昨日、神戸ルミナリエが始まった
ガバチャの職場の目の前が神戸ルミナリエである。
数週間前から重機が来て外国人の監督者のもとで作業が進められていた。
このように、周囲の立派なホテルやビルの壁面にバリバリとビスが打ち込まれ、ここからワイヤーロープによってルミナリエが支えられるのである

ガバチャの職場の目の前が神戸ルミナリエである。
数週間前から重機が来て外国人の監督者のもとで作業が進められていた。
このように、周囲の立派なホテルやビルの壁面にバリバリとビスが打ち込まれ、ここからワイヤーロープによってルミナリエが支えられるのである

実は、ルミナリエが始まる前の早朝にはテスト点灯がありガバチャをはじめこの辺りの出勤者はいち早くルミナリエをくぐっている


さて、大変なのが帰宅時。
ルミナリエの大混雑の縦列を横断しなければならない。

これがなかなか大変で断念して遠回りとなったりする。
昨日は何とか強行突破した。
やれやれと思ってふと見たらなにやらまた賑やかな一角が。
なんだこれと思ったら

げっ
こんなんでした。こんなにたくさんのぬいぐるみに見下ろされたらちょいとビビルぜ
今、神戸の夜は賑やかです。
京都は過去に生き、神戸は明日に生き、大阪は・・・今晩のことしか考えていない。
などと、揶揄される関西の三都。
神戸らしいイベントに飾られた満艦飾な夜がしばらく続きます。
この日は、ポテトボーイの鮎釣り師ガバチャもちょいとシティーボーイな気分で夜風を切ってツカツカと歩いてみました

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冬が来る前に
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- カテゴリ:
- 何気ない日常の出来事
自宅に3メートルほどに伸びた白カシの木がある。
家を買ったとき、冬も葉っぱが散らない常緑種が欲しいと家内と二人で選んだ思い出の木だ。
ボクがクワを持ち、家内が苗木に手を添えて花壇に植えたことを昨日のように覚えている。
それは、二人して人生を築いていく証のようにも思えた。
の、だが。
鮎釣りが終わるこの時期になるとこの白カシが原因で毎年大げんかをしている。
秋にかけて覆い茂った白カシに毛虫が大量発生してえらいことになるのだ。
「今日こそちゃんと白カシの葉っぱ刈り切ってよね」
「この土日で鮎釣り終わりにするから、来週でどうや」
と引き延ばし引き延ばしして、ついには鍋釜も飛び交うほどの戦闘モードに突入する。
「おっさん鮎釣りしすぎ。白カシの葉ぼーぼーやんか。ちったぁ家のことしいや」
「あんな木いらんのや、いっそノコギリで切り倒したるわ」
「そんなんしたらあんたの鮎釣り道具どぶ川に沈めたるから」
「なっ、おぉ、や、やれるんならやってみい。そんなことしたら寝てる間にあんたの鼻の穴に犬のうんこ詰め込んどいたるわ」
と、他人が聞いたらびっくりするようなお下品な罵詈雑言合戦が繰り広げられる。
いよいよ観念して、白カシのせん定に取りかかる時にはまだ十二分にケンカの余韻を引きずっている。
で、今回この白カシが。

このようになった。

できた、と言って家内に見せたら「あっ」と言って二の句がなかった
ちょっとやりすぎたかな、とも思ったのだが言葉が見つからない。
家内が両手で切り散らかした枝葉を拾い集める。
ボクも一緒になって集めた。
全て片付け終えて、家内は再びポソポソになった白カシを見上げた。
「ちょっと白カシがかわいそうでないかい」
家内はポツリと言って家の中に引っ込んだ。
ボクは水道のホースを引っ張ってきて白カシに水やりをした。
いつもより丁寧に多めに水やりをした。
家の中に入ったらちょうどお昼だった。
「あんたもそろそろ大人にならんとね」と、家内にカレーを出された。
ボクはこっくり頷いただけで、カレーを頬張った。
家内のカレーは甘い。
冬が来る前に・・・・・・毎年白カシに試されているような気がしてならない
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家を買ったとき、冬も葉っぱが散らない常緑種が欲しいと家内と二人で選んだ思い出の木だ。
ボクがクワを持ち、家内が苗木に手を添えて花壇に植えたことを昨日のように覚えている。
それは、二人して人生を築いていく証のようにも思えた。
の、だが。
鮎釣りが終わるこの時期になるとこの白カシが原因で毎年大げんかをしている。
秋にかけて覆い茂った白カシに毛虫が大量発生してえらいことになるのだ。
「今日こそちゃんと白カシの葉っぱ刈り切ってよね」
「この土日で鮎釣り終わりにするから、来週でどうや」
と引き延ばし引き延ばしして、ついには鍋釜も飛び交うほどの戦闘モードに突入する。
「おっさん鮎釣りしすぎ。白カシの葉ぼーぼーやんか。ちったぁ家のことしいや」

