昨日も昼から玉川渓に行ってきました。
不本意な予定通り、のパーフェクトなボウズ
そぅパーボウでした~
ガバチャもアチャミのことなんも言えんど~(T_T)
どこに降りても足跡だらけで
人跡未踏はありません。
玉川は大都市圏から最も近い渓谷なのです。
でも、いくらパーボウでも
清らかな流れのほとりに立つと身も心もすがすがしくなりますネ・・・
って
なわけねーだろ!
バカヤロー!
釣りは釣れなきゃ釣りとは言えねえんだよ!
このクソがー!
このままでは終われない
とヤケになって16時なのに下流域に釣り場を移動です。
ウェダーを履いた釣り姿でイクラの入ったエサ箱まで首にかけたまま車に乗り込むとアクセルを全開!
ん・・・来るときにこんな道通ったっけな?
それでも早よ行かんと日が暮れる! とガンガンアクセルを踏み続けます。
と、急に下り坂になったかと思うと眼下に街が開けて突然橋本市の町中に出てきました。
あらら( ゚Д゚)
信号で止まると、鼻の下から沸き立つエサ箱のイクラの臭いが強烈です。
ギャーッ
ちょっとこぼれてるー!
と、車の窓を開けて慌てる釣り姿のおっさんに
信号を渡る中学生やOLらが怪訝そうな視線を流します。
ウェダー履いた釣り姿で町中に降りるのも恥ずかしく
車の中で往生しました。
仕方なく、そのまま1時間かけて帰宅。
自宅の駐車場で釣り姿の完全体で車から降りるのを見ていた家内が
「あんたどこで釣ってたん?」
て、いちいち不甲斐ない顛末を話す気にもなれず風呂場に直行どぇーす。
今日の事は圧倒的な忘却力の発揮で忘れ
明日の貴志川に備えましょう~(*´ω`)

解禁の一番アマゴは太仕掛けでも釣れるが
すぐにすれっからしとなり途中から細仕掛けが必要になってくる。
とは、七川の中田組合長の話。
0.2号でも太い、とのことデス。
でも、0.15号なんて怖くて使えないしな・・・
つーことで0.175号にしました。
自分的には、アマゴの場合に天井糸の遊動はまず使わないので
穂先はチチワのぶしょう付けで、それを伸ばしてきた0.8号の天井糸に八の字でコブを作って
道糸とはチチワを作らないぶしょう付けの2回通しで結節しています。
この方法がシンプルで強いと思っています。
なんせ、アユの友釣りでも中ハリスとツケ糸や水中糸との結節は
この方法で20年あまり問題なくやれて来ていますのでね。
つーことで・・・
貴志川のマドンナさんヨ!
✨キラキラ✨
50匹釣れたら詰め所に寄るから待ってろよ!
✨キラキラ✨
もし寄らなかったら49匹だったと思ってくれ!
✨キラキラ✨
PS.さっきツモッチャンから連絡があり、長居フィッシングセンターの大売り出しが始まって我が酒飲み軍団らが繰り出して賑わっているそうな。鮎はもうすぐそこですね~(*´ω`)







