような(-_-メ)
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紀ノ川のバケモノ様
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- 鮎釣り日誌(友釣り)
原付買い換えたので、トコトコ走ってみました。
紀ノ川の河川敷を海の方から山に向かって走行。
川沿いにはこのような流木があちらこちらに埋まっております。
これが、一昨年発見された紀ノ川の巨木です。
重さ四十トン、幹回り十二メートル。
台風で上部だけ露出していたものを撤去しようとしたら、大きくてびくとも動かず一日がかりでクレーンで上げたらこんなバケモノ様だったとのこってす。
調査の結果、推定樹齢三百五十年で西暦七百年までは地上に生えていたとのこと。
その頃ものすごい洪水でもあったのでしょうかね。
昔は鮎はわんさかとおったんでしょうかね、とか鮎釣り師らしい古代への思いをはせてしまいました。
このバケモノ様が見つかったすぐ下流には紀ノ川大堰があります。
ここに引っかかったら大変と、撤去がなされて今回の発見に至ったとのこってす。
大堰の横にはヘアピンカーブになった魚道があります。
覗くと小さな鮎の群れがわんさかとのぼってましたゾ~。
魚道にはシラサギにやられないようにロープも張られてました。
天気が良いので、今度は一路海辺の方に。
加太の磯場です。
地殻変動で傾いた海岸が長い年月浸食されて、斜め直線にギザギザです
ここでおばちゃんがワカメを採ってました。
湯通ししてポン酢で食べるとのことです。
おばちゃんにどのあたりにあるか訊いてみました。
「あそこにゴミみたいなんが浮いておるじゃろ。あそこにいっぱいあるわ。でも今日はもう、潮 が満ちたんで無理じゃな」
とおばちゃんはまた腰を折って道の方にあがってしまいました。
海も山も自然の恵みの多い季節になってきました。
犬も歩けば棒に当たる。
来週も天気が良かったら 原付で いきあたりばっ旅 してみます(*^_^*)
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