やっと母を退院させました。
ひと月ぶりに馬路村の自宅に戻った母はまず仏壇の整理です。
母に言われるがままに私がやりました。
掃除をしてお供え物をしてはほぼ一日を要する大変な作業でした。
背骨の折れた母は、口は動くがまだ体は思うように動かないのです。
それでも病院に居るのは死ぬほど嫌だとのことで主治医と相談して退院してきました。
仏壇の整理を終えた翌日
母はやっと穏やかな表情を見せます。
私が鮎を飼っているイケスを掃除していると寄って来て
やっぱり家はええなぁとしみじみ口元を緩めたのです。

鮎はホームセンターで調達した
このエサを与えておいたらいつまでも元気でいます。
これが鮎の習性なのか
水が少なくなると
水の落ちてくるところに鮎は全員集合します。
母も面白がって見ていました。
渇水の時はこのようなポイントがねらい目なのかも‥‥‥
などと鮎釣り師の私は考察しましたヨ( ;∀;)
退院した母にさっそく鮎を食べさせてあげようと
出漁です。
雨が降ったりやんだりのぐずついた天気。
数は上がらないものの安田川の鮎は
立派などかんぴゅサイズに成長していました(*´ω`)
釣った鮎は、母の分を除いて
小学生時代のモトカノ?の・・・ぶぶ( *´艸`)
ルミちゃんにあげました。
ルミちゃんにあげました。
ちえさんやかおるちゃんと集まって食べてくれるかな~。
そんなことでまた和歌山に戻ってきています。
が、週末は再び四国にわたり四万十川にどかんぴゅ組で慰安旅行に行く予定です( ;∀;)
釣れるといいんですけどね。
はたして
四万十川でもアスリート・ターポンの激走が見られるのでしょうか( ;∀;)

ヒトミンさんとは安田川で会えることを楽しみに・・・( ;∀;)
そう言えばちょっと女性運が上向いてきましたよ~
釣りキチ三子とも揉めた事案は
こんな感じでちゃっかり解消しましたしね( *´艸`)
そして、
ダジャレで半生を駆け抜けてきたと自負するこの二人が
またまた危険なタッグを組みましたー!
紀ノ川秋の陣でひと騒動起きそうな予感で~す( *´艸`)
て、鮎釣りの事ばかり考えていたら
マーゴから帰省するとの知らせが!
添えられていた写真は旅先からだって・・・
どこに行ってんのー? ( ゚Д゚)
土産話をジイジに聞かせてな・・・

とにかく今週は倉庫から出てきたこの古いヒキブネをきれいにしよう。
しかし、若い頃から
バカなことばっかり考えてたんだな・・・
オレって( *´艸`)

















