明日から台風なので、柴崎おとり店にいそいそと出かけました。
朝から雨です。
少し肌寒いのと、入院中のストイックな生活のリバウンドからのきなみ健康指標が悪化してやる気に火が付きましぇ~ん。
重たい腰を
「大きな便り」
を出して軽くした後、エッコラチェ~と上げて、あちゃらこちゃら川を見て回ることに。
下手から上手に。

三田の発電所のシモ。
すげえところに釣り人発見。
この写真の川が切れるあたりに二名おられました。
そこでドカンピューされたら、ダムまでいくぜ


三田の発電所のカミ。
おっちゃんコロコロ・・・異常なし


不動橋のシモ。
鮎が群れてそこかしこ泳いでる。


不動橋のカミ。
ここは橋の下で良型の魚影確認。


はまで橋の下手。
若干のアユのキラ光確認。


はまで橋のカミ。
・・・・全く異常なし。


押橋の下手・・・若干のアユのキラキラのクルクルリン泳ぎ確認。


押手橋のカミ。
水面が光って鮎の姿確認できず。


鳥居橋の下手。
良型の鮎が岩盤をはみまくっている。


時計を見ると2時前。
柴崎おとり店に引き返し、おとり調達で4時までの二時間一本勝負に臨む。


一匹目のおとりを橋の下の上手の岩にソロリとはわしたら
いきなりドカンピューでした。
写真は、三匹目の弟分。


5匹目の掛かりアユが何故か泳がない。
雨も激しくなり、気が荒れて対岸にポンと投げる。
と、対岸の岩にポテッと落ちて、岩にセツナ8号の三本イカリが掛かる。
どうしても外れずおとり鮎が水面すれすれのところで暴れながら腹を返す。
雨がいよいよ激しくなり、エ~イクソッと引っ張るとブチリと切れた。
ジエンド
帰りに橋の上から見たら掛かりアユが腹を返して辛そうにしていた。
食べてやれんでスマンこってすたぁぁああ(T_T)


台風の影響か、いよいよ雨が激しくなる。


帰宅して計ったら最初の一匹だけが23センチで、
後はたいしたことなかったでゴワス。


やや
今晩の飯のおかずに小さな鯛の塩焼きがついている。

俺はアユを釣りに行ったのだ。
鮎を釣りに行った晩飯に鯛の塩焼きを出すな。

と言いたかったが、我が家にはアユを食べるものは一人もいない。
鯛は何の意味もなくただ安かったので買ってこられただけだった。

明日台風が来て大水が出たら、あの岩に引っかかった鮎はどうなるのだろうか。
などと思いを巡らせながら鯛を食べていたら小骨が喉の手前に引っかかった。

飯丸のみの処置で、現在・・・異常なし
明日の台風も異常なしで
ファイナルドカンピュを楽しませてくれ
そんな
サイレントマジョリティも日に日に大きくなっているにちがいない