数週間前から、鮎釣り号の日産ノートから変な音が聞こえることに気付き
その音が日に日に大きくなってきたので日産に電話をしました。
「それはどんな音ですか?」
と日産の担当者に訊かれて
「う~ん、どんな音って訊かれても? 表現しにくいけど・・・しいて言うならシュシュポポかな・・・そう機関車みたいな音です」
「はぁ? 機関車みたいな音・・・」
「ええ、機関車トーマスみたいな感じ」
「き、機関車トーマス!!!」

そのような走行音が発生したのは担当者も経験が無いとのことで
さっそくノートを持ち込んで診察をしてもらいました。
してその結果は
右後ろのタイヤを回すところのボールベアリングの不具合が原因だとわかりました。
「まぁ、走行距離がスゴイのでこんなこともありますよ」
とのことで2万数千円で修理をすることになりました。
ガバチャの鮎釣り号の走行距離には日産の担当者も
「一般の方ではチャンピオンクラスですね(笑)」
と舌を巻いています。

3年半で12万キロ
年に3万5千キロ。
日本列島の海岸線がちょうど3万5千キロなので
一年に一度は日本列島の海岸線をなぞったことになります。
また、地球一周が4万キロなのでもう地球を3周もクルクルしたことになります。
「お仕事で使われているんですね」
「ええ、まぁそんなところです!」
と猫背を凛と伸ばし、輝く瞳でキッパリ答えてはみたものの・・・
心の中では
俺ってこんなにもアマゴとか鮎とかグレ釣りで走りまわってんにゃー
と感心をしたり、その割には釣れてないけどなぁ、とかぼやいてみたり。
で、またにわかにビジネスマンらしい横顔を作ると
外に新型ノートが置いてあったので見てみました。
外観は個人的には好みですね。

内装は旧型とは比べ物にならないぐらい豪華になっていました。
これってホンマに大衆車なの?

「いかがですか。新型への買い替えなどご検討されては!」
「ま、機関車トーマスが直ったのでもう少し今のに乗ってみますわ」
と、新型ノートのリヤビューに秋波を送りながら日産を後にしました(*´ω`)


