マドンナハウスカップの後は仕事がブリブリ忙しかったです。
その合間を縫ってちょこっとだけ高知の安田川に帰ってきました。

今年の安田川は鮎の数が少なく場所ムラが激しいです。
なのでこの鮎釣り号であちこちリモートセンシングをしながらでないと
なかなか一か所で数を確保するのは難しい状況となっています。
この日見つけたポイントは水深2メートル以上はある深トロ。
安田川は水が澄んでいるので川底で良型鮎がうごめいているのが良く見えます。
猛暑でアユが弱りやすいので水キレの良さを考えて
糸はサンラインのハイテンションワイヤー0.08にしました。
針は根掛りを恐れて小針と行きたいところですが
おそらく22、3㎝の鮎なのでシモの瀬に走られると身切れしてしまいます。
なので、大きな針でなおかつ軽量のシワリ系7.5号のトキにしました。
このようなポイントではストレートの針先を持つセツナより根掛りのリスクは小さいはずです。
最初の一匹が掛かるまでに少し時間はかかりましたが
その後は根掛りもバレもなく思い通りの釣りができました。
今年の安田川のメリットは釣り人が少ない? ではないでしょうか( *´艸`)
日差しはテリテリですが
腰までつかってのんびりと川の浮力に身を預け
目印ぶっ飛びのドカンピュー音頭を聴くのは
最高のひと時かと思います。
36匹でした。
ほとんどが20㎝以上。
母は自分が食べる以外は
いつものようにご近所のお友達に持っていくようです。
安田川から和歌山にとんぼ返りで
今度はマーゴの子守です。
初めてのオジギソウに触って
めっちゃセンスオブワンダーなマーゴでした( *´艸`)
水遊びは
和歌山マリーナシティ対岸の浜ノ宮ビーチに。
と、朝から調子が悪いと医者に行っていた家内から連絡があり
なんとコロナが陽性だったとのこと。
えらいこっちゃー( ゚Д゚)
昨日マーゴは家内とペッチャリ貼り付いて寝ています。
もしやマーゴとか私にうつっていたら
症状が出るのは月曜か火曜とのこと。
考えただけでなんや喉がむずむずしてきましたワ( ;∀;)










