今日はまたまたメーポン軍団が紀ノ川に繰り出して鮎の友釣りを楽しみました。
私はブラブラ見学に。
どえりゃあ遠方からお越しのNのさんは順調に掛けています。
目の前でぴょんぴょん鮎が跳ねまくっていますが
なかなか追わないのてチラシバリでうまく掛けていました(*´ω`)
追いが弱いし皮も堅いのでバレが多いのです。
橋の下で竿を出していた釣りキチさん子はギブアップ。
それでも2匹友釣りで掛けたとのことで立派立派!
今日もオトリ鮎を生かして持って帰るとのことなので
まだまだ納竿はしそうにないと見たぜ~(*´ω`)
でも、さすがの彼女にも深まる秋の寂寥感は漂っていましたよ。
日中太陽がテカッたらまだまだいけそうな気もするのですが
陽が陰ったりするとじんわり寒む~いし
3時過ぎると冬将軍のくしゃみでも聞こえそうな雰囲気になりますね。
こんな感じの白い鮎は掛かるのですが・・・。
この土日で納竿された方が多いんじゃないでしょうかね。
自宅のキンモクセイが咲きました。
このフルーティな香りが漂ったら鮎の友釣りの季節は終わりです。
今日は釣りキチさん子からこんな貴重な本をいただきました。
秋の夜長に楽しみたいと思います。
これを書かれたのが
釣りキチさん子の義理のおじいさんである
小西島二郎さんであり
この漫画に出てくる
茜屋新兵衛 その人なのです。
漫画の筋書きからすると
釣りキチさん子も近い将来
小鷹網をぶん投げるはずなのですが・・・。
おぃ! どうするんや?