「あんな木いらんのや、いっそノコギリで切り倒したるわ」

「そんなんしたらあんたの鮎釣り道具どぶ川に沈めたるから」

「なっ、おぉ、や、やれるんならやってみい。そんなことしたら寝てる間にあんたの鼻の穴に犬のうんこ詰め込んどいたるわ」

と、他人が聞いたらびっくりするようなお下品な罵詈雑言合戦が繰り広げられる。
いよいよ観念して、白カシのせん定に取りかかる時にはまだ十二分にケンカの余韻を引きずっている。
で、今回この白カシが。

このようになった。

できた、と言って家内に見せたら「あっ」と言って二の句がなかった

ちょっとやりすぎたかな、とも思ったのだが言葉が見つからない。
家内が両手で切り散らかした枝葉を拾い集める。
ボクも一緒になって集めた。
全て片付け終えて、家内は再びポソポソになった白カシを見上げた。
「ちょっと白カシがかわいそうでないかい」
家内はポツリと言って家の中に引っ込んだ。
ボクは水道のホースを引っ張ってきて白カシに水やりをした。
いつもより丁寧に多めに水やりをした。
家の中に入ったらちょうどお昼だった。
「あんたもそろそろ大人にならんとね」と、家内にカレーを出された。
ボクはこっくり頷いただけで、カレーを頬張った。
家内のカレーは甘い。
冬が来る前に・・・・・・毎年白カシに試されているような気がしてならない

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シュレッダー
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職場のコピー室にシュレッダーがある。
その大型の強力なシュレッダーはぶ厚い書類も一気に引き込みちぎる。
与えられたとおり忠実に、なんの選別判断もなく鋭利な装置でバリバリワジワジと無惨に書類を引き裂いていく破壊力には一種の恐怖感すら覚える。
が、一方で二度と復活できない状態への移行が潔く自分の気持ちをもリセットしてくれるような気もして爽快だ。
忘れたい過去を投影してシュレッダーでバリバリワジワジを続けるうちに、ふと実は自分が全く冷酷無比な人格者であることをたかが機械ではあれ見透かされたのではないのかという不安に陥いる瞬間がある。
カチャリ
開くドアに心臓が跳ねた。
「あら、シュレッダーは私がやりますから」
と女性職員が駆け寄る。
「いいんだよ。取扱注意の書類だから・・・・・・それに私はシュレッダーが好きなんだ」
「えっ」
「ほら、シュレッダーしてると過去が清算されてるみたいじゃないか」
「あ、はい」
「例えば、この今からシュレッダーにかける書類にマジックで過去の仕事の失敗とか書くとなんか全てこれまでの失敗が精算されたみたいに忘れられそうだしさ」
「あ、それなんだかわかります」
「君も忘れたいことがあったらここになにか書いてみなさい」
「あ、ええ、いいんですか」
「さ、潔く書いてみなさい。誰にも言わないから」
「あ、はい」
その女性職員はマジックを取ると大きくガバチャとなぐり書きをした。
「き、君・・・・・・
」
と、あわてるボクのそばでシュレッダーにそれをつっこみ不敵な笑みを浮かべる彼女。
「あー、すっきりした。で、この前誰と二人で飲みに行ってたのかなー。ひとり言見ましたよ」
「あ、いや、駅でほら、あの前の職場で知っていた、ほら、偶然会って・・・そのぉ・・誰だっけ・・」
パシッ
アタァー
あなたは誰かにシュレッダーされたことがありますか
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その大型の強力なシュレッダーはぶ厚い書類も一気に引き込みちぎる。
与えられたとおり忠実に、なんの選別判断もなく鋭利な装置でバリバリワジワジと無惨に書類を引き裂いていく破壊力には一種の恐怖感すら覚える。
が、一方で二度と復活できない状態への移行が潔く自分の気持ちをもリセットしてくれるような気もして爽快だ。
忘れたい過去を投影してシュレッダーでバリバリワジワジを続けるうちに、ふと実は自分が全く冷酷無比な人格者であることをたかが機械ではあれ見透かされたのではないのかという不安に陥いる瞬間がある。
カチャリ
開くドアに心臓が跳ねた。
「あら、シュレッダーは私がやりますから」
と女性職員が駆け寄る。
「いいんだよ。取扱注意の書類だから・・・・・・それに私はシュレッダーが好きなんだ」
「えっ」
「ほら、シュレッダーしてると過去が清算されてるみたいじゃないか」
「あ、はい」
「例えば、この今からシュレッダーにかける書類にマジックで過去の仕事の失敗とか書くとなんか全てこれまでの失敗が精算されたみたいに忘れられそうだしさ」
「あ、それなんだかわかります」
「君も忘れたいことがあったらここになにか書いてみなさい」
「あ、ええ、いいんですか」
「さ、潔く書いてみなさい。誰にも言わないから」
「あ、はい」
その女性職員はマジックを取ると大きくガバチャとなぐり書きをした。
「き、君・・・・・・
」と、あわてるボクのそばでシュレッダーにそれをつっこみ不敵な笑みを浮かべる彼女。
「あー、すっきりした。で、この前誰と二人で飲みに行ってたのかなー。ひとり言見ましたよ」
「あ、いや、駅でほら、あの前の職場で知っていた、ほら、偶然会って・・・そのぉ・・誰だっけ・・」

