三重県二木島へのグレ釣りに向かう途中で
雪道にやられてしまいました。
場所は奈良県の169号線を北から南に向かう
川上から上北山に抜ける新叔母峰トンネルの手前の坂道です。
一つ手前のトンネルを抜けるまではさほどでもなかったのですが
抜けたとたんに雪国です。
車がエンストでもしたみたいに全く前に進みません( ゚Д゚)
10分ほど先をスタッドレスを履いた知り合いが走っており
「普通のタイヤでは無理だから引き返せ」
と電話がかかってきた時にはちょうど私の車が動かなくなった時でした( ゚Д゚)
ほどなく見回りのパトカーが来て
JAFか保険のロードサービスでと連絡をアドバイスしてくれました。
JAFが来るまでの間にも雪はピューピュー横なぐりです。
JAFが現れた時には地獄で仏に会った思いですタ( ゚Д゚)
JAFは峠を越した上北山の方からやってきました。
峠を越した先はアイスバーンになっており5、6台車が立ち往生しているとのことです。
夜間の交通トラブルは多いけど
14時にこの状態はあんまりないですね。
とのことでした。
知り合いは何十年もこの道を通ってグレ釣りに行っていますが
こんなのはかなり前に一回あったかどうかだと言っておられました。
待っている間にもツララです( ゚Д゚)
生まれも育ちも南国のガバチャ
雪に関しては全く無知でわかりません。
なんせ、6年ほど前までは鮎がオフの時期はコタツに入って本しか読まない種族。
オフの半年で車の走行距離はせいぜいよく乗って数百キロで
1か月まるまる車に乗らないという月もあったほどです。
それがアマゴをやりだして鮎オフにも走行距離が伸び始め
一昨年の11月からはグレ釣りも始めたので一年中フル稼働となりました。
グレ釣り仲間の間でもこの新叔母峰トンネルの出口が一番危ないと聞いていました。
それは今回の私とは逆のコースで
上北山から川上に抜けるときにトンネルの出口がカーブしておりスリップで事故を起こすというものです。
アイスバーンになればスタッドレスも関係ないとのことですしね。
グレ釣りは終わって二木島を出るのがだいたい16時ごろになるので
この叔母峰峠に差し掛かる頃にはかなり路面が冷えている頃なのでしょう。
それでも、二木島へ長年通うグレ釣りの大先輩は
今までスタッドレスを履いたことが無いという話を聞いてそのままにしていました。
が、今やどのような災害でも想定外だらけで
もはや想定外は想定外ではなく想定内だという時代になっているとの認識を忘れておりました。
で、スタッドレスを履くかと言うと躊躇しています。
自分の性格上、履くとさらに危険なところに行ってしまいそうな気もしますし
今10万円も出すんだったらKツキさんのサイトで鮎竿でもポチッた方がエエかなとか思ったりしますので( *´艸`)
今度からはライブカメラもちゃんと見て
危なそうなときは標高1000メートルもの峠越えである叔母峰越えは止めて
海沿いから北山川の下流に出てR311で上富田に入って和歌山へのルートに変えます。
自宅までの時間は約3時間半で叔母峰越えとほとんど変わりませんでした。
ただ料金は叔母峰越えは200円ぐらいで
上富田の方は片道1500円ほどかかります。
が、運転はすこぶる楽でした。
JAFは会員だったのでお金は一切いりませんでした。
こんな一大事の最中に気になったのが
JAFの牽引車のシート
なんで牽引車がレーサーみたいなレカロシートやねん? ( *´艸`)
インスタの方が教えてくれた
雪道対策でこんな製品もあるんですね。
初めて知りました。
ありがとうございました(*´ω`)
















