放流直後のアマゴ釣りに行ってきました。
貴志川は桜と釣り人でそこかしこにぎわっています(*´ω`)
目の前に型の良いアマゴが泳ぎ回っていますがイクラには反応なしです。
それではと、ブドウ虫をつけたら突如入れ食いに( ゚Д゚)

オジサンが降りてきて
「朝早よから入ったモンはみんな全然釣れてぇへんで」
と入れ食いの私のそばに寄ってきます。
「あんたウデがええな」
とか言われたら「いいえ、それほどでも」と謙遜の用意をしていたら
「やっぱ時間帯やでな。放流したアマゴは池で飼われている時に10時と15時にエサを与えられとんのや。今が時合いやでな」
と。
「あ、はぁ」
また、私がブドウ虫を付けて対岸のヘチに打ち込むと
少し流れただけで竿がブン曲がります。
今度こそ、と謙遜の表情をつくって振り向いたら
「ははーん、やっぱエサやな。イクラやなしにブドウ虫で食うんやな」
と言いながら踵を返して
「にいちゃんありがとうな、まぁ頑張ってやー」
と春風のようにさわやかな激励をうけました。
やっぱりアマゴ釣りはウデじゃあないんだな・・・
とポジティブシンキングに受け止めまた川面に向かいました(^^ゞ
数えていないのですが、1時間ちょっとで8匹か9匹ぐらいかと思います。
天然と成魚放流の違いが魚体の肌荒れでハッキリと分かりますね。
そんなところにグーグルガバチャのトレンドキーワードを爆走中の
釣りキチ三子ことアチャミが現れます。
私の釣果を聞いて
「どうしたの! いつものガバチャさんじゃないわっ」
って・・・・あのぉそれってきっと褒めてはくれているとは思うんですけど・・・(^^ゞ
てな楽しいやり取りをしながら
そそくさと竿を伸ばすアチャミ♪♪
しかしながら
甘噛み家の一族に翻弄されてなかなかアマゴが水揚げできません。
敵もさるもの
アチャミがこのようにつけたミミズが
こんなにキレイに食べられて戻ってきます・・・ぶぶぶ( *´艸`)
それでもけっこう型の良いのがポロポロ上がり始め
おいおいー( ゚Д゚)
明朝から大雨らしく
おとなしくAmazonプライムビデオでも観て
コロコロ過ごすことにいたします(^^ゞ











