ハードな連チャン釣行に挑んだガバチャ
玉川解禁でなんとまさかのパーボウ(パーフェクトなボウズ)でした( ゚Д゚)
800キロは昨日の七川の900キロに比べて同程度で
私の感覚ではこちらの川の方がキャパ的には小さいと思っています。
おまけに琵琶湖産を放したということで
これは川全体がズコバコワンダーランドに違いないと見たのです。
葵茶屋に着くといつものラナちゃんが迎えてくれました(*´ω`)
それにしても今朝はストーブがいるくらい寒いです。
女将さんの話では最上流部のなんちゃら温泉にたくさん放流したとのこと。
ところがそのなんちゃら温泉に着いて辺りをくまなく見るも魚影なし。
釣り人もゼロ。
また引き返して戻りながらあちこち川を見るも鮎の姿はどこにもあらず。
途中でやっと小指みたいな鮎の群れを見ただけで
石もどんより曇って全然掛かりそうな雰囲気ではありません。
とにかく竿を出さなければと
それなりに川底の明るいところに降りて竿を伸ばしたらいきなり強烈なドカンピュです( ゚Д゚)
この背掛かりはきつかったわー!
オトリ鮎がヘロヘロです。
その後は全く生命反応なし。
3か所場所移動してピクリもコツリもカサコソもない音信不通の状態で
仕掛け糸も足も独り言のぼやき舌ももつれて11時に納竿ー( ゚Д゚)
行く先々で出会った釣り人はみなさんボウズ!
一匹釣ったという方がおりましたが小指サイズのチビアユだったとか。
いったい800キロの放流鮎はどこに消えたのか。
私の帰る頃には河原にはほとんど釣り人がおりませんでした。
本日の唯一の釣果はこのアマゴ。
昨日の七川解禁からわずか一夜でバブル崩壊!
釣り友の情報によると有田川のダム上もダム上も芳しくないとのことで
近年まれにみる複合リセッションで鮎がめっちゃ貴重な存在に~(T_T)
もし、玉川のすべての放流鮎が残っているとしたら
どこかで蝟集して魚影の濃いところがありそこに当たった者が億万釣果になっているはずですが‥‥。
後悔先立たずってことですね!
貴志川解禁に行くべきでした~(T_T)
最近、ホームランか三振かどちらかなんですけど
次のバッターボックスはいつどこで・・・?
ま、デッドボールだけは勘弁してほしいところですが( ゚Д゚)いまさら思うことなのですが
昨日、和歌山内水面サイトのスロットルで出たハズレ図柄が
今日のバブル崩壊を暗示していたような気もするのですが・・・
みなさんもお気を付けくださいまし~( *´艸`)






