屋根裏からこんな古い雑誌が出てきました。
1997年て・・・
自分的には「鮎釣りのアの字覚えて得意顔」
の頃ですね( *´艸`)
高塚名人がカッコよくって憧れていました。
こちらもお若いー(*´Д`)
ページをめくると竿のところにアンダーラインが・・・
そういやあ、竿が欲しくていろいろ悩んで検討していたのですが
結局はアンダーラインを引いていない安価なシマノの時雨を買ったことを思い出しました。
家内からの月賦です。
毎月の小遣いから5000円チェックオフされて20回払いぐらいだったと思います(*´Д`)
この頃からメタルラインに手を出してその結節方法についていろいろ考えあぐねていましたが
結局、狭い我が家では子供がまだ小さくてなかなか家の中で編み込み仕掛けを作ることが困難との判断もあり現場対応のできるビミニツイストを覚えることにいたしました。
その決め手となったのがこの雑誌に載っていた結節強度だったと思います。
それで今日まで何の遜色なくビミニは使えてきていますので良かったと思っています。
ところで・・・
それまでに覚えていたトリプル8の字結びは以降使うことはなかったのですが
23年もたった今年、グレ釣りを始めて先輩から教えてもらった道糸とハリスの結節方法が
なんとトリプル8の字だったのにはちょっと驚きました。
これまでグレの強烈な引きにあっても
この結節方法でトラブったことはないので毎回磯では昔取った杵柄でクリクリクリクリと結んでいます。
これもナイロンとフロロなら簡単でどえりゃあ強いかと思います!
グレ釣り 地磯と渡船で渡る磯とどっちがコワい?( ゚Д゚)






