なな、なんとなんと~
4月24日(火)の夜中に大雨が降り有田川ダム上は赤濁りになりました。
鮎が心配です。

お前が
半年ぶりに
洗車なんか
するからじゃーっ
24日の大雨までは、今年は天気が良く大した増水もなかったので、放流された鮎は清水地区までまんべんなく残っているとのことでした。
仲間内で、解禁日にどこに入るのかを相談しても、今年こそ清水地区が良いのではないのかということでした。
清水地区にはここ数年裏切られています。
それは、10年近く前までけっこう良い思いをしたその反動の大きさもあると思います。
最悪は一昨年で、解禁日に清水地区ではほとんど釣果がありませんでした。
なのに、押手から上流側は三桁釣りを筆頭に50匹以上がゴロゴロ出たのです。
ここ数年の解禁の入川場所は杉野原辺りから上流の花園まで、が鉄板でした。
ただ、解禁では狭いエリアに多くの釣り人で、チャンバラ状態です。
お祭りなので仲良くやろう、も釣り始めたら縄張り鮎も顔負けの様相になることしきりです。
どうか皆さん楽しく穏やかに
って
あっ
そこんとこ
よ・ろ・し・く!
よろよろよろよろ
してるんで
あっ
そこんとこ
よ・ろ・し・KUU!
さ・て
今回の解禁直前での増水。
柴崎おとり店に訊くと「微妙なところですね」というなんともビミョ~な声色。
でも鮎は、開いてみなけりゃわからない。
天気予報では、連休前半は猛暑とのこと。
5月に入ると晴れと雨がコロコロ変わるとなんとも釈然としない予報です。
誰だって釣果はそこそこ上げたいところ。
言ってみましょう。
はっきりと。
解禁の釣果予報をガバチャ的に。
ここ数年の傾向からすると、花園から下流に向かって釣果は徐々に下がるでしょう。
ただし、花園から青地橋辺りまでは下がり幅はあまり大きくなく
それから下流は釣果がドスンと落ちるリスクがあると思います。
無いことを祈りますが、カケの要素が今回の雨で膨らんだと思います。
ただし、清水地区でも湯川は別です。
むしろこの濁りで清水地区では湯川に鮎が入った可能性すらあります。
湯川は支流のため狭くてなかなか入れませんが、早起きして一発掛けてみる価値のあるポイントだと思います。
で、ガバチャはどこに入るのかって?
柴崎おとり店で前夜祭もやりますし、解禁日の朝は丁稚小僧になるつもりです。
今年は女鮎釣り師KUUが、お客さんのために「揖保乃糸のにゅう麺」そう「いぼにゅう」をふるまうらしいのでその番でもしています。
午後ぐらいから、柴崎さんと女鮎釣り師KUUらと一緒に、先行隊のグレートワーポンや放流男と合流予定。
そこでツ抜け出来たら御の字でしょう。
去年はツ抜け出来ませんでしたので。
つか、体調最悪で解禁から連休明けまででほとんど竿が出せず確かトータル20匹に届かなかったような記憶です。
なんせ、解禁日はお祭りなんで(#^^#)
5/1恒例の夜宴「居酒屋KUU」に響かないように竿を出しますワ。
昨年はガバチャ的には
「完敗」で「カンパ~イ」
だったのだが・・・・・・
今年やいかに?
