釣り友のホウさんは、シマノのリミプロに執心している。

IMGA0266

脇に抱える宝刀は
H2.5、2.6、2.75、コダチとまさに羨望の虹色コレクターである。

そのホウさんから、この上さらに欲しいリミプロがあるので、ヤフオクで探してくれないかとガバチャに依頼があった。
あったのは、3年も前である。

それからこまめにヤフオクをチェックしているが、このH2.25というリミプロがスカタン出品されない。
1度か2度あったが、競り負けた( 一一)
そう、ミッションインポッシブル・・・・・・。

「きっと所有者が少ないか、今や発売されていないので貴重な竿だと自分の手元から離さない方ばかりではないのでしょうか」
とホウさんには伝えた。
が、ホウさんいっこうにあきらめる気配なし、である。

で
ひょいと今年のシマノのパンフを見ると
「10年ぶりにH2.25復活」と書かれてある。

その名も「シルキーダンサー」とな。

ヤフーで検索してみた。

「シ・ル・キー・ダ・ン・・サー」と・・

はぃぃぃいい?


競馬の馬・・・(・_・;)

ダンサー・・・発表会・・・女の子かわいいけどな( *´艸`)

まぁ名前はともかく・・・・・・。



競技志向の高まりとともに鮎竿は先調子へととんがりすぎた。
とガバチャは思う。

かつて某名人が
「鮎竿は棒のように固いほど良い」
と言われ、某社では操作性を重視するあまりブイコブシというとんがり竿まで出し、それまで持っていた竿ケースに収まらず竿ケースまで買いなおさされた経緯がある。

ガバチャもちゃっかり買ったけど(笑)

それが最近ではその某社はSシリーズなどというフニャフニャ竿でオトリ鮎はフラフラさせた方がよくかかるなどと、消費者の購買志向を著しくフラフラ悩ませているのである。

そう! フラフラさせて掛かったのは消費者だった( 一一)

で、
去年買ってしまったではないか。
そのSを。
ガバチャ的には大変気に入ってますけど(笑)

話もとい。

良いじゃないか「シルキーダンサー」
グンニャリ曲がる柔らかい竿で、掛かり鮎と一対一のやり取りを楽しむ。
他の釣り人が何匹釣ろうと自分には関係ない。

清流の中でじっくり鮎と対峙し、竿満月でハラハラドキドキを楽しむ
それが本来の趣味というものであろう。

ホウさんにはヤフオクなどとケチらず新品で「シルキーダンサー」を買いなさい。
と言ってやります。








頭に巻きグソなどのせとらんで
  ヤフオクで
      H2.25をさがさんかぁ!




          はい?!
                (今回の記事も修羅場なオチがあると思ったぜ)
mak