パシッ
アタァー
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プレゼント
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プレゼントはもらうだけでも嬉しい。
そのもらった品が気に入ったものならうれしさは青天井に跳ね上がる
この二つ、ホントに気に入りました
奈良で高級麻織物を商って300年、中川政七商店の商品です。
その独特な風合いやかたち、人が人を思って生きているんだということを感じさせてくれますね
まずブックカバー。
ボクの大好きな芥川文学の文庫本が最初に収まりました

手触りも良いし、しおりもついていてベリーグッド

そしてこれなんと手持ちルーペです

さて、誰の手相を占ってあげようかねえ

創業300年ってスゴイよな。
300年後に残る仕事をボクらはしているのだろうか

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この二つ、ホントに気に入りました

奈良で高級麻織物を商って300年、中川政七商店の商品です。
その独特な風合いやかたち、人が人を思って生きているんだということを感じさせてくれますね

まずブックカバー。
ボクの大好きな芥川文学の文庫本が最初に収まりました


手触りも良いし、しおりもついていてベリーグッド


そしてこれなんと手持ちルーペです


さて、誰の手相を占ってあげようかねえ


創業300年ってスゴイよな。
300年後に残る仕事をボクらはしているのだろうか


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楽しかった土日の有田川
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この土日は親友のケンちゃんと和歌山県花園の宿泊施設に一泊しました。
ケンちゃんとは昨年末に会って以来ですが、その一つ前はナント小学校一年生で別れて以来です。
(ブログ 2009-12-26投稿の「親友」参照)
有田川の押手橋に到着したボクはさっそく着替えて竿を伸ばしました。
ケンちゃんに釣りたての鮎を食べさせてあげようとハッスルハッスル

なかなか掛かりませんでしたが夕方ゴツンと強烈なアタリが
必死で取り込んだら25センチのこの大きな鮎

宿泊施設の食堂に頼んでさっそく塩焼きにしてもらいました

タイムマシンに乗ったかのようなケンちゃんとボク。
微かな記憶をたどりながら笑ったりしんみりしたりと、話は尽きません。
いつしか眠りについて、目が覚めたら超嬉しいサプライズが


関東のまいまいさんが再びガバチャのもとへベルちゃんと会いに来てくれて・・・。
ボクはまだ夢を見ているのかと思いました
ガバチャ・・鮎釣り師で良かった
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ケンちゃんとは昨年末に会って以来ですが、その一つ前はナント小学校一年生で別れて以来です。
(ブログ 2009-12-26投稿の「親友」参照)
有田川の押手橋に到着したボクはさっそく着替えて竿を伸ばしました。
ケンちゃんに釣りたての鮎を食べさせてあげようとハッスルハッスル


なかなか掛かりませんでしたが夕方ゴツンと強烈なアタリが

必死で取り込んだら25センチのこの大きな鮎


宿泊施設の食堂に頼んでさっそく塩焼きにしてもらいました


タイムマシンに乗ったかのようなケンちゃんとボク。
微かな記憶をたどりながら笑ったりしんみりしたりと、話は尽きません。
いつしか眠りについて、目が覚めたら超嬉しいサプライズが



関東のまいまいさんが再びガバチャのもとへベルちゃんと会いに来てくれて・・・。
ボクはまだ夢を見ているのかと思いました

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