久しぶりに友人らと神戸の三宮に繰り出しました。
満艦飾の盛り場は昔と変わらない人出です。
道行く女性らが
「賑わいが戻って良かったわー」
とか言っていたので
やはりコロナの時は閑古鳥がピィ~ヒョロ鳴きまくっていたのでしょう。
行きつけの「灘」が
なんと! おでんのテイクアウト( ゚Д゚)
土佐は変化なし( *´艸`)
宴会は4人制限を厳守し
二次会は行きつけのバーでジャックダニエル(*´ω`)
で、シメは久しぶりの神戸ラーメン!
やっぱこれを食べなきゃ神戸で飲んだって気分にはなりまへんがな~(^^ゞコロナの収まったすきにと
飲み会の予約が次々とスケジューラーに埋まっていっています( ;∀;)
元の木阿弥にならないと良いのですが…。
さて、話は変わって
この漫画を読みました。
この漫画のモデルになったお孫さんとお知り合いになったこともあり
ずいぶん昔に一度読んだことはあったのですが
改めて紀ノ川の茜屋流小鷹網の復習をしました。
西笠田とか船岡山だとか・・・
今季終盤に尺鮎狙いで大いににぎわったポイントが舞台となっています。
漫画の世界と現実の世界が頭の中で錯綜し、すっかりカオスなガバチャです。
私はなぜ去年嵐の日に、他に誰も釣り人の居ない河原でバッタリ
釣りキチさん子と出会ったのでしょうか・・・
事実は漫画より奇なり、です( *´艸`)
漫画を読み進めるうちに
クライマックスでは目が潤んでしまい
まだセンチメンタルの欠片が残っていた自分にハタと驚いたのですが
このページにあった舟岡山に小鷹網の陸(オカ)打ちの練習場があったのを知って
自分たちの場合だったら「網打ち」じゃなくて「鮎釣り」の練習場となるので
「陸(オカ)打ち」ではなくて「陸(オカ)釣り」の練習か・・・
陸(オカ)釣りの練習ってどんな練習するんやろ? 笑
えっ? オレが教官?
などと自分らしい発想をすぐに取り戻したのでした(^^ゞ
関東の鮎釣り師の方からこんな素敵なものが送られてきました。
この場を借りて深く御礼申し上げます。
誠にありがとうございましたm(__)m
来年も和歌山の河川へのお越しを心よりお待ちしております。






