有田川ダム上と言うと、毎年解禁は淵の鮎の塊り、つまり群れ鮎を見つけてそこで竿を立ててジックリ群れ鮎釣りをするというのが常でした。

鮎の塊に当たったら50、70匹。
塊に当たらなかったらツ抜けできない。
そんなパチンコ屋さんみたいな釣りでした。

でも

今年はちょっと違います。

そのような塊を見つけるのがまれで、鮎が瀬に入っています。
つまり本来の友釣りが行えています。
柴崎さんに聞いても、こんな本来の友釣りが解禁からできるのはいったい何年ぶりかいなぁということです。

特に清水地区。
清水地区はここ数年解禁当初は悲惨でした。
私も解禁前に予測した上流ほど釣果が良く、下流ほど釣果が落ちるは、開けてみて大訂正です。
嬉しい誤算。
笑顔隠して皆さんごめんなさいです。

この海猿くんの釣果を見てください。



4日、5日と水はまだ高かったのですが
アカの残っているところでは追星キラリがガツンです。

ガバチャも3日に、清水の湯川とのデアイ右岸側の岩盤を這わせました。
昼からの二時間で16匹。

18~17センチばかりで、追い気の強い鮎が突っかかってきます。
ダム上の解禁釣りでこんなの味わったのはあまり記憶にない。

もうこうなったら
群れ鮎の塊見つけて
イライラ泳がせる釣りはやる気になりません。

はつらつと釣り終えて
さっそく岩盤鮎はこうなってしまいました(笑)


このように瀬で釣れる、はダム上全てに言える今年の特徴と言っていいでしょう。
鮎が変わったのかと言えば、去年までと全く同じらしいです。

今年は冷水病がない。
は、大きな要素。

ですがそれに加えて

カワウが今年はダム上には来ていないとのことです。
聞いた話では、四月当初はダム下の川口あたりにはカワウの群れが大挙していたらしく、今年の天然遡上の多さが幸いしたのかもしれません。

鮎は多すぎたら小鮎ばかりになりますので
ダム下もうまい具合にカワウが間引いてくれているとみている方もいるようです。

それとダム上は鉄砲で駆除隊がカワウをやっつけているらしく、一方の河口の有田市のあたりは鉄砲駆除ができないため、カワウもダム上を嫌っているのでしょうとは巷のうわさです。

さて
明日は釣りに行こうかな。

今日は疲れをとる休暇。
なんせこんな感じで夜宴したら
胃がえらいことになっていますわ。


KUUの今日は鮎食う。
も、いったい何匹食べたのでしょうかね(*`艸´)ウシシシ


悔しいけど
釣り場の元気は
夜宴の酒の量に反比例~(-_-メ)


ガバチャ、30分オトリ引いただけでリタイヤ。
二日酔いもあったけれど
このアクシデントにはオッたまげた。
ソールがぁああーっ( ゚Д゚)

後日、また詳しく書くかもしれません。
マジで危ないぞ。
これは。

どこのメーカーとは言いません。
えっ、写ってるってか?


ま、みんなは楽しく釣り出来て良かったよ。










最後に釣果載せときます。
5月4日です。


本州最北端釣り師(*´ω`*)