おばちゃんおはよう。
今日もグレ釣りに行ってくるのだ
あいあい、がんばっていってらっしゃい
と、まあまあの機嫌で
三重県二木島はマルヒサ渡船での三日目のグレ磯はイガミバエです。
向かいのタカムギでは名人級のAさんが竿を伸ばしています。
あさイチのおはようさんは
毒々しいフグでした。
続いてはお馴染みのオジサン。
なかなかグレはアタリません。
と、ウキが真横にツーって走ります。
竿を立てたらめっちゃ重てぇ( ゚Д゚)
さんざん格闘して釣り上げたのは大きなボラでした。
朝日が差し込むと水中がハッキリ見て取れるようになり
ぎょっとしました。
さっき釣り上げたサイズのボラが群れアユみたいになってわんさか集まってきています。
これはまずい。
少しオモリをかまして下の方に沈めなければ
と、エサをずんずん沈めて言ったらひったくられるようなアタリが・・・。
サンコでした。
高知ではサンノジって呼んでましたけど。
ここでは皆さんサンコって言いますね。
釣りキチさん子じゃなくって、磯のサンコです( *´艸`)
エサをどのあたりのタナに持っていったらいいのか
悩んで試行錯誤していたら
これまた強烈なアタリがー( ゚Д゚)
必至でリールをマキマキしてやっと水面に姿を現したのはババタレでした。
それもかなり大きなババタレなのでジャイアントババです。
タモ網を伸ばしたらアッポゥと言って外れてサイナラしました。

その後は、釣りキチさん子に公約していたイガミが釣れて一安心(*´Д`)
以降、グレのアタリ全くなしで制限時間終了デス・・・おまけに磯でスッ転んでリールを破損です。
ストッパーが全く効きません。良型のグレを何匹も仕留めていました。
釣りの世界のみならず何でもそうなのでしょうが
上手な人は自分の知らないことを知っていて、なおかつそれを実行できる人だと思います。
尊敬します。
結局、三日間も釣って釣果はこの通りの貧果でした。
釣りキチさん子には
釣りキチさん子には
見せたいのはグレのサイズじゃない。オレの生きざまだ!
などと啖呵を切ったのですが
やっぱりオッサンの生きざまなんかどうでもよくて、見せたいのはグレのサイズです。
釣りキチさん子の腰に電気が走るぐらいビッグなやつ、ねー!

今週は低気圧が来ているけど
行けるんだったらまた出撃しましょう。
なんか最近自宅で寝るよりか
川口屋の旅館で寝ている方が多いような気もしますが・・・ブブブ( *´艸`)

グレ釣り始めるまでは
冬は引きこもりだったんだけどなぁ(*´ω`)





