和歌山県の日高川が、鮎の天然遡上を増やすためにクラウドファンディングのような形で資金調達をして
稚鮎を育て産卵場所を整備して産卵期に育てた親鮎を放流するという事業に取り組んでいるようです。
以下の記事をご参考ください。日高川漁協 海産そ上アユ再生プロジェクト
記事では「クラウドファンディングのような形」となっているので
完全にクラウドファンディングで行っているわけではないのかもしれません。
が、その事業で集めた金額には驚きます!
340万円!
そんなにも天然アユの再生に興味を持って出資をしてくれている人たちがいるなんて。
ガバチャも成功することを期待して貧者の一灯で買いましょう!
寄付金額が上乗せされている鮎の甘露煮とやらを(*´ω`)
記事によると、この日高川漁協の取り組みは漁協としては日本初の取り組みだとか。
ぜひとも成功して水平展開されることを期待いたします。
この記事を読んだ時に、ふと私が未だ若い頃に和歌山県田辺湾の天神崎で話題になったナショナルトラスト運動を思い出しました。
あれも確か日本初で、天神崎はナショナルトラスト運動発祥の地として有名になりましたね。
和歌山県民てひょっとして発祥好きなのでしょうかね?
てなことで調べてみたら
あるわあるわ!
なぬ? 蚊取り線香・・合気道・・・明石家さんま・・?
と、意外なものまでてんこ盛りー( ゚Д゚)
とにかく日高川漁協さん頑張ってください!
とりあえずは拙者
ここでは釣りたいだけの鮎釣り師と言う立場は捨てて
紀伊半島水害からの自然再生が成されることを祈願する一県民として応援したく存じます(^^ゞ
| 護摩壇山に源を発し、山間部を大きく蛇行。途中椿山ダムを経て、丹生ノ川、寒川(そうがわ)、初湯川(うぶゆがわ)、江川などの支流と合流しつつ、田辺市北部、日高川町、御坊市の河口部にある日高港を経て太平洋に注ぐ。 田辺市龍神村内では龍神温泉がすぐそばに湧き出しており、旅館が立ち並んでいる。 4キロバイト (540 語) - 2020年6月9日 (火) 16:19 |

