今年のアマゴ釣りで感じたこと。
釣り始めて最初はイクラでも食ったのにやがてイクラでは食わなくなり
そのうちブドウ虫で食うようになりそれも飽きたらミミズに反応する。
この間隔が短いということです。
同日の一時間ごとに起こっているような感じです。
そんなことをアマゴの溜まっている場所でじっくりと観察しました。
もぅ足では稼げないので同じ場所で粘ってみたのです。
なのでエサは何種類か持っていて変えてみるというのも手だと思いました。
川虫もキンパク、チャケラ、クロカワ虫と同様なのかもしれません。
それから、一度バラすともうそこではなかなか釣れません。
これはしばらく時間を置く必要があると思いました。
グレに似ていますね。
安田川は魚影は濃いとは言えませんが楽しめる程度には釣れました。
と言っても数時間で3匹から4匹なのですが。
雑魚はその数倍( ;∀;)
釣ったアマゴは生かして持って帰り
ガバチャ亭のイケスに入れて大きくする。
そして、どこかに放流してプライベートリバーにしてみるのも面白いのかもしれません(*´ω`)
母と叔父と三人で柚子畑の剪定に行きました。
この時初めて「実生(みしょう)」の木がどれかを教えてもらいました。
「実生(みしょう)」の木は柚子の種から生えた親木で100年以上は経っているとのことです。
この「実生(みしょう)」の木から獲れる柚子は香りが格別で
他の挿し木や接ぎ木から低木に改良した柚子の木の実とは一線を画します。
こちらが「実生(みしょう)」の木です。
細くて背が高いです。
そして苔がたくさんついています。
こちらが挿し木で収穫しやすいように低木に育てたものです。
誰がいつ植えたのかもわからない「実生(みしょう)」の木は
これからも私たちの子孫に語り継がれていくことでしょう(*´ω`)
こいつにはいつ話せるかな・・・。
柚子畑まで叔父は軽トラ
私はアマゴ釣り号の三輪車
母はリハビリもかねて四輪の押し車です(*´ω`)
この日は旧友とガバチャ亭でさし飲み会。
カツオのたたきはトロっとしてアタリでしたが
平家蟹(アサヒカニ)の身はスカスカでハズレでした~( ;∀;)











