待ち合わせは9時にすさみの道の駅
ハセポン
「おいしそうなんで今晩焼いて食べようや」
と貝を買う。
この時点からすでに頭の中は晩の飲み会のことしか考えていないことが判明( *´艸`)
グレートワーポンらの待つ古座川の本流
増水の後とのことでバスクリン色の川を見てドン引きー!
ハセポンとホウさんとガバチャは七川に向かうことケッテー!
30分ぐらい山道を上って七川の松根の激戦区に到着。
水質が別世界過ぎて初めてのハセポンとホウさんは
アゴが外れるぐらいアッケにとられる。
ホンマに奇跡の透明度ですわ。
七川を知り尽くした中田組合長も現れ、あれこれとアドバイスをいただく。
あっけにとられていたハセポンとホウさんは
いつのまにかアゴが外れたまま河原に降りていたー( ゚Д゚)
11時にガバチャもごぞごぞ河原に降りる。
で
この瀬に竿を伸ばした途端にドカンピュー!
も、必死で引き抜いたら途中で空中落下して岸の水たまりにポッちゃん( ゚Д゚)
慌てて近寄ってその水たまりをまさぐるもどうしても鮎をつかめない。
あきらめていたら橋の上に白馬に乗った王子様みたいな中田組合長が見ていて
「そこやー、こっちやー」
と言いながらたも網を持って駆け降りてくる。
中田組合長様に空中逃亡した掛かりアユを逮捕していただきました。
ありがとうございました。
おかげさまでこの野鮎で2匹追加することができました(*´ω`)
ゆっくりとした昼飯を終えて川岸神社に場所替えをすることに。
途中の湧き水で停車。
ハセポン
「うんめー! これ晩の宴会の水割り用にいっぱい汲んでいくワ」
と、やっぱり飲むことが頭から離れていないー( *´艸`)
川岸人社に降りたらハセポン連発で竿を曲げる。
酒の事考えながらでも掛かるときは掛かるんやな~( *´艸`)
ホウさんも負けじと良型を連発。
そのメス鮎をやさしーくつかんだフィンガーテクニック
北ノ新地で泣かした女が惚れ直すってかー( *´艸`)
ガバチャも負けじとつり橋の下手に下る。
が、すぐに穂先を木に絡めて調子を崩し、その後も反応なしで結局ボウズー(T_T)
またエッチラオッチラ上手に戻って来てハセポンのさらに上手の瀬に突撃。
川の水が全部蒸発するぐらいの衝撃どかんぴゅを皮切りに
入れ掛かりが続く。
も、ふと見るとこのヒキブネの蓋が全開に空いているー( ゚Д゚)
思い出しながら勘定したけど2匹足らないような感じ・・・
結局、川岸神社では6尾で松根の激戦区と合わせたら9尾でしたぁぁあ・・・ニャンニャン(*´ω`)
民宿やまびこでは他の鮎釣り泊り客らと話も盛り上がり楽しい夕食会に。
飲み足らぬ二次会では決してブログには書けない爆笑談義の雨嵐
レミーマルタンをドンブリバチで飲んだところまでは覚えているのですが・・・
あとは白河夜船でドンブラコ~でした( *´艸`)
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