最初の赤木川。
垢が飛んで皆さん撃沈確定~
まぁこれくらいにしといたらぁー(T_T)
それから大塔川に回り、四村川に回りとウロウロチョロチョロ。
群れアユのように車を連ね
流浪の民か、はたまた鮎釣り難民か、といった様相で二時間にもわたる長い場所選びでやっと降りたのが四村川。
時計を見ると15時。
ちょっとやってすぐに上がろうかぁぁあ~
初見参のニューカマー ターポン
そのスペックは未知数だが
ガバチャの背中でオトリを岩盤に沈めたと思ったらいきなり
ターターターときてポンポンポンと良型三連発!
わ、わかりやすい自己紹介ありがとうございまちたぁぁぁー( ゚Д゚)
やっぱり全方位死角無しのほんわかオーラに包まれていたー!
ヒガポン
ライトスタイルがとってもトレンディ
これでランドセルでも背負うたら小学校高学年のガキ大将やな
中学生でもビビッて逃げるで( *´艸`)
マイペース ハセポン
真剣に泳がせているようだが‥‥
実は頭の中の9割は夜宴の酒の事しか考えていないもよう。
パンシロン持ってきたかいー( *´艸`)
縄文人の血が騒ぐ。
気勢を上げるグレートワーポン絶好調か!
えっ? 五十肩て・・・( ゚Д゚)
やったぜー
今晩のおかずが釣れたどー
ワー ドンドンドン パフパフパフー♪
まぁ、よー遊びましたわ(*´ω`)
釣果はドングリの背比べっちゅーこつでいかがざんしょ( *´艸`)
この後、合宿の主目的の夜宴へと突入したのですが
乾杯のビールが旨かったこと旨かったこと
そんでもってガバチャ
途中から全く記憶がありません。
何のイデオロギーもセクトのへったくれもない
この男たちの薄っぺらな絆は
鮎の話と酒と肉によってのみやたらと厚みを増していきます。
その愉快な化学反応に
ケヘラケヘラと笑いながらやがて昏睡し
目が覚めたら翌日の13時半でした。
つまり、熊野川では爆釣ではなく三途の川の一歩手前な爆睡でした~(T_T)
皆さん大変ご迷惑をおかけいたしましたー<m(__)m>
で今日、皆さんにワビの電話を入れたら
「次、いつどこでやりまんのん。古座? 貴志川? 四万十?」
って・・・・
このバイタリティーにはやっぱり恐れ入りました~<m(__)m>